THE ANSWER編集部の記事一覧
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来日の米紙記者、Uber配達員にもらった折り紙に感激「初めて来た国に歓迎された気分」
2021.07.2523日に開会した東京五輪。大会を取材する米紙「USAトゥデー」の記者は、来日後すぐに体験した日本人からの「思いやり」エピソードを告白。「この国に、私は歓迎されているという気持ちになれました」と感謝している。
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阿部詩が涙の金メダル! 柔道史上初、夢の兄妹同時金メダルへ「お兄ちゃん応援します」
2021.07.25東京五輪は25日、柔道の女子52キロ級決勝で阿部詩(日体大)が世界ランク2位アマンディーヌ・ブシャール(フランス)をゴールデンスコア方式の延長の末に一本勝ちで破り、初出場で金メダルを獲得。2019年11月のグランドスラム大阪大会で敗れ、涙していたライバルを撃破し、同階級では日本柔道界初の快挙となった。
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【写真で振り返る東京五輪】2日目 モデル柔道家ビロディドが見せた「綺麗」な悔し涙
2021.07.25東京五輪は23日に開会式が行われ、24日から本格的に競技が始まった。「写真で振り返る東京五輪」と題し、世界中を魅了するプレーや選手の素顔などを毎日10枚の写真で振り返る。今回は2日目(24日)をお届けする。柔道女子48キロ級で銅メダルに輝いたダリア・ビロディド(ウクライナ)が見せた涙に対して、SNS上では「悔し涙が綺麗」などの声が上がった。
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「日本は自動販売機の王様だ」 来日米記者、お馴染みのコーヒーマシン挑戦で米反響
2021.07.2523日に開会した東京五輪。来日した米記者は日本のコーヒー自動販売機に挑戦した際の写真をツイッターに投稿。ボタンがいくつもあり、ビデオまで流れるマシンに対し「自分はコーヒー飲まないけど、この写真見ると挑戦してみたくなる」と反響が寄せられている。
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ソフト日本が銀メダル以上確定! 決勝は米国戦、上野&後藤0封リレーでサヨナラ4連勝
2021.07.25東京五輪のソフトボールは25日、予選リーグが神奈川・横浜スタジアムで行われ、世界ランク2位の日本は同3位のカナダに延長の末1-0でサヨナラ勝ちした。今大会3度目の先発となった上野由岐子投手が6回4安打無失点と好投。7回からは20歳の後藤希友投手が好リリーフで得点を許さなかった。最後は山田恵里外野手が中前タイムリー。これで予選は4戦全勝となり、1試合を残して27日に行われる決勝進出が決定。銀メダル以上が確定した。
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韓国勢の五輪アーチェリー金メダルに喜び 28勝目・申ジエ「私もやってたので見てる」
2021.07.25女子ゴルフの国内ツアー、大東建託・いい部屋ネットレディス第3日が24日、北海道・滝のCC(6578ヤード、パー72)で行われた。首位で出た韓国の申ジエ(スリーボンド)が4バーディー、3ボギーの71で回り、通算15アンダーで2020-21年シーズン4勝目。1か月ぶりのツアー通算28勝目を挙げた。
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大坂なおみ、五輪初戦で完勝「間違いなく緊張した」 2か月ぶりコートインタで肉声
2021.07.25東京五輪は25日、テニスの女子シングルス1回戦が行われ、世界ランキング2位の大坂なおみ(日清食品)が同52位テイ・サイサイ(中国)に2-0のストレート勝ち。圧巻の強さで五輪初勝利を手にした。今年5月の全仏オープン初戦以来、うつの症状を告白して以降では初めての試合だった。コートインタビューにも応じ「間違いなく緊張した」などと語った。
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話題のカザフ美人旗手、マスクなしのプリンセス衣装を母国公開「最も美しい旗手たち」
2021.07.2523日に行われた東京五輪開会式(東京・国立競技場)の入場行進では、カザフスタンで旗手を務めた女子選手がプリンセス風の衣装で登場し、大きな話題を集めた。同国代表公式インスタグラムは、記念撮影した旗手2人の画像を公開。マスクを外した姿に対し、「最も美しい」とコメントが寄せられている。
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上野由岐子が金属バット粉砕 剛速球にSNS驚愕「初めて見た」「恐るべし」
2021.07.25東京五輪のソフトボール世界ランク2位の日本は25日、第4戦(神奈川・横浜スタジアム)で同3位のカナダと対戦。先発の上野由岐子は相手打者のバットをへし折った。SNS上では「恐るべし」と驚愕の声が上がっている。
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大坂なおみが圧勝で五輪初勝利 うつ告白から2か月、復帰戦は中国の世界52位に貫録
2021.07.25東京五輪は25日、テニスの女子シングルス1回戦が行われ、世界ランキング2位の大坂なおみ(日清食品)が同52位テイ・サイサイ(中国)に2-0で勝利。圧巻の強さで五輪初勝利を手にした。今年5月の全仏オープン初戦以来、うつの症状を告白して以降では初めての試合だった。
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スケボー五輪初代王者の22歳堀米雄斗に海外記者称賛「歴史作られた」「本当に相応しい」
2021.07.25東京五輪は25日、今大会からの新種目スケートボード・ストリート男子の決勝が行われ、22歳の堀米雄斗(XFLAG)が金メダルを獲得した。快挙には海外記者も「歴史が作られた」「本当にふさわしい」などと称賛を送っている。
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海外識者、来日中に気づいた“細かなおもてなし”に反響「こんなレポート待ってた!」
2021.07.25東京五輪で熱戦が繰り広げられる中、来日中の海外レポーターが日本の細かいおもてなしを明かした。ツイッターに投稿されたのは1枚の画像。海外フォロワーからは「こういうレポートを待っていた!」「面白いね!」と喜ばれている。
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大橋悠依に「凄い。本当に驚き」 涙の金に海外記者称賛「支配的パフォーマンス」
2021.07.25東京五輪競泳女子400メートル個人メドレー決勝が25日、東京アクアティクスセンターで行われ、日本記録保持者の大橋悠依(イトマン東進)は4分32秒08で金メダルを獲得した。競泳女子のエースとして期待された25歳。初出場の五輪を全力で泳ぎ切った。海外メディアは「支配的なパフォーマンス」「凄い。本当にアメージング」と称賛している。
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大橋悠依が歓喜の金メダル 競泳陣1号「夢みたい」「泳ぎが楽しい、それが自分の全て」
2021.07.25東京五輪競泳女子400メートル個人メドレー決勝が25日、東京アクアティクスセンターで行われ、日本記録保持者の大橋悠依(イトマン東進)は4分32秒08で金メダルを獲得した。競泳女子のエースとして期待された25歳。初出場の五輪を全力で泳ぎ切った。エマ・ウェヤントが4分32秒76で銀メダル、ハリ・フリッキンガー(ともに米国)が4分34秒90で銅メダル。絶対女王カティンカ・ホッスー(ハンガリー)は4分35秒98で5位だった。
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大橋悠依、400m個人メドレーで金! 競泳陣メダル1号に笑顔満開「自分信じて泳いだ」
2021.07.25東京五輪競泳女子400メートル個人メドレー決勝が25日、東京アクアティクスセンターで行われ、日本記録保持者の大橋悠依(イトマン東進)は4分32秒08で金メダルを獲得した。競泳女子のエースとして期待された25歳。初出場の五輪を全力で泳ぎ切った。エマ・ウェヤントが4分32秒76で銀メダル、ハリ・フリッキンガー(ともに米国)が4分34秒90で銅メダル。絶対女王カティンカ・ホッスー(ハンガリー)は4分35秒98で5位だった。
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「素晴らしいホスピタリティ!」 カナダ代表&愛知が交わした“心の交流”に海外称賛
2021.07.25東京五輪で熱戦が繰り広げられる中、カナダのバスケットボール女子代表チームが日本の合宿地の人々に感謝のメッセージを送った。滞在した愛知・刈谷市の様子や子供たちからもらった手紙などの画像をインスタグラムに公開。「心からの歓迎に感謝」とつづると、海外ファンから「素晴らしいホスピタリティ!」と反響が集まっている。
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「先生、男子と稽古やらせて下さい」 渡名喜風南、恩師が語る高校時代のブレない秘話
2021.07.25「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。柔道では、活躍した選手の恩師の育成法にクローズアップした短期連載を掲載。第1回は女子48キロ級、渡名喜風南(パーク24)だ。決勝は世界ランキング1位のディストリア・クラスニチ(コソボ)に敗れたものの、初出場で銀メダルを獲得。修徳高校柔道部で渡名喜を育てた大森淳司監督が秘話を明かした。(文=THE ANSWER編集部)
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「この写真覚えてますか?」 松田直樹を唯一怒れる後輩・河合竜二の感謝とあの日の後悔
2021.07.25かつて日本サッカー界に輝く唯一無二のDFがいた。松田直樹。横浜F・マリノスで背番号3を着け、日本人離れした身体能力で数多のFWを封じ、2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会で日本代表の16強に貢献。プレーはもちろん、歯に衣着せぬ言動とカリスマ性で選手、ファンに愛された。しかし、2011年の夏、所属していた松本山雅の練習中に急性心筋梗塞で倒れ、8月4日、帰らぬ人に。34歳の若さだった。早すぎる別れから、もう10年――。
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