記事一覧
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女子ゴルフ菅沼菜々、追加で42万8000円を被災地に寄付 ファンイベントで「ご協力いただきました」
2024.01.14女子ゴルフでツアー2勝をマークしている菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が13日、ファンミーティングを開催。大盛況だったことを報告した。イベントでは急遽、チャリティー抽選会を実施。集まった42万8000円を全額、能登半島地震の被災地に寄付すると明かした。
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西武スローガン「やる獅かない」 松井稼頭央監督が口にした「やるしかないやん」がきっかけ
2024.01.14プロ野球・西武は13日、2024シーズンのチームスローガン「やる獅かない」を発表した。昨シーズン終了後から松井稼頭央監督が選手に向けてたびたび話していた「やるしかないやん」という言葉をきっかけに生まれた。
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「中国は一体、何を練習していたのか」 格下相手に0-0ドローで地元メディア皮肉「実に惨めだ」
2024.01.14サッカーのアジアカップ・カタール大会は13日、1次リーグA組で中国(FIFAランク79位)が初出場のタジキスタン(同106位)と対戦。0-0の後半35分にコーナーキックからゴールネットを揺らしたが、VARによりオフサイドでゴールが取り消される不運もあり、0-0で引き分け。勝ち点1にとどまった。中国メディア「紅星新聞」は勝ち点3を取れなかったことに「そのありさまは実に惨めなものだった」などと失望。皮肉を交えながらこの試合を報じている。
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“世界で最も危険なパンチャー10人”に井上尚弥と選ばれた日本人 米ESPN「彼のパンチは桁違いだ」
2024.01.14米スポーツ専門局「ESPN」は「男子ボクシングで最も危険なパンチを持っているのは誰?」と題した特集記事を掲載。言わずとしれた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)とともに日本人がもう一人掲載されている。
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帝京大、コロナ禍入学の世代で掴んだV3 異例55分中断も…主将を支えた部員140人の「ONE HEART」
2024.01.14ラグビーの全国大学選手権決勝が13日、東京・国立競技場で行われ、帝京大が明大を34-15で破り、3大会連続12度目の優勝を飾った。創部100周年で5大会ぶり14度目の日本一を目指した伝統校を撃破。落雷による55分の異例の長さの中断を挟む悪天候の中、9連覇した2017年度以来のV3で王者の強さを見せつけた。
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超有名雑誌まで「ニセの書類で…」 大谷翔平の愛犬、スポーツの枠越え米国で振るう影響力
2024.01.14米大リーグのドジャース・大谷翔平投手と愛犬「デコピン」にこのほど、ラーム・エマニュエル駐日米国大使から架空のビザが“贈呈”され、話題になった。スポーツメディアのみならず、米芸能誌「ピープル」もこれを特集している。
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「日本人はいつも尊敬に値する」「凄く純潔だ」 海外サッカーファンが熱く賛同する過去の振る舞いとは
2024.01.14サッカーのアジアカップ・カタール大会に出場する日本代表について、海外メディアは選手やファンの日本人らしい美徳を改めて紹介したが、その投稿に海外ファンからも熱い賛同の声が聞かれた。
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最強帝京大に伝わる格式高いジャージ授与式 塩で清め、監督は涙…V3の裏にあった決勝前の秘話
2024.01.14ラグビーの全国大学選手権決勝が13日、東京・国立競技場で行われ、帝京大が明大を34-15で破り、3大会連続12度目の優勝を飾った。創部100周年で5大会ぶり14度目の日本一を目指した伝統校を撃破。落雷による55分の異例の長さの中断を挟む悪天候の中、9連覇した2017年度以来のV3で王者の強さを見せつけた。140人の部員の中で伝統の赤のジャージを着た23人。前日には格式高い「ジャージ渡し」の儀式が行われ、指揮官も涙していた。(文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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今永昇太は「髪型がカッコ良すぎだ」 会見場爆笑、隣にいたカブス本部長が帽子を被せなかった理由
2024.01.14米大リーグ・カブスと契約した今永昇太投手が12日(日本時間13日)、米シカゴでの入団会見に出席した。背番号18のユニホームに袖を通し、英語で挨拶。第一声から会場の拍手と笑いを誘ったが、この直前にジェド・ホイヤー本部長が放っていた一言もまた会見場を明るくした。
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「筋肉先生」と呼ばれる現役教員が鍛える理由 忙しくても生徒と教職志願者に「挑戦し続ける姿を」
2024.01.14“夏が一番似合う男性・女性”を決めるボディコンテスト「SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)」の決勝大会が12月9日、東京・TFTホールで開催され、予選を勝ち抜いた肉体美自慢が全国から集結した。スタイリッシュガイ部門ショート(170センチ以下)クラスでは中辻大樹が優勝。同日に行われたROOKIE CHALLENGE CUPの同部門との2冠に輝いた。普段は教員として働く「筋肉先生」は、挑戦し続ける姿を生徒に見せたいという思いでステージに立った。
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