記事一覧
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真剣さと自由さが同居する早大サークル 日常を明るく照らすフィンスイミングという光【#青春のアザーカット】
2023.11.22学校のこと、将来のこと、恋愛のこと……ただでさえ悩みが多い学生の毎日。青春時代はあっという間に過ぎてしまうのに、コロナ禍を経験した世の中はどこか慎重で、思い切って全力まで振り切れない何かがある。
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「JAPANESE ONLY」事件からアジア制覇へ 李忠成と浦和レッズ、反感が愛情に変わった激動の5年
2023.11.22多くの人の記憶に残るゴールを決めた1人のサッカー選手が、今季限りで現役生活に別れを告げる。元日本代表FW李忠成は在日韓国人として生まれ、21歳の時に日本へ帰化。現在所属するアルビレックス新潟シンガポールに至るまでの20年間のプロ生活は、念願の北京五輪出場をはじめ、2011年アジアカップ決勝の伝説的なボレーシュート、負傷に泣いた欧州挑戦、人種差別問題など激動に満ちていた。スパイクを脱ぐことを決断した今、旧知のスポーツライターに自身のキャリアを振り返りながら本音を明かす。最終回となるインタビュー第5回では、2014年の浦和レッズ加入直後に起きた人種差別問題に対して今だからこそ明かす本音と、最終的にキャリア最長の5シーズンを戦った充実の日々について振り返った。(取材・文=加部 究)
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女子ゴルフ有村智恵が“異競技大物アスリート”と共演 イ・ボミが「カワイイ」と称賛したチーム熊本に注目
2023.11.22女子プロゴルファーの有村智恵が、他競技の大物選手と収まった集合写真にファンの注目が集まっている。自身のインスタグラムを更新し、ヤクルトの村上宗隆内野手と収まった写真などを投稿。「カワイイ」「激アツ」と賛辞が寄せられている。
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井上尚弥、決戦1か月前のスパー相手に驚きの声「ライト級くらいありそう」 大橋会長が紹介
2023.11.22ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、12月26日に東京・有明アリーナでWBA&IBF世界同級2団体統一王者マーロン・タパレス(フィリピン)と4団体統一戦を予定している。約1か月後の決戦に向けて練習に励む井上に、スパーリングパートナーの2人から粋なプレゼントが贈られたようだ。
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日本で熱戦展開した豪州代表、それぞれの“お気に入り”告白「渋谷交差点は3回」「野球用品店が…」
2023.11.2219日まで東京ドームで開催されたアジアプロ野球チャンピオンシップ。オーストラリア代表は日本に8回コールド負けを喫するなど4戦全敗で大会を終えたが、残り3試合のうち2試合は延長戦、他1試合も9回まで同点にもつれ込む接戦を演じた。グラウンド上で野球ファンを盛り上げた一方、オフにはつかの間の日本滞在を満喫。お気に入りの場所を聞くと「神社」「渋谷交差点」「野球用品店」などさまざまな声が上がっていた。
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フィギュア日本選手たちの粋な心配り、不在の仲間気遣ったアイデアにファン笑撃「腹筋崩壊した」
2023.11.22現地時間18日まで行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、フィンランド杯は女子シングルで坂本花織(シスメックス)がショートプログラム(SP)、フリーの合計205.21点で優勝し、第2戦スケートカナダに続く連勝。2季連続のGPファイナル(12月、中国・北京)進出を決めた。男子も18歳の三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日大高)がSPの首位を守って、GP初優勝。同じくファイナル出場を決めた。日本スケート連盟は大会後、シングル出場選手たちの集合写真をSNSで公開。そこで見られた“気遣い”に、ファンから「みんな仲間思いで優しい」「腹筋崩壊」といった称賛や笑撃の声が寄せられている。
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大谷翔平が「ずっと投手を続ける可能性はゼロ」 球団幹部が指摘、少ない投手長期契約の成功例
2023.11.22エンゼルスからFAになった大谷翔平投手の新天地が注目を集める中、新しい契約内容に大きく関わるのが“いつまで投手を続けられるか”だ。2018年に大リーグへ移籍してからすでに2度、右肘を痛めており、見方はさまざま。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は「ショウヘイ・オオタニのFAの価値は何か? 各チームは投手の未来についてのアンサーなしに判断している」という記事で、複数球団の幹部に直撃取材を試みている。
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侍の大谷翔平は「まさに怪物だった」 イ・デホが語る韓国代表に与えた衝撃「これは無理だと…」
2023.11.21プロ野球のオリックスとソフトバンクでプレーしたイ・デホ内野手は、昨季古巣の韓国ロッテを最後に現役を退いた。引退後は自らのYouTubeチャンネルを解説しているが、その中で語ったのが2015年秋のプレミア12で対戦した際の大谷翔平投手(エンゼルスからFA)の凄さだ。「あの時はまさに怪物だった」と心の底からの驚きを伝えている。
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幼稚舎から慶応一筋16年、日本一でプロ野球へ 慶大・廣瀬隆太が脱ぐ「人生を変えてくれたユニホーム」
2023.11.21野球の明治神宮大会(神宮)は20日、大学の部決勝で慶大(東京六大学)が青学大(東都大学)を2-0で下し、4年ぶり5度目の優勝を飾った。0-0の8回に押し出しで均衡を破り、なお1死満塁でソフトバンクからドラフト3位指名を受けた主将・廣瀬隆太内野手(4年)が犠牲フライを放ち、追加点。「陸の王者」を秋の日本一に導き、16年間の慶応生活を最高の形で締めくくった。
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大谷翔平が“放映権問題”抱える球団の救世主に? 米記者が指摘する「TVスター」としての影響力
2023.11.21米大リーグ・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となっている大谷翔平投手の去就が日米で注目されている。米敏腕記者は「ショウヘイ・オオタニのFAの価値は何か?」と題し、複数の球団幹部の見通しを紹介。「オオタニはテレビジョンスターとして最大のインパクトをもたらすかもしれない」と、放映権問題を抱える球団の救世主になる可能性を指摘した。
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