THE ANSWER編集部の記事一覧
-
米競馬3冠プリークネスSはナショナルトレジャーV ケンタッキーダービー馬メイジ3着で2冠ならず
2023.05.21競馬の米クラシック3冠第2戦、G1プリークネスステークス(ダート1900メートル、ピムリコ競馬場)は20日(日本時間21日)、7頭立てで行われ、2番人気ナショナルトレジャー(牡3、父クオリティロード)が1分56秒62でハナ差で逃げ切り、G1初制覇。前走で日本馬マンダリンヒーローが2着に入ったG1サンタアニタダービーは4着に敗れていたが、大舞台で激走した。ケンタッキーダービー馬の1番人気メイジ(牡3、父グッドマジック)は3着に敗れ、2冠はならなかった。
-
ロッテ池田来翔「やっと打てたかという感じ」 プロ初ホームラン記念グッズ発売に喜び
2023.05.21プロ野球・ロッテはマリーンズオンラインストア限定で池田来翔内野手のプロ初ホームランを記念したグッズの受注販売を開始した。
-
大谷翔平は「対戦相手にも親切」 打席中に“落とし物”を教えた気配りが話題「優しい。好き」
2023.05.21米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、本拠地ツインズ戦に「3番・DH」で3打数無安打に終わったが、8回の第4打席で四球を選び、逆転劇に貢献した。この試合の第1打席、相手捕手の“落とし物”を咄嗟に教えてあげるひと幕があった。これにネット上で「気配りが素晴らしい」などの声が上がり、注目を集めている。
-
吉田正尚は「大金払い過ぎの懸念をWBCで払拭」 124億円契約に違わぬ無双ぶりに米専門誌も絶賛
2023.05.21米大リーグでレッドソックスと5年9000万ドル(約124億円)の大型契約を結び、16試合連続安打を記録するなど大活躍している吉田正尚外野手。シーズンの4分の1が経過し、米メディアは今季のルーキーを特集する記事で高く評価している。
-
京口紘人、再起戦完勝も両拳を負傷 「あーっ!と…ジャブで電気が走る感じ」「不甲斐ない」
2023.05.20ボクシングの前WBA世界ライトフライ級王者・京口紘人(ワタナベ)が20日、東京・墨田区総合体育館でフライ級(50.8キロ)転向初戦として同級10回戦に臨み、ローランド・ジェイ・ビエンディーマ(フィリピン)に3-0で判定勝ち(100-90×3)した。昨年11月に寺地拳四朗(BMB)との世界ライトフライ級2団体王座統一戦に敗れて王座陥落。3階級制覇に向け、約6か月半ぶりの再起戦を勝利で飾った。戦績は29歳の京口が17勝(11KO)1敗、27歳のビエンディーマが17勝(10KO)14敗1分け。
-
ボクシング京口紘人、再起戦に完勝! 両拳を痛めるアクシデントも「それは言い訳。勝つのが大事」
2023.05.20ボクシングの前WBA世界ライトフライ級王者・京口紘人(ワタナベ)が20日、東京・墨田区総合体育館でフライ級(50.8キロ)転向初戦として同級10回戦に臨み、ローランド・ジェイ・ビエンディーマ(フィリピン)に3-0で判定勝ち(100-90×3)した。昨年11月に寺地拳四朗(BMB)との世界ライトフライ級2団体王座統一戦に敗れて王座陥落。3階級制覇に向け、約6か月半ぶりの再起戦を勝利で飾った。
-
大谷翔平、第1打席で映り込んだ“謎の人物”にネット笑撃 風貌一変で「誰かと思ったら!笑」
2023.05.20米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、本拠地ツインズ戦に「3番・DH」で出場し、3打数無安打だった。この日は球団企画「カントリーウィークエンド」を実施し、打席に入る際などに場内ビジョンに映る選手紹介がカウボーイ風に変身。大谷も第1打席に立つ場面で、口周りにヒゲを蓄えたコラ画像が紹介され、中継を見守っていた日本人ファンは「誰かと思ったら!笑」「似合わないww」とその出来に笑いを堪え切れなかった。
-
「井上尚弥杯」で帝拳ジム新星・増田陸が初戦突破 V賞金は1000万円「次も勝って日本王者に」
2023.05.20ボクシングの「井上尚弥4団体統一記念杯」バンタム級モンスタートーナメントが20日、東京・墨田区総合体育館で開幕した。1回戦3試合が行われ、デビュー2戦連続初回KO勝ちしていた25歳・増田陸(帝拳)が、日本同級2位の24歳・富施郁哉(ワタナベ)に7回3分00秒TKO勝ちした。戦績は増田が3勝(3KO)、24歳の富施が12勝(2KO)3敗。
-
菅沼菜々「ずっと我慢」の前半凌いで4位浮上 スイング改造で「65」、初Vへ4打差「過信せず」
2023.05.20女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディスは20日、愛知・中京GC石野C(6573ヤード、パー71)で降雨順延となった前日の第2ラウンド(R)の残りと予選通過者による第3Rが行われた。ツアー初優勝を目指す菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は13位で予選を通過し、第3Rでは6バーディー、ボギーなしの65を記録。通算8アンダーで首位と4打差の4位に浮上した。
-
大谷翔平が「ヒット!!!」と書いた願掛けバットの行方 米レポーター称賛「とても素敵ね」
2023.05.20米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手と同僚の“友情おまじない”はまだ続いているようだ。互いのバットに願掛けのメッセージを書き合っていることが4月に話題になったジオ・ウルシェラ内野手が「その後」を紹介。大谷にカタカナで「ヒット!!!」と書いてもらったバットは一度は折れてしまったものの、「新しいのを手に入れたんだ」とまだ所有していることを嬉しそうに語った。
-
西村優菜、怒涛の5連続バーディーで「63」 カットライン→4位急浮上「ここまで来られるとは」
2023.05.20女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディスは20日、愛知・中京GC石野C(6573ヤード、パー71)で降雨順延となった前日の第2ラウンドの残りと予選通過者による第3ラウンドが行われた。今季から米ツアーに参戦している西村優菜(スターツ)は、会心のイーグルも飛び出し27位で予選を通過すると、続く18ホールで9バーディー、1ボギーの63と爆発。通算8アンダーで4位に急浮上した。驚異の5連続バーディーでフィニッシュ。取材に対し「悩まないように打っていた」と明かした。
-
吉田正尚に下された「野球で最もイラ立たしいルール」 不運な守備妨害判定に地元解説者は同情
2023.05.20米大リーグ・レッドソックスの吉田正尚外野手は19日(日本時間20日)、敵地パドレス戦に「5番・DH」で先発出場し、4打数1安打で6-1の勝利に貢献した。8回の第4打席では投手へのボテボテのゴロで激走。内野安打かと思われたが、一塁送球が吉田の背中に当たり、守備妨害でアウトと判定された。地元放送局の解説者は「これは野球の中で最もいら立たしいルールの一つ」「どうやって走ればいいんだ?」と吉田に同情した。
-
FA大谷翔平に「残留を働きかける者はなし」 エンゼルス同僚が告白、敢えて干渉しない熱い理由
2023.05.20米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は今オフにフリーエージェント(FA)となり、去就が注目されている。投打ともにチームの柱となっている二刀流。にもかかわらず、エンゼルスの同僚たちは大谷に引き留めるような話をしていないという。そこにはチームメートとしての熱い理由があった。
-
陸上セイコーGGPに100m世界王者カーリーが参戦 自己ベストは9秒76「速いレースを期待してくれ」
2023.05.20陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)が21日、神奈川・日産スタジアムで行われる。20日は会場で一部選手が会見。自己ベスト9秒76の昨年オレゴン世界陸上男子100メートル王者フレッド・カーリー(米国)らが心境を明かした。
-
苦境のエンゼルス救援陣に朗報 離脱中ループが復帰前進、米記道「復帰までそう遠くはない」
2023.05.20米大リーグ・エンゼルスで右太もも裏の負傷により離脱中のアーロン・ループ投手が復帰に前進した。19日(日本時間20日)、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のエンゼルス番サム・ブラム記者は自身のツイッターで最新情報を伝えた。
-
陸上・田中希実「世界に通用する走りを」 米転戦からセイコーGGP参戦「楽しい気持ちが戻ってきた」
2023.05.20陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)が21日、神奈川・日産スタジアムで行われる。20日は会場で一部選手が会見。東京五輪8位入賞の快挙を果たした女子1500メートルに出場する田中希実(New Balance)、昨年オレゴン世界陸上女子やり投げ銅メダルの北口榛花(JAL)、男子3000メートル障害日本記録保持者の三浦龍司(順大)が意気込みを語った。
-
八村塁の絶好パスも幻に… レブロンの痛恨ダンクミスにNBA現役大物が苦言「あれが決まっていれば…」
2023.05.20米プロバスケットボールは18日(日本時間19日)にプレーオフ(PO)西地区決勝(7回戦制)の第2戦が行われ、第7シードのレイカーズは敵地で第1シードのナゲッツに103-108で敗れ、2連敗となった。この試合、レブロン・ジェームズに痛恨のミスが発生。第2クォーター(Q)で八村塁のパスを受け、独走からダンクを放つ際にボールをお手玉してしまい、絶好の得点機を不意にした。結果的に逆転負けを喫したこともあり、批判的な声も寄せられているが、昨季王者ウォリアーズの大物ドレイモンド・グリーンは「あの試合の大きなターニングポイントはレブロンのダンクの災難だった」と指摘した。
-
エンゼルスのMLBドラ1逸材が急浮上 サイクル寸前&HR強奪に米絶賛の嵐「壁際でなんてプレーだ!」
2023.05.20米大リーグのエンゼルスは19日(同20日)の本拠地ツインズ戦で接戦を制し、5-4で2連勝を飾った。特筆すべきは「1番・中堅」で出場したミッキー・モニアック外野手。本塁打が出ればサイクル安打という3安打1打点、守っても本塁打性の打球をキャッチしてピンチを救った。今季初出場となった13日(同14日)のガーディアンズ戦以降躍動する25歳の評価は急上昇。試合後の米メディアから称賛が相次いだ。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







