記事一覧
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10秒間で111連打 話題生んだ中国人ボクサー、2月に世界戦と米報道「近日中に発表」
2020.12.24今年8月、10秒間に111発のパンチを繰り出す映像で話題となった中国人ボクサーが、来年2月に世界タイトル戦を行うことが濃厚であると米メディアが報じた。WBA世界フェザー級正規王者・徐燦と、IBF同級王者ジョシュ・ワーリントン(英国)の一戦について、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は記事で「近日中に発表される見通しだ」と記載している。
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山口茜が8強入り 1年前に苦戦の18歳高校生に完勝「昨年は点数を離せなかったが…」
2020.12.24バドミントンの第74回全日本総合選手権大会は24日、東京・町田市立総合体育館で第3日が行われ、女子シングルス2回戦で東京五輪の出場を確実にしている山口茜(再春館製薬所)が2-0(21-13、21-13)で昨年の世界ジュニア選手権女王の郡司莉子(八代白百合学園高)を破り、準々決勝に進出した。
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「実力が名前に追いついていなかった」 “選手権のスター”北嶋秀朗が輝けた理由
2020.12.242013年に現役生活を終え、現在は大宮アルディージャのトップチームコーチとして後輩たちの指導にあたる北嶋秀朗が、今だからこそ伝えたい想いを語ってくれた。前・後編でお届けする前編は、「選手権の呪縛からの脱却」。サッカー少年たちの憧れの舞台、冬の選手権で2度の日本一を果たし、得点王に輝いた北嶋でさえ、プロの壁は高かった。そこで潰れてしまう選手もいるなか、北嶋はどうやってプロサッカー選手としての花を咲かせたのだろうか。
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カシメロ戦を熱望 試合枯れの40歳リゴンドーが闘志「俺にとってもってこいの相手だ」
2020.12.24ボクシングのWBA世界バンタム級正規王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)が、WBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)との戦いを熱望している。2月に王座を獲得して以降、試合がない状態が続いている40歳は「俺にとってもってこいの相手なんだ」と語っているという。米メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。
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タイソン、トレーナーをあわやKO 鼻先かすめる左フックに海外戦慄「風で倒されそう」
2020.12.24ボクシングの元ヘビー級3団体統一王者マイク・タイソン氏(米国)は11月、エキシビションマッチにて54歳でのリング復帰を果たした。注目を浴びた一戦から間もなく1か月が経過するが、トレーナーを務めるハファエル・コルデイロ氏がミット打ち動画を公開。あわや顔面に直撃しようかというタイソンの猛烈左フックの映像に、海外ファンからは「風で倒されそう」「ミリ単位まで詰めてるじゃないか」などと反響が寄せられている。
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ダルビッシュ、打者幻惑の“11球種同時再生”映像に米反響「誰がこれを打てるんだ?」
2020.12.24米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手は今季、日本人初のMLB最多勝を獲得。実力を示した1年で度々脚光を浴びたのが、多彩な変化球だ。米識者はダルビッシュが投じた11球種の映像を重ね、同時に再生した動画を公開。打者を惑わす様々な変化に、現地ファンからは「誰がこれを打てるんだ?」「いやらしい投球だ」などと反響が寄せられている。
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羽生結弦に中国からも熱視線 320日ぶり実戦「5度目の全日本選手権タイトルを狙う」
2020.12.24フィギュアスケートの全日本選手権が25日、開幕する。2月の四大陸選手権以来、今季初出場の羽生結弦(ANA)には中国メディアも注目している。中国国営英語版テレビ局「CGTN」の電子版は「五輪連覇王者のユヅル・ハニュウが全日本選手権で復帰する」と見出しを打って記事を掲載している。
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【名珍場面2020】戦慄の史上最速3秒KO 素手ボクシング衝撃決着に海外騒然「ゴング前に殴ってるぞ」
2020.12.242020年も12月を迎えた。スポーツ界は新型コロナウイルスの影響を受けたが、感動を与えるスーパープレーから思わず笑う珍事まで、記憶に残るシーンも誕生。「名珍場面2020」と題し、今年を振り返る。今回は11月、素手のボクシングといわれる「ベアナックル」で飛び出した衝撃の史上最速KOだ。その記録は、なんと3秒。瞬きもできない実際のシーンを米メディアが動画付きで公開すると、「1秒くらいに見えた」「10回は見ちゃった」「ゴングの前に殴ってるぞ」と海外ファンを騒然とさせた。
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ロドリゲスに辛勝 無敗ガバリョが一戦を回顧「俺は前に出て、パンチに集中していた」
2020.12.24ボクシングのWBC世界バンタム級暫定王座決定戦が19日(日本時間20日)、米コネチカット州で行われ、WBA同級1位レイマート・ガバリョ(フィリピン)が前IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)に2-1で判定勝ちを収めた。海外ファンやメディアから判定結果に疑問の声が上がっている一戦。ガバリョも接戦だったことは認めたうえで「ベルトを手に入れられて嬉しい」と語ったようだ。米専門誌「ザ・リング」が報じている。
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冨安健洋が「FWの決め方」で今季初得点 軽いタッチにネット騒然「DFの動きじゃない」
2020.12.24海外サッカー、イタリア1部セリエAのボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が、現地時間23日に行われたアタランタ戦に先発出場。0-2と2点を追う後半28分に今季初ゴールをマークした。GKの動きを見極め、ループ気味に浮かせたシュートに、SNS上の日本人ファンからは「それ、FWの決め方」「DFの動きじゃない」などと驚きの声が上がっている。
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