記事一覧
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はしゃぐ伊藤美誠、大舞台で生まれた“不思議なダンス”をWTTが紹介「楽しまなければ」
2021.11.29卓球の世界選手権女子ダブルス準決勝が28日、米・ヒューストンで行われ、伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組が陳夢、銭天一組(中国)に3-2で撃破。銀メダル以上が確定したが、世界卓球選手権(WTT)の公式メディアでは“みまひな”コンビの大はしゃぎぶりに注目。笑顔マークで称賛している。
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原英莉花、ジャンボ邸に年末“覚悟”の挨拶へ「自信持って行ける感じではないですが」
2021.11.29女子ゴルフの国内ツアーで今季3勝を挙げた原英莉花(日本通運)が、師匠の尾崎将司に覚悟を持って年末の挨拶に出向くことを明かした。最終戦から一夜明けた29日、宮崎市内で行われたTBS系テレビゴルフマッチ「京セラ フェニックスチャレンジ」(12月26日午後4時放送)の収録に参加。「年末はジャンボさんのところに行くつもりです。(成績から)自信を持って行ける感じではありませんが、何かお言葉をもらいたいです」と話した。
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稲見萌寧&古江彩佳、激闘直後の“和気あいあいショット”に反響「良きライバルだ」
2021.11.29女子ゴルフの国内ツアーは、28日まで行われたJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップで今季が終了。22歳の稲見萌寧(都築電気)が初めての賞金女王に輝いた。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は、最終戦まで争った同2位の古江彩佳(富士通)との2ショット写真を公開。和気あいあいとした雰囲気には「いい写真だ……」「笑顔が大好き」などとコメントが寄せられている。
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ボクシング通のNBA選手、井上尚弥を独自PFP圏外→4傑に昇格 他の3選手の顔ぶれは?
2021.11.29ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、12月14日にWBA8位・IBF5位アラン・ディパエン(タイ)との防衛戦(東京・両国国技館)を迎える。ボクシング通で有名な米プロバスケットボール(NBA)トレイルブレイザーズのダミアン・リラード(米国)は、独自のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で井上を4傑に選んだ。1年前はトップ10から外していたが“昇格”させたようだ。
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賞金女王の稲見萌寧、オフもゴルフ漬け 今季終了も毎日「練習とトレーニング」と即答
2021.11.29女子ゴルフの国内ツアーで初めて賞金女王に輝いた稲見萌寧(都築電気)が、今季最終戦から一夜明けた29日、宮崎市内で行われたテレビゴルフマッチの収録に参加した。早朝からクラブを握り、原英莉花(日本通運)らと談笑しながらも奥嶋誠昭コーチとスイングチェック。収録後は、オフも毎日クラブを握り続けることを明かした。
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友野一希に「ネイサンもイイね付けてる」 ひょうきんに写った“日本勢3ショット”に反響
2021.11.29フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦ロシア杯で、友野一希(セントラルスポーツ)はショートプログラム(SP)首位に立つなど奮闘。合計でも自己ベストとなる264.19点を獲得し、3位で表彰台に立った。大会を終えて自身のインスタグラムを更新。出場した田中刑事(国際学園)と松生理乃(中京大中京高)とひょうきんなポーズで写った3ショットなども公開した。ファンからは「ネイサン(チェン)からもイイね! 付いてる」「素敵な写真」などとコメントが寄せられている。
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稲見萌寧を賞金女王に導いたコーチ 情に流されない信念「怒っていても態度変えない」
2021.11.29女子ゴルフの今季最終戦、国内メジャー・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(宮崎CC、6543ヤード、パー72)は28日、最終ラウンド(R)が行われ、2020年との統合シーズンで行われた今季全日程が終了した。22歳の稲見萌寧(都築電気)が、初の賞金女王を獲得。東京五輪銀メダル、メジャー大会優勝に続く目標達成で「自分の中では100点」と言った。一方で、不振や腰痛で「心が折れた時もあった」と明かしたが、それでも奥嶋誠昭コーチは稲見への接し方を変えなかったという。その理由とは。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田 通斉)
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レッズFA右腕、大谷翔平と同じ二刀流プレー希望 米識者「外野で打席立ちたいようだ」
2021.11.29米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、今季二刀流の活躍でア・リーグMVPに満票で選出された。MLBはストーブリーグに突入しているが、レッズからFAとなったマイケル・ローレンゼン投手は、移籍先で二刀流でのプレーを希望しているという。米識者が「大谷のルーティンを求めている」と伝えている。
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高校生の熱意が生んだ小児がん支援の波 Bリーグ群馬「レモネードスタンド」がつなぐ思い
2021.11.29ここに『#YELLOW FOR THE FUTURE レモネードスタンドプロジェクト』と書かれた企画書がある。企画発案・作成者は17歳の学生。群馬県太田市にある、ぐんま国際アカデミー中高等部11年生の松岡優さんだ。
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世間を騒がせた、あの“山根問題”から3年 騒動から甦った「日本ボクシング連盟の今」
2021.11.29日本ボクシング連盟は生まれ変わったのか。2018年夏、前会長の山根明氏の体制下では様々な問題が表面化。山根氏の風貌と独特なキャラクターも相まって、大騒動に発展した。新体制移行から3年が経ち、東京五輪でメダル3つ、世界選手権で金メダル2つを獲得するなど、活況を見せるアマチュアボクシング。体制を引き継いだ内田貞信会長、体制交代に尽力し、副会長に就いた菊池浩吉氏(現理事)に「日本ボクシング連盟の今」を聞いた。
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