記事一覧
-

日本バスケ史に名を刻んだ“キング” 敵地に舞った207cmの巨体、「一生の思い出」で現役生活に幕
2024.05.08バスケットボールB1リーグはレギュラーシーズン最終節を迎え、川崎ブレイブサンダースは4日と5日に横浜BUNTAIで行われた横浜ビー・コルセアーズとの“神奈川ダービー”に臨んだ。4日の第1戦に98-92で勝利した川崎だが、他会場の結果によってチャンピオンシップ(CS)出場の可能性が消滅。今季での引退を宣言していた元日本代表ニック・ファジーカスにとって、5日の第2戦が現役ラストゲームとなった。
-

大谷191キロ弾を超える“異次元HR”が爆誕 角度なんと15度の低空アーチ、衝撃データに注目
2024.05.08米大リーグで、今季最速となる時速118.8マイル(約191.2キロ)という爆速弾が飛び出した。ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手が、7日(日本時間8日)にニューヨークで行われたアストロズ戦で放ったもの。ドジャースの大谷翔平投手の記録を超え、まるでロケットのように飛んでいく超低空弾に、米記者が驚きのデータを紹介している。
-

今永昇太を監督絶賛 6勝目ならずもメジャーNo.1の防御率1.08「見るのが楽しい。重要な選手に」
2024.05.08米大リーグ・カブスの今永昇太投手が7日(日本時間8日)にシカゴで行われたパドレス戦に先発。7回0/3を投げて被安打7、2失点。勝ち星こそつかなかったが、7回まで無失点に抑える好投を見せた。チームは3-2でサヨナラ勝ち。安定感抜群の投球に、クレイグ・カウンセル監督は「見るのが本当に楽しい」「とても重要な選手」と手放しの賛辞を贈った。
-

ネリ帰国、空港で日本ファンに粋な対応 気さくにピースサインで撮影 井上にTKO負けから2日
2024.05.08ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体タイトルマッチ12回戦が6日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)がWBC1位の指名挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)に6回1分22秒TKO勝ちした。敗れたネリは8日に帰国。空港では日本ファンと記念撮影するなど、気さくなファンサービスも見せていた。
-

ネリが“悪童脱却”を否定「俺はバッドボーイだ」 ただし怠惰から卒業「結婚する予定だ」
2024.05.08ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体タイトルマッチ12回戦が6日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)がWBC1位の指名挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)に6回1分22秒TKO勝ちした。敗れたネリは病院に直行したため会見などは行われなかったが、一夜明けて米専門メディア「ボクシングシーン.com」のインタビューに応じている。
-

山本由伸4勝目、球団初の記録「19」も誕生 MLB公式「2000年以降、成し遂げたド軍投手はいない」
2024.05.08米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手が7日(日本時間8日)、本拠地で行われたマーリンズ戦に先発。8回5安打2失点、5奪三振の好投で今季4勝目を挙げた。同僚の大谷翔平投手に負けじと“ドジャース史上初”の記録も樹立。試合開始から19球連続でストライクを奪ったというもので、MLB公式の記録専門X(旧ツイッター)が紹介している。
-

今永昇太の「8回続投」采配にカブスファンは不満タラタラ 既に95球「監督は欲張ったな」
2024.05.08米大リーグ、カブスの今永昇太投手に初めて8回まで投げさせたベンチの判断に、米ファンから不満の声が上がっている。7日(日本時間8日)にシカゴで行われたパドレス戦に先発。自身メジャーでは初となる8回のマウンドに上がったが、逆転2ランを浴びて降板した。チームは3-2でサヨナラ勝ちを収めたものの、投球数が100球に近づく中で難しい采配だった。
-

井上尚弥、ネリを見下ろしていた“無慈悲な1枚” 「ザ・ベスト」「実に見事」海外も興奮
2024.05.086日に東京ドームで行われたボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体タイトルマッチ12回戦で、王者・井上尚弥(大橋)はWBC1位の指名挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)に6回1分22秒TKO勝ちした。初回にキャリア初のダウンを喫しながらも、冷静に立て直して“逆転勝利”という劇的な結末。米メディアは“悪童成敗”の瞬間をとらえた1枚の写真を公開。日本だけでなく、海外ファンから「ザ・ベスト」「実に見事」といった反響が寄せられている。
-

ネリ、井上尚弥は「強いわけじゃない」 敗北から一夜の強がり発言 「彼は126でも成し遂げる」とも
2024.05.08ボクシングの世界スーパーバンタム級(55.3キロ以下)4団体タイトルマッチ12回戦が6日、東京ドームで行われ、王者・井上尚弥(大橋)がWBC1位の指名挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)に6回1分22秒TKO勝ちした。敗れたネリは病院に直行したため会見などは行われなかったが、一夜明けて米専門メディア「ボクシングシーン.com」のインタビューに応じている。井上について「それほど強いわけではない」と強がりとも見える発言を残しつつ「間違いなく、彼はあの階級(フェザー級など)でも何かを成し遂げられる」とも語っている。
-

癌で余命宣告された父は「孫が欲しい」 ゴルフか出産か、葛藤した35歳の選択から10年後の今
2024.05.0815歳の韓国アマチュア女王リ・ヒョソンの国内ツアー史上最年少Vで幕を閉じたメジャー大会・ワールドレディスサロンパス杯。若手が台頭する女子ゴルフ界を象徴した大会で、45歳の佐藤靖子(おもちゃ王国)は通算17オーバーの63位で4日間戦い抜き、爽やかな表情を見せた。1児の母で競技と子育てを両立するママさんゴルファー。唯一無二のゴルフ人生には優勝とは違う価値があった。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








