記事一覧
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井上尚弥、ワイルダー&カネロらと“階級別最強パンチャー”に英選出「日本の破壊者」
2022.06.21ボクシングのWBAスーパー&IBF&WBC世界バンタム級3団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、英メディアにも高く評価されている。英ラジオ局「トークスポーツ」は階級別最強パンチャー格付け企画を実施。「バンタム史上最強のハードパンチャー」と大絶賛されている井上も、堂々の選出を果たした。
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松山英樹、1mも寄らないミス→挽回 米実況席も「ハッハハ」と笑う好チップインに脚光
2022.06.21米男子ゴルフの松山英樹(LEXUS)は、19日(日本時間20日)まで行われた海外メジャー第3戦・全米オープンで通算3アンダーの4位に入った。大会4日間で全選手のベストスコアを叩き出した最終日、2番パー3では寄せきれなかった第2打をカバーするチップインでパーセーブ。ギャラリーを大いに沸かせていた一打に、大会公式も脚光を浴びせた。
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「バットマン」宮本恒靖の真実 「ボールが一瞬消える」違和感と空前の“ツネさま”人気
2022.06.212002年日韓ワールドカップ(W杯)の開催から、今年で20周年を迎えた。日本列島に空前のサッカーブームを巻き起こした世界最大級の祭典は、日本のスポーツ界に何を遺したのか。「THE ANSWER」では20年前の開催期間に合わせて、5月31日から6月30日までの1か月間、「日韓W杯、20年後のレガシー」と題した特集記事を連日掲載。当時の日本代表メンバーや関係者に話を聞き、自国開催のW杯が国内スポーツ界に与えた影響について多角的な視点から迫る。
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一企業を動かしたスケートボードの価値観 「チャレンジする人を応援する存在に」
2022.06.216月4、5日に横浜・赤レンガパークで開催されたアーバンスポーツの無料イベント「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL」。スケートボードやBMXフラットランド、ブレイキンに加え、ダブルダッチ、パルクールなど、ストリートカルチャーとともに発展してきたスポーツが一堂に会し、両日合わせて約5万人の来場者にその魅力を伝えた。
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大谷翔平のエンゼルス残留のため…金額だけじゃない「本当の解決策」を米メディア指摘
2022.06.21米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は来季終了後にフリーエージェント(FA)になるため、米メディアは早くも去就について注目している。MLB史上最高年俸となることを予想する声もあるが、米名物コラムニストはエンゼルスが大谷を大型契約で繋ぎ止めるための“必須条件”を明かしている。
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ツアー2勝から賞金0円に低迷 「闇」から復活へ、女子ゴルフ堀奈津佳「7年間の闘い」
2022.06.2119日まで行われた女子ゴルフの国内ツアー・ニチレイレディス(千葉・袖ヶ浦GC新袖C)では、29歳の堀奈津佳(サニクリーン)が通算5アンダーの23位で終えた。ツアーでは約7年3か月ぶりのアンダーフィニッシュ。2013年に2勝を飾った“元次世代ホープ”が手にした希望の光だが、そこにたどりつくまでの歩みは、想像を絶するものだった。共に闘ってきた井上透コーチは「奈津佳はどんなに殴られても立ち上がるボクサーのタイプ」とストイックさを表現した。(取材・文=THE ANSWER編集部・柳田通斉)
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武尊、号泣した天心戦直後の舞台裏 元K-1王者との対面に反響「武尊の涙は胸が痛い」
2022.06.2119日に行われた格闘技イベント「THE MATCH 2022」(東京ドーム)で、K-1王者・武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)はキックボクシングの“神童”那須川天心(TARGET/Cygames)に0-5の判定負けを喫した。敗戦直後の控室では、元K-1王者と握手し涙。K-1公式がその模様を伝えると、「武尊の涙はほんとに胸が痛かった」「何も恥じることはない」とファンの感動を呼んでいる。
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ロッテ、26日オリックス戦に保田圭&岡田ロビン翔子&鍛治島彩が来場 地元・千葉をPR
2022.06.21プロ野球・ロッテは6月26日のオリックス戦(ZOZOマリン)にて「地元・千葉のために戦う」、「これまでも、そしてこれからも千葉と共に」というコンセプトのもとスペシャルイベント「ALL FOR CHIBA」を開催。千葉県出身のタレント保田圭さん、岡田ロビン翔子さん、鍛治島彩さんが球場にて千葉県のPRを行うと発表した。
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ダルビッシュ、球筋を見て「伸びしろしかない」と絶賛した日本人若手投手とは?
2022.06.21米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手が、NPBで快投した日本人若手投手を絶賛した。相手は中日・根尾昴。19日の巨人戦で本拠地初登板し、岡本和真内野手から空振り三振を奪った。投手に本格転向したばかりの22歳に対し「伸びしろしかない」とした。
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中国人F1ドライバーに「過小評価」の声 歓喜の8位入賞に海外期待「表彰台も近いぞ」
2022.06.21自動車レースF1の中国人ドライバーが、自己最高位に歓喜した。19日(日本時間20日)のカナダGP決勝。周冠宇(アルファロメオ)は8位入賞を果たした。フィニッシュ直後には「Wow! 俺たちはやったんだ」と喜び。動画が公開されると、海外ファンは「過小評価されてる」「この男は王者の素質を持っている」と声を上げた。
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