記事一覧
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フェンス直撃のはずが… 吉田正尚も困惑、打球が“消えた”珍事に米メディア「ハマった」と驚き
2023.08.10米大リーグ・レッドソックスの吉田正尚外野手は、9日(日本時間10日)の本拠地ロイヤルズ戦に「2番・左翼」で先発出場したが、2回の守備でまさかの珍事に遭遇。米メディアも「今までで一度もないだろう」と驚きを示している。
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大谷翔平VSトラウト、2人のサイン入りWBC激レアカードに米興奮「6兆ドルの価値がある」
2023.08.10今年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。日本が3大会ぶりに王座を奪還した大会は、決勝の最終局面で日本の大谷翔平投手が、エンゼルスの同僚で米国のキャプテン、マイク・トラウト外野手を三振に斬り、大団円を迎えた。そんなシーンをとらえた“激レア”カードが話題になっている。トラウトが自身のインスタグラムで画像を公開すると、米ファンから「このカードは6兆ドルの価値があるぞ」「アメージングだ」といった反響が寄せられている。
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元エンゼルス右腕ローレンゼンがノーノー達成、124球熱投を米記者称賛「魔法のような瞬間」
2023.08.10米大リーグ・フィリーズのマイケル・ローレンゼン投手が9日(日本時間10日)の本拠地ナショナルズ戦でノーヒットノーランを達成した。元エンゼルスの右腕は124球の熱投。打者31人に対して5奪三振、4四球という内容で7-0の勝利を収め、球団史上14人目の快挙を達成した。X(旧ツイッター)上の米記者は「魔法のような瞬間」「輝かしい124球」と称賛している。
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フルトンがフェザー級転向か SNSで示唆、英記者は「将来的に井上尚弥と再戦目指す」と報道
2023.08.10ボクシングの前WBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)が、階級変更の可能性を自身のインスタグラムのストーリー機能で示唆。英記者はX(旧ツイッター)で、フェザー級転向の可能性を伝えている。
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「これが元サイ・ヤング賞か」 NPB大物助っ人が美技、“キャッチ後”に日本人注目「カッコよすぎ」
2023.08.10プロ野球・DeNAのトレバー・バウアー投手は9日、本拠地での中日戦に先発登板し、7回を4安打無失点、10奪三振の好投。チームも8-2で快勝し、今季8勝目(3敗)を挙げて防御率2.75とした。108球を投げたなか、初回には投ゴロを背面キャッチする好プレーも披露。日本のファンからは「これが元サイ・ヤング賞受賞選手か」など絶賛する声が殺到している。
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大谷翔平を“誘惑する”秘策とは? ジャイアンツ実況席の獲得戦略、OBが真顔でジョーク炸裂
2023.08.10米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地ジャイアンツ戦で4打数1安打1盗塁をマークし、チームの連敗ストップに貢献した。今季終了後にフリーエージェント(FA)となることから去就に注目が集まっているが、ジャイアンツ地元局の実況席は、大谷の獲得戦略として秘策を提案。「我が家では鉄板ですよ」と真顔でジョークを炸裂させていた。
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偏差値72の名門・前橋からインハイ出場 文武両道でも「どっちつかず」と苦悩した石関弘晃を救った言葉
2023.08.10柔道の全国高校総体(インターハイ)は8日に北海きたえーる(北海道立総合体育センター)で開幕。全国から実力者たちが集うが、勉強にも力を注ぐ文武両道の選手もいる。偏差値72とも言われる群馬の進学校・前橋から9日の男子66キロ級に出場した石関弘晃(3年)は、部員5人と人数が少ない中でも成長。個人戦では人生初の全国大会で1勝も掴んだ。「なんでも頑張る風土。刺激を受けて頑張れた」と同校の環境に感謝した。(文=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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メイウェザーが「凄い試合になる」と実現に言及 井上尚弥との激突を「見たい」ボクサーとは
2023.08.10ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏(米国)がパウンド・フォー・パウンド(PFP)について独自の見解を示している。WBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、7月にスティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ち。世界的レジェンドは井上についても触れながら米専門メディアで語っている。
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大谷翔平「三冠王」の可能性をMLBが追跡 米ファン脱帽「投手だぞ」「ビデオゲームでも作れない」
2023.08.10米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、今季も二刀流で躍動中。特に打撃ではメジャートップの40本塁打をはじめ、83打点、打率.307と好調を維持している。MLBは大谷の三冠王の可能性を特集。特設記事で毎日数字を更新する力の入れぶりだ。公式インスタグラムでも偉業達成の可能性を米ファンに問いかけると、「エースで三冠王は常軌を逸している」「ビデオゲームでもこんな選手作れないよ」と脱帽させている。
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井上尚弥、マロニー葬った戦慄のカウンターに英司会者が脚光 「世界トップ3」問う映像集に選出
2023.08.09ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、7月25日にスティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ちし、4階級制覇を達成した。世界で最も権威ある米老舗ボクシング専門誌「ザ・リング」が選出するパウンド・フォー・パウンド(PFP)最新版でも、世界初の2階級4団体統一を達成したテレンス・クロフォード(米国)に次ぐ2位に名を連ねるなど世界有数のボクサーとして認められている。そんな井上が繰り出すカウンターパンチに英司会者が注目。ファンからは「現役トップ3」に推す声も上がった。
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