記事一覧
-

ラグビー日本代表、5-60完敗の真相 アイルランドで“ダブリンの屈辱”はなぜ起きたか
2021.11.10ラグビー日本代表は、ヨーロッパ遠征第1戦(6日、ダブリン)でアイルランド代表に5-60で完敗した。2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会では19-12と初勝利を挙げ、今回と同じダブリンで行われた今年7月の対戦でも31-39と競り合った相手に、よもやの大敗。これで日本は、南アフリカ代表に敗れた2019年W杯準々決勝から5連敗と試練が続く。新型コロナウイルスの影響による強化時間・実戦不足、新たな戦力の発掘など様々なハードルがある中で、アイルランドの予想を超えた戦い方に9トライを奪われ屈した。2023年のラグビーW杯で、前回大会のベスト8超えを目指し強化を進める日本だが、世界がさらに進化していることを見せつけられた格好だ。この“ダブリンの屈辱”から読み取れる日本の課題と可能性を検証する。(文=吉田 宏)
-

吉田優利、先輩2人と「勝負必勝」の鹿島神宮訪問 「豪華顔ぶれ」「美人3姉妹」と反響
2021.11.10女子ゴルフの吉田優利(エプソン)がインスタグラムを更新。上田桃子、小祝さくららとともに茨城・鹿島神宮を訪問した3ショットを公開し、「豪華な顔触れ」との声が上がっている。
-

大谷翔平「ぼっち」状態に… 異次元ぶりが凝縮された点グラフが「大爆笑」と米反響
2021.11.10米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、ア・リーグMVPの最終候補3人に名を連ねた。米データ会社はナ・リーグMVP候補も加えた6選手を指標を用いて比較。背番号17の異次元ぶりが一目で分かる点グラフに米ファンからは「大爆笑」「凄い」などの驚きの声が上がっている。
-

孤軍奮闘の大谷翔平に援軍なるか エンゼルス、CY賞候補左腕ら2投手に興味と米報道
2021.11.10大谷翔平投手が所属する米大リーグ・エンゼルスは今季地区4位に沈んだ。チーム防御率4.67に低迷し、先発投手の補強が急務だが、球団がロビー・レイ(ブルージェイズ)、エデュアルド・ロドリゲス(レッドソックス)に興味を示していると米記者はツイートしている。
-

稲見&古江&小祝、賞金ランク上位3人が同組に 渋野は山下&西郷とのペアリング
2021.11.1012日に開幕する女子ゴルフの伊藤園レディスゴルフトーナメント(千葉・グレートアイランド倶楽部、6741ヤード、パー72)の組み合わせが10日、発表された。
-

真凜「す…」望結「き!」 本田姉妹の仲良し2ショットに「ひよこ顔可愛い」と反響
2021.11.10フィギュアスケートの本田真凜(JAL)がインスタグラムを更新し、妹・望結との2ショット写真を公開。仲良しエピソードも披露し、「仲良しエピソード最高」「お茶目な二人がめっちゃ可愛い」などと反響を呼んでいる。
-

創意工夫が生んだ大飛躍 一矢に込めるパラスポーツ普及への想い(GROWINGへ)
2021.11.10夢を叶えた大舞台だった。8月27日、東京・夢の島公園アーチェリー場で行われた東京パラリンピック・アーチェリー女子個人(W1)ランキングラウンド(マッチ戦の対戦相手を決めるためのラウンド)。日本代表の岡崎愛子選手は「緊張しすぎて、予選の最初の方で手に筋収縮が起きてしまって……。いつもは起こらないのに、弓を握った手にグッと入った力が全然抜けませんでした」と苦笑いで振り返る。
-

後輩・渋野日向子から届いた1通のLINE 23歳成澤祐美、6度目でプロテスト合格を掴むまで
2021.11.102021年度日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の最終プロテストは2~5日に京都・城陽CCで行われ、20位タイまでの21人が合格した。JLPGA正会員でなければ、ツアー予選会(QT)も受験できない規定の下、総受験者614人で合格率は3.4%。その超難関を突破した中には、岡山・作陽高で渋野日向子の1学年先輩で6度目受験の成澤祐美もいた。「目標は渋野」と話す23歳が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、合格に至るまでの道のりと心の揺れ、今後を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
-

部活指導者は「町工場の経営者」と同じ 学生陸上界の名将、駒大・大八木弘明の指導論
2021.11.10学生駅伝の名門・駒大の大八木弘明監督が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身の指導哲学について語った。1995年にコーチ就任し、2004年から監督となり、通算24個のタイトルを獲得した学生陸上界の名将。東京五輪マラソン代表・中村匠吾など、多くの名ランナーを輩出した63歳はどう選手を導き、幾多の栄光を築いてきたのか。
-

大谷翔平、MLB公式「伝説的な瞬間賞」候補入り 選ばれたのは“大谷劇場”と化した試合
2021.11.10米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、今季二刀流で大活躍を見せた。MLB公式サイトは今季生まれた8つのシーンをピックアップし、最も「伝説的」なシーンを選出するためにファンの投票を開始した。今季の球宴で「1番・DH」で先発出場した大谷の歴史的快挙もノミネート。同公式ツイッターは投票を促す特別映像を公開し、「史上最高のMLBシーズンはショウヘイ・オオタニだ」などと米ファンも注目している。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









