記事一覧
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平野歩夢の採点、米NBC実況席は怒りのち熱狂 2本目「茶番だ…」→3本目「正義だ!」
2022.02.11北京五輪は11日、スノーボードの男子ハーフパイプ決勝が行われ、冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が96.00点を記録し、日本スノーボード史上初の金メダルを獲得した。2回目は大技連発するも得点は伸びずに2位となったが、最終試技で大逆転した。米国で五輪放映権を持つ放送局「NBCスポーツ」の実況席は採点に揺れ、「こんなはずがない!」と大混乱から一転、「正義だ!」と熱狂した。
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フィギュア30年ぶり出場メキシコ代表の秘話 8歳で恋し、連絡絶っていた女性から祝福
2022.02.11北京五輪は10日、フィギュアスケートの男子フリーが行われた。ドノバン・カリジョはメキシコ代表として30年ぶりに五輪フィギュアに出場し、合計218.13点で22位に入った。米メディアはカリジョが恋をきっかけに競技を始めたこと、北京五輪の出場で長く連絡を絶っていた女性から祝福メッセージが届いたことを伝えている
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ドーピング騒動渦中の15歳ワリエワへ、ロシア選手がエール「いかにストレスあるか…」
2022.02.11北京五輪のフィギュアスケート団体戦でROC(ロシア・オリンピック委員会)の金メダルを獲得した15歳カミラ・ワリエワへ、母国の人気選手エリザベータ・トゥクタミシェワからエールが送られている。25歳は10日にインスタグラムを更新し、2ショット画像を公開。「頑張って! 全部よくなるはずよ」とつづると、母国ファンから「真のキャプテンの言葉だわ」と反響が集まっている。
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ジャンプ5人失格“介入騒動”の検査官に独批判 前任者も「彼が適任者とは思えない」
2022.02.11北京五輪で4か国5人が失格したノルディックスキージャンプ混合団体。原因となったスーツ規定問題を巡り、対象となった国からは検査担当者に批判も起きているが、ドイツでは男子担当の検査官が介入したのではないかと騒動に発展した。ドイツ一般紙「フランクフルター・ルントシャウ」は「検査官が介入:ジャンプでの騒動を受け、ドイツスキー連盟が激しく非難」との見出しで報道している。
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平野歩夢の弟・海祝、衝撃の7.4mエアで世界新記録 米記者「5分間浮いているようだ」
2022.02.11北京五輪は11日、スノーボードの男子ハーフパイプ決勝が行われ、冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢が96.00点を記録し、日本スノーボード史上初の金メダルを獲得した。弟の海祝は9位だったものの、1回目の試技で高さ24.4フィート(約7.4メートル)の超ビッグエアを記録。従来の記録を塗り替える世界新記録の高さだったと米メディアが報じている。
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平野歩夢も「怒り」沸いた2本目の低採点 本場の米記者も憤慨「は?最低95点でしょ」
2022.02.11北京五輪は11日、スノーボードの男子ハーフパイプ決勝が行われ、冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が96.00点を記録し、日本スノーボード史上初の金メダルを獲得した。超大技「トリプルコーク1440」にも五輪史上初めて成功。2回目を終えて2位だったが、最後に逆転で悲願の金を掴んだ。銀メダルはスコット・ジェームズ(オーストラリア)、銅メダルはヤン・シェレル(スイス)。
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ショーン・ホワイト、現役ラストラン4位 競技後は号泣「決勝でお別れ言えること誇り」
2022.02.11北京五輪は11日、スノーボードの男子ハーフパイプ決勝が行われ、冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が96.00点を記録し、日本スノーボード史上初の金メダルを獲得した。平昌で平野を抑えて金メダルを獲得するなど、五輪3度Vのショーン・ホワイトは4位。現役最終戦と位置づけた今大会を終え「スノーボードよ、ありがとう。これが私の人生」と涙を流した。
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「謎採点から異次元の滑り」 平野歩夢が演じた大逆転金メダルにネット号泣
2022.02.11北京五輪は11日、スノーボードの男子ハーフパイプ決勝が行われ、冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が96.00点で日本スノーボード史上初の金メダルを獲得した。昨夏の東京五輪でスケートボードに出場。そこからわずか190日の決勝だったが、超大技「トリプルコーク1440」にも五輪史上初めて成功。2回目を終えて2位から、全体最終の3本目で大逆転金メダルを掴んだ。
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大逆転金の平野歩夢、スケボー堀米雄斗も「歩夢おめでとう」 幼少期2ショットで祝福
2022.02.11北京五輪は11日、スノーボードの男子ハーフパイプ決勝が行われ、冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が96.00点を記録し、日本スノーボード史上初の金メダルを獲得した。2回目を終えて2位だったが、最後の試技で逆転。東京五輪で共に日本代表として出場したスケートボード男子ストリート金メダリスト・堀米雄斗(XFLAG)はツイッターで「歩夢おめでとう」と幼少期の2ショットとともに投稿した。
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金メダル平野歩夢を9位の弟・海祝も祝福「見えない所で努力。獲るべきは兄ちゃんだった」
2022.02.11北京五輪は11日、スノーボードの男子ハーフパイプ決勝が行われ、冬季五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が96.00点で日本スノーボード史上初の金メダルを獲得した。昨夏の東京五輪でスケートボードに出場。そこからわずか190日の決勝だったが、超大技「トリプルコーク1440」にも五輪史上初めて成功。2回目を終えて2位から、全体最終の3本目で大逆転金メダルを掴んだ。
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