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記事一覧

  • デービスが“3階級同時制覇”達成 卒倒させた左ストレートに米興奮「歴史に残る」

    2021.06.27

    ボクシングのWBA世界スーパーライト級タイトルマッチが26日、米アトランタ州で行われ、WBA世界ライト級&スーパーフェザー級王者で挑戦者のガーボンタ・デービス(米国)が王者マリオ・バリオス(米国)に11回TKO勝利。3階級のベルトを同時に保持することとなった。デービスをプロモートする「メイウェザー・プロモーションズ」は8回、左ストレートを打ち抜き相手を卒倒させるシーンを動画付きで公開。「こいつは本物だ」「歴史に残るレベル」などと米ファンの称賛を集めている。デービスは25勝(24KO)。

  • 200m内定小池祐貴、権利熟考の方針 100mも代表入り濃厚「2つ内定もらえたら考える」

    2021.06.27

    東京五輪代表の最終選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が27日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子200メートル決勝では、小池祐貴(住友電工)が20秒46(追い風1.0メートル)で優勝し、五輪代表権を獲得した。100メートルは4位だったが、代表入りが決定的な状況となっている。

  • 飯塚翔太は6着 200m後半伸びず…3大会連続五輪は遠のく「結果が全て。しょうがない」

    2021.06.27

    東京五輪代表の最終選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が27日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子200メートル決勝では、小池祐貴(住友電工)が20秒46(追い風1.0メートル)で優勝。東京五輪代表に内定した。16年リオ五輪4×100メートルリレーで銀メダル獲得に貢献した飯塚翔太(ミズノ)は20秒93で6着に終わった。

  • デグロムの凄さが凝縮 同じ軌道描く160km&150kmスライダーに米驚愕「誰も打てない」

    2021.06.27

    米大リーグ、メッツのジェイコブ・デグロム投手が26日(日本時間27日)、本拠地のフィリーズ戦に先発。6回3安打2失点と好投したが、勝ち負けは付かなかった。防御率0.69と今季絶対的な安定感を誇る右腕。米投球分析家は100マイル(約161キロ)の直球と93マイル(約150キロ)スライダーの比較映像を公開。ほぼ同じ軌道を描きながら打者の手元で急変化する様子に、米ファンは「誰も打てない」「常軌を逸している」などと驚きを誘っている。

  • 男子110m障害で日本新 泉谷駿介が13秒06で優勝 金井大旺、高山峻野と揃って五輪内定

    2021.06.27

    東京五輪代表の最終選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が27日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子110mハードル決勝では、泉谷駿介(順大)が13秒06(追い風1.2メートル)の日本新記録で優勝。東京五輪代表に内定した。13秒22で2位の金井大旺(ミズノ)、13秒37で3位の高山峻野(ゼンリン)も五輪切符を獲得した。

  • 新谷仁美、涙でコロナ禍の難しさ告白 2種目内定もレース直前に「棄権を考えた」

    2021.06.27

    東京五輪代表の最終選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が27日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子5000メートル決勝では、20歳の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が15分5秒69で優勝した。新谷仁美(積水化学)が15分13秒73の2位に入り、ともに1万メートルに続く2種目内定となった。田中希実(豊田自動織機TC)は15分18秒25で3位だった。

  • 20歳廣中璃梨佳が5000mV 1万mに続く2種目目の五輪内定「のびのび力強い走り見せたい」

    2021.06.27

    東京五輪代表の最終選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が27日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子5000メートル決勝では、20歳の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が15分5秒69で優勝した。新谷仁美(積水化学)が15分13秒73の2位に入り、ともに1万メートルに続く2種目内定となった。田中希実(豊田自動織機TC)は15分18秒25で3位だった。

  • 20歳廣中璃梨佳が5000mV 2位新谷仁美と1万mに続く2種目内定

    2021.06.27

    東京五輪代表の最終選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権最終日が27日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子5000メートル決勝では、20歳の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が15分5秒69で優勝した。新谷仁美(積水化学)が15分13秒73の2位に入り、ともに1万メートルに続く2種目内定となった。田中希実(豊田自動織機TC)は15分18秒25で3位だった。

  • ロマチェンコがねじ伏せた 中谷圧倒のリングサイド映像に米反響「残酷」「何て試合」

    2021.06.27

    ボクシングWBO世界ライト級5位の中谷正義(帝拳)が26日(日本時間27日)、米ネバダ州ラスベガスで行われたノンタイトル12回戦で元3団体同級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦。9回TKO負けを喫し、番狂わせとはならなかった。ロマチェンコが連打を浴びせたTKOシーンを米メディアが公開。圧巻の強さには米ファンから「残酷!」「何て試合だ」と反響が寄せられている。

  • 菊地絵理香、1561日ぶり4勝目 完全Vの32歳「若い子に負けない、とはならないですが…笑」

    2021.06.27

    女子ゴルフの国内ツアー、アース・モンダミンカップ最終日は27日、千葉・カメリアヒルズCC(6639ヤード、パー72)で行われた。首位で出た菊地絵理香(フリー)は4バーディー、ノーボギーの68をマーク。通算20アンダーまで伸ばし、初日からトップを守る完全優勝を果たした。2017年「Tポイントレディス」以来、1561日ぶりのツアー通算4勝目。西郷真央(大東建託)が2打差の2位に入った。

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