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記事一覧

  • 完敗ネビン監督がベンチで怒りの喝! 試合中に顔を紅潮させ日本ファン驚き「見たことない」

    2023.08.15

    米大リーグ・エンゼルスは14日(日本時間15日)、敵地レンジャーズ戦に0-12で敗れた。序盤から劣勢の展開となる中、ダグアウトではフィル・ネビン監督が選手たちを鼓舞する猛檄を飛ばしたと見られるシーンも中継に映り、日本のファンも「はじめて見た」「頑張ってよエンゼルス」などと驚いていた。

  • 藤浪晋太郎に女房役「打者は君と対戦したくない」 3連続ボール→立ち直らせたマウンドでの一言

    2023.08.15

    米大リーグ・オリオールズの藤浪晋太郎投手は13日、敵地マリナーズ戦の延長10回に登板。打者3人と対戦して無安打無失点、1奪三振に抑えて初セーブをマークした。先頭打者にボール3つが先行したが、捕手のジェームズ・マッキャンがマウンドで声をかけた後に立ち直った。米記者は、マッキャンが藤浪と交わしていた会話について報じている。

  • サッカーを「教わる」か「学ぶ」か UEFAプロ資格者・高野剛が指摘、日本と欧米選手の姿勢の違い

    2023.08.15

    サッカーの母国であるイングランドは、隆盛を極めるプレミアリーグを筆頭に長い歴史によって築かれた重厚な文化や伝統があり、いつの時代も圧倒的な権威を保っている。そんな世界最高峰の舞台に乗り込み、アジア人として初めて2018年にイングランドサッカー協会(FA) 及び欧州サッカー連盟(UEFA)公認プロライセンスを取得したのが高野剛氏だ。高校卒業後に米国に渡り、その後イングランドでの指導者生活を経て感じるのが、欧米と日本の子供たちのスポーツに取り組む姿勢だという。その根底には、選手育成のスタンスの違いもあると指摘する。(取材・文=加部 究)

  • シャーザー、ワクワクの表情で大谷翔平を語る 初対戦「彼は…フフ。見ていてクレイジーだ」

    2023.08.15

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、敵地レンジャーズ戦に「2番・DH」で出場。この日、初対戦となった通算212勝右腕マックス・シャーザー投手は試合前に大谷についてワクワクの様子で言及。「彼がやっているのは驚くべきこと。彼がどれだけの成功を収めているかは言葉では表現できない」などと絶賛している。

  • 井上尚弥に完敗ロドリゲス、王座返り咲きで米評議員が気付いた事実「井上が別次元と示してる」

    2023.08.15

    ボクシングのIBF世界バンタム級王座決定戦12回戦が12日(日本時間13日)、米メリーランド州で行われ、元王者で同級2位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)が同級3位メルビン・ロペス(ニカラグア)に3-0の判定勝ちを収めた。最終12回残り50秒から3度ダウンを奪う超猛攻で王座に返り咲き。同級の前4団体統一王者・井上尚弥(大橋)に敗れてから4年以上の歳月を擁した。老舗誌で格付けに関わる評議員はロドリゲスの勝利を絶賛するとともに、井上の強さに改めて注目している。

  • 渋野日向子「本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」 1か月ぶり投稿に滲ませた苦悩と忘れない感謝

    2023.08.15

    女子ゴルフの渋野日向子(サントリー)が自身のインスタグラムを更新し、応援への感謝と今季ここまでプレーしての思いを記した。約1か月ぶりの投稿の最後は「皆様、いつも本当に本当にありがとうございます。まだまだこれからも前を向いて頑張ります。ご声援のほどよろしくお願いします」と前向きに締めている。

  • 女子テニス選手同士の大げんか 海外記者の主張にファン反発「黙れ!は言い過ぎ」「道徳の問題」

    2023.08.15

    女子テニスでの試合中に勃発した“公開バトル”の反響が広がっている。現在カナダ・モントリオールで開催中のWTAツアー「ナショナル・バンク・オープン」、現地9日に行われた女子シングルス2回戦で、跳ね返ったボールを観客席に打ち込んだ選手に対し、対戦相手が猛抗議。コート上で「何が問題?」「黙りなさい」と口論に発展する騒ぎとなった。これを報じた英紙でテニスジャーナリストが「もっと厳格に対処すべきだ」と意見を述べると、海外ファンから「黙れというのは言い過ぎ」「道徳の問題」といった反論も寄せられている。

  • エンゼルスに朗報、開幕捕手オホッピーが実戦復帰で好調キープ 400人超にサインの“神対応”も

    2023.08.15

    怪我からの復帰が待たれる米大リーグ・エンゼルスのローガン・オホッピー捕手が順調な回復ぶりを見せている。左肩関節唇損傷の手術で今季絶望の可能性も浮上していたが、8日(日本時間9日)からマイナーで実戦復帰。6試合で打率.316、OPS.883と好調をキープしている。試合後には推定400人以上の観客にサインする神対応。日米のファンから「未来のスター!」「戻ってきて」といった声が上がっている。

  • ロドリゲスは「心労で入院するほど強敵だった」 井上尚弥の259秒勝利から4年、大橋会長が復活を祝福

    2023.08.14

    ボクシングのIBF世界バンタム級王座決定戦12回戦が12日(日本時間13日)、米メリーランド州で行われ、元王者で同級2位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)が同級3位メルビン・ロペス(ニカラグア)に3-0の判定勝ちを収めた。最終12回残り50秒から3度ダウンを奪う超猛攻で王座に返り咲き。前同級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)に敗れてから4年以上の歳月を擁した。この勝利に、井上が所属するジムの大橋秀行会長は当時の思い出を回顧しながら、祝福のコメントを寄せている。

  • 今季終戦逃れた松山英樹、舞台裏で“生き残り”告げられた際の対応に反響「相変わらず淡々と…」

    2023.08.14

    米男子ゴルフのプレーオフ(PO)シリーズ第1戦、フェデックス・セントジュード選手権最終ラウンドが13日(日本時間14日)に米テネシー州メンフィスのTPCサウスウィンドで行われ、38位から出た松山英樹(LEXUS)は「65」の猛チャージで通算9アンダーの16位でフィニッシュ。フェデックスポイントランキングを47位に上げ、同50位以内が出場できる第2戦「BMW選手権」に駒を進めた。PGA公式X(旧ツイッター)は、松山が次戦進出に向けて説明を受けた“舞台裏”の様子をとらえた動画を公開。日本人ファンから「珍しい映像」「相変わらず淡々と対応」といった声が上がっている。

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