記事一覧
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606日かけて縮めた0秒01と日本新記録 その刹那、溢れ出した陸上・寺田明日香の母娘愛
2021.12.102021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第10回は、陸上女子100メートル障害の日本記録保持者・寺田明日香(ジャパンクリエイト)が登場する。4月に日本記録を0秒01更新し、感情が爆発。東京五輪へ挑む姿は、一人娘に努力の尊さを見せていた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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大谷翔平、母と撮影“入園式の貴重な1枚”に米驚き「あご紐?」「お母さんにそっくり」【二刀流の衝撃2021】
2021.12.10米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は今季打って46本塁打、投げて9勝と二刀流で席巻。ア・リーグMVPを受賞するなど、日米を熱狂させた。そんな歴史的シーズンを「二刀流の衝撃2021」と題し、グラウンド内外のさまざまな名場面を振り返る。今回は5月、母の日に注目された幼き日の1枚だ。現地の中継で、入園式で撮影した母・加代子さんとの2ショット写真が紹介されたが、米ファンからは「貴重な幼いショウヘイ」「これは、あご紐か?」などと反響が寄せられていた。
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外国人レポーターが「超超美味しい」と日本で感激 ワイルドに食べた福島産の逸品は?【東京五輪総集編】
2021.12.102021年夏に東京五輪・パラリンピックが開催され、世界のアスリートが熱戦を繰り広げた。1年延期に無観客という未曾有の環境下、多くの海外選手やメディアが舞台裏をSNSで発信。日本文化の魅力を世界に伝えるなど、競技外も盛り上がった。そんな出来事を「東京五輪総集編」と題し、振り返る。今回は日本の桃に感激した海外レポーターだ。長期にわたり日本に滞在したカナダ人識者が、実際の画像をツイートし、「超超美味しいです」と絶賛していた。
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42歳でもムキムキ魔裟斗、年齢感じさせない仁王立ち写真に反響「水抜きせずこれ凄い」
2021.12.10K-1などで活躍した元格闘家の魔裟斗氏がインスタグラムを更新。逞しい肉体を披露した。42歳にして鍛えられた上半身に、ファンからは「男の憧れです」「水抜きせずこれは凄い」などとコメントが書き込まれている。
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五輪1500m8位入賞の陸上・田中希実、快挙前の不調告白「常に心身ともに疲れていた」
2021.12.09日本陸上競技連盟は9日、都内のホテルで「日本陸連 アスレティックス・アワード 2021」の受賞者を発表した。東京五輪女子1500メートル8位入賞の田中希実(豊田自動織機TC)は優秀選手賞を受賞。昨年度に続く栄誉を受け取った。
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大谷翔平に米国人も「息を呑んだ」 9.11に撮られた“星条旗と一体化した1枚”に注目【二刀流の衝撃2021】
2021.12.09米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は今季打って46本塁打、投げて9勝と二刀流で席巻。ア・リーグMVPを受賞するなど、日米を熱狂させた。そんな歴史的シーズンを「二刀流の衝撃2021」と題し、グラウンド内外のさまざまな名場面を振り返る。今回は9月11日(日本時間12日)、星条旗との1枚だ。米同時多発テロから20年となったこの日。左翼フェンスに掲げられた米国国旗をバックにして大谷を撮影した写真を、世界的フォトエージェンシーが公開。現地ファンの反響を集めた。
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「女子選手の一つの形を見てもらえた」 ママハードラー寺田明日香が飛躍の1年を回顧
2021.12.09日本陸上競技連盟は9日、都内のホテルで「日本陸連 アスレティックス・アワード 2021」の受賞者を発表した。女子100メートル障害日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)は、「サトウ食品日本グランプリシリーズ シリーズチャンピオン」の女子部門で女王に。強化費としてサトウ食品から100万円が贈られた。
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小祝さくら、重機に乗った姿が「シュール」と話題 優勝副賞に反響「どうするの!?笑」【名珍場面2021】
2021.12.092021年も12月を迎えた。今年もスポーツ界では数々の名場面が誕生。見る者に感動を与えるスーパープレーから思わず笑ってしまう珍事まで、記憶に残った出来事を「スポーツ名珍場面2021」と題し、振り返る。今回は8月、女子ゴルフの国内ツアー・CATレディースで優勝した小祝さくら(ニトリ)だ。副賞のショベルカーの運転席に座る写真などが公開され、ファンからは「重機どうするの!?」「シュールです」などと反響が寄せられていた。
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大迫傑、次世代育成へ“世界の経験”伝授 「環境が大切。日本も枠組み取っ払うべき」
2021.12.09日本陸上競技連盟は9日、都内のホテルで「日本陸連 アスレティックス・アワード 2021」の受賞者を発表した。男子マラソン前日本記録保持者の大迫傑氏は、ラストランを公言して臨んだ東京五輪で6位入賞。この日は報奨金を受け取るなど活躍を表彰された。
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大谷翔平、23歳から精悍だった“米国最初の1枚”にファン注目「今日を祝日にするべき」
2021.12.09米大リーグの大谷翔平投手は今季、ア・リーグMVPに満票で選出されるなど大活躍の1年だった。MLB挑戦でエンゼルスと契約したのが2017年12月8日。ちょうど4年となり、米サイトは当時23歳だった大谷がエ軍のユニホームに袖を通した記念すべき瞬間の写真をSNSに公開。米ファンからは「祝日にするべき」「伝説的な契約だわ」などとコメントが書き込まれている。
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