記事一覧
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30連勝デービスと戦えば「インターネットを破壊」 米メディアが非現実的な1人+リアルな3人列挙
2024.06.16ボクシングのWBA世界ライト級タイトルマッチが15日(日本時間16日)、米ラスベガスで開催され、王者ガーボンタ・デービスが同級2位のフランク・マーティン(ともに米国)に8回KO勝ち。無敗同士の対戦でデビュー30連勝をマークし、観客を沸かせた。米メディアは早くも今後の対戦相手を予想。現実的なものから「インターネットを破壊するかも」とする夢の対決まで、4人の名前を挙げた。
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1対1で走った3000m、異例のレースは「凄くやりづらかった」 初V大園倫太郎が生かしたチームの絆【日本学生陸上】
2024.06.16陸上の2024日本学生個人選手権は16日、神奈川県のレモンガススタジアム平塚で最終日を行った。男子3000メートル障害では大園倫太郎(鹿屋体大4年)が8分48秒80で初優勝した。このレース、5人がエントリーしていたもののスタートしたのはたった2人。サシで優勝を争うという異例の展開を制した大園は「すごくやりづらかった」と苦笑い。優勝の裏では、同大ならではの強みを生かしていた。
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女子バレー日本の世界ランク5位以内消滅 米国戦の3-0勝利ならず、パリ五輪で強豪国と同組の可能性【ネーションズリーグ】
2024.06.16バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024福岡大会は16日、北九州市の西日本総合展示場で女子第3週が行われ、世界ランク7位の日本は同5位で東京五輪金メダルの米国と対戦。両国ともすでにパリ五輪出場が決定しており、日本は五輪1次リーグの組み合わせで優位になる可能性がある世界ランク5位以内を目指した重要な一戦だったが、第1セット(S)を15-25で落とし、条件である「セットカウント3-0の勝利」を逃した。
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女子バレー始球式、199cm国会議員の強烈スパイクに会場騒然 トス役の狩野舞子「一番緊張!」
2024.06.16バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024福岡大会は、北九州市の西日本総合展示場で女子第3週が行われている。試合前には始球式が行われているが、15日の日本―セルビア戦では参議院議員で元男子日本代表の朝日健太郎氏がスパイクを叩き込んだ。トスは元女子代表の狩野舞子さんという豪華な演出で、ネット上では「世代の私は狂喜乱舞」「ライジング・サン!」などと注目されていた。
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五輪絶望翌日に涙の1勝「コートでは泣かない」 バレーカナダの“全力で戦う意味”を収めた1枚
2024.06.16バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024福岡大会は16日、北九州市の西日本総合展示場で女子第3週の最終日を迎えた。パリ五輪の出場権のない国にとっては、代表枠を争う最終決戦。カナダは格上の日本に大逆転勝ちしながら、夢に届かなかった。五輪が絶望的状況になっても全力バレーを展開。試合後に撮られた1枚には、最後まで戦う意味が詰まっているようだった。
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“隠れ日本代表”も加われば「かなり強い日本に」 5度目のW杯への本音、新生ジャパンでLO転向も意欲――リーチマイケル・インタビュー
2024.06.16新生ラグビー日本代表の始動となる宮崎合宿が6月6日から始まった。9シーズンぶりに復帰したエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が選んだメンバーは35人(5月30日発表時)。2027年ワールドカップ(W杯)オーストラリア大会へ向けた第1歩となる合宿で、第2次エディージャパンでキーマン、新たな力と期待の3人に話を聞いた。前編では、35歳の今も中心選手として活躍するリーチマイケル(東芝ブレイブルーパス東京)に話を聞く。第1次エディー体制(2012-15年)では主将として指揮官と共に戦い、いまだに戦力としても、精神的にも代表に欠くことが出来ない大黒柱が、新生ジャパンの可能性、そして大会期間中に39歳となる5度目のW杯への思いを語る。(取材・文=吉田 宏)
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松山英樹が意外なリアクション 全米OPで好ショット後に海外注目「Hey Siri、ヒデキをまとめて」
2024.06.16米男子ゴルフのメジャー第3戦・全米オープン(OP)は15日(日本時間16日)、ノースカロライナ州のパインハーストリゾート&CC(7548ヤード、パー70)で3日目が行われ、8位から出た松山英樹(LEXUS)が4バーディー、4ボギーの70で回り、首位と5打差の5位に浮上した。14番パー4での様子に海外メディアが注目している。
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21歳女性騎手・永島まなみが大逃げ重賞初V! 競馬ファン歓喜「涙腺やばい」「嬉しいなぁ」
2024.06.1616日に京都競馬場で開催されたG3・マーメイドS(牝馬限定、芝2000メートル、良)は、21歳の永島まなみが騎乗した4番人気アリスヴェリテ(牝4、中竹、父キズナ)が逃げ切って優勝した。勝ちタイムは1分57秒2。人馬ともに重賞初制覇となった。ネット上では永島の勝利に感動の声も上がり「涙腺やばい」「嬉しいなぁ」と反響が集まった。
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30勝無敗、KO率93%「マジでこいつ化け物すぎる」 王者デービスに日本人も震撼「破壊力ヤバ」
2024.06.16ボクシングのWBA世界ライト級タイトルマッチが15日(日本時間16日)、米ラスベガスで開催され、王者ガーボンタ・デービスが同級2位のフランク・マーティン(ともに米国)に8回KO勝ち。無敗同士の対戦でデビュー30連勝をマークした。戦績はデービスが30勝(28KO)、マーティンが18勝(12KO)1敗。KO率93%で、日本ファンも「マジでこいつ化け物過ぎる」「KO率エグすぎる」と戦慄している。
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岩井明愛、3打差逆転で今季2勝目 爆発「64」で大混戦を制し父の日V 妹・千怜の母の日Vに続く親孝行
2024.06.16女子ゴルフの国内ツアー・ニチレイレディスの最終日が16日、千葉・袖ヶ浦CC新袖C(6584ヤード、パー72)で行われ、3打差5位で出た岩井明愛(Honda)が9バーディー、1ボギーの64で回り、通算13アンダーで逆転優勝を飾った。今季2勝目、ツアー通算5勝目。この日は父の日。5月の母の日には双子の妹・千怜が優勝しており、姉妹で最高の親孝行となった。
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