THE ANSWER編集部・柳田 通斉の記事一覧
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悩める渋野日向子の本音「アメリカよりはまだ前向き」 首位発進→40位も…国内で立て直し誓う
2025.10.19女子ゴルフの国内ツアー・富士通レディース最終日が19日、千葉・東急セブンハンドレッドC(6697ヤード、パー72)で開催された。21位で出た渋野日向子(サントリー)は、3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74で回って通算イーブンパーとし、40位で大会を終えた。ショットの不調から初日の66で稼いだ貯金も使い果たし、渋野は残る国内2戦での立て直しを誓った。
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日本人最高の10位浮上「去年より自信がある」 26歳米澤蓮が飛ばし屋海外選手から学んだマインド
2025.10.11米男子ゴルフツアーのベイカレント・クラシック第3日が11日、神奈川・横浜CC(7315ヤード、パー71)で開催された。39位で出た米澤蓮(パルコホーム)が、7バーディー、1ボギーの65で回って通算7アンダーとし、日本人最高位の10位に浮上した。首位で通算12アンダーのサンダー・シャウフェレ(米国)らとは5打差。昨年8月、同じ横浜CCで開催された国内ツアー大会で優勝を飾った米澤は、虎視眈々と快挙を狙っている。
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松山英樹、トリプルボギーに「残念」 首位猛追も痛恨ロストボール、奇跡逆転Vへ「60台前半を…」
2025.10.11米男子ゴルフツアーのベイカレント・クラシック第3日が11日、神奈川・横浜CC(7315ヤード、パー71)で開催された。28位で出た松山英樹(LEXUS)は、5バーディー、1トリプルボギーの69で回って通算4アンダーとし、22位に浮上した。前半から着実にスコアを伸ばしていた中、14番パー4の第1打をロストボールとし、3つスコアを落としてしまった。結果、首位で通算12アンダーのサンダー・シャウフェレ(米国)らとは8打差。松山は最終日に60台前半のスコアを出し、奇跡を目指すイメージを口にした。
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34歳・石川遼、69位後退で「これが今の状態」 復帰を目指す米ツアー予選会まで2か月
2025.10.10米男子ゴルフ(PGA)ツアーのベイカレント・クラシック第2日が10日、神奈川・横浜CC(7315ヤード、パー71)で開催された。59位で出た石川遼(CASIO)は、2バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの73で回って通算5オーバーとし、69位に後退した。かつてPGAツアーでプレーし、34歳の今も「復帰」を狙う石川は「今の状態」を冷静に受け止めていた。
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158cm比嘉一貴がPGAツアー大会で存在感 9位に浮上…先輩・松山英樹の「いいよ」で出場決意
2025.10.10米男子ゴルフ(PGA)ツアーのベイカレント・クラシック第2日が10日、神奈川・横浜CC(7315ヤード、パー71)で開催された。34位で出た比嘉一貴が、8バーディー、1ボギーの64で回って通算6アンダーとし、首位に6打差の9位に浮上した。特に前半は8バーディー、ボギーなしの28。9月には、アジアンツアーで2連勝した30歳が、世界最高峰のPGAツアーでも存在感を見せている。
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松山英樹、首位に10差も「ビッグスコアが1回出せれば…」 14番チップインバーディーに大歓声
2025.10.10米男子ゴルフツアーのベイカレント・クラシック第2日が10日、神奈川・横浜CC(7315ヤード、パー71)で開催された。34位で出た松山英樹(LEXUS)は、5バーディー、2ボギーの68で回って、通算2アンダーとし、首位に10打差の28位に浮上した。昨年12月11日の開催発表会見にも出席し、「大会の顔」の位置付けにある日本のエースが、残り2日でチャージを狙う。
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涙の女子メジャー制覇・金澤志奈の胸に2人の韓国プロ 勧められた大学進学「間違ってなかった」
2025.09.15国内女子ゴルフツアーのメジャー戦・ソニー日本女子プロ選手権最終日が14日、茨城・大洗GC(6840ヤード、パー72)で開催された。プロ8年目の金澤志奈(クレスコ)が悲願のツアー初優勝。3位で出て2バーディー、1ボギーの71で回り、通算10アンダーで並んだ桑木志帆(大和ハウス工業)とのプレーオフ(PO)に進出。1ホール目でパーをセーブし、ボギーの桑木に勝利した。グリーン脇には、元世界ランキング1位の申ジエ(スリーボンド)が駆けつけ、金澤を涙で祝福。金澤自身は会見で「喜びを共有したい人」として、別の韓国人プロもいることを明かした。
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30歳で女子ゴルフ初V、遅咲きの金澤志奈が涙あふれた理由 恩人を見て「こみ上げました」
2025.09.14国内女子ゴルフツアーのメジャー戦・ソニー日本女子プロ選手権最終日が14日、茨城・大洗GC(6840ヤード、パー72)で開催され、プロ8年目の金澤志奈(クレスコ)が悲願のツアー初優勝を飾った。3位で出て2バーディー、1ボギーの71で回って通算10アンダーで並んだ桑木志帆(大和ハウス工業)とのプレーオフ(PO)に進出。1ホール目でパーをセーブし、ボギーを打った桑木に勝利した。茨城・笠間市出身で、地元開催のメジャー戦を制覇。4日間、誰よりも声援を受けた30歳が、最高の笑顔と涙で喜びをかみしめた。
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女子メジャーPO惜敗、桑木志帆は涙 男子16勝の73歳から金言「悔しい思いをいっぱいしなさい」
2025.09.14国内女子ゴルフツアーのメジャー戦・ソニー日本女子プロ選手権最終日が14日、茨城・大洗GC(6840ヤード、パー72)で開催された。首位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)は3バーディー、3ボギーの72で回って通算10アンダーとし、金澤志奈(クレスコ)とのプレーオフ(PO)に進出したが、1ホール目でボギーを打ってメジャー2勝目を逃した。終了後は涙を流し、この悔しさを糧にする思いを口にした。
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桑木志帆、緊張の3日目「69」で首位 “黄色の援軍”背にメジャー2勝目へ「自信持っていくだけ」
2025.09.13女子ゴルフの国内メジャー・ソニー日本女子プロ選手権第3日が13日、茨城・大洗GC(6840ヤード、パー72)で開催された。前日12日の日没サスペンデッドで第2ラウンド(R)未消化の50人がプレーを完了後、第3Rを実施。2位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)は5バーディー、2ボギーの69で回って通算10アンダーとし、佐藤心結(ニトリ)と並んで首位に立った。勝てば、昨季のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップに続いて2度目のメジャー制覇。海外志向の22歳は、米女子ツアー挑戦も視野に入れる。タイトルを手にし、自信へとつなげたい。
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女子ゴルフ8年ぶりVならずも「ほっとしています」 好調・永井花奈が喜んだ「522.39」の意味
2025.09.08女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディス最終日が7日、千葉・GOLF5Cオークビレッヂ(6505ヤード、パー72)で開催された。今試合は5日の第1ラウンドが荒天で中止になり、2日間36ホールの短縮競技に変更。その状況下、9位で出た永井花奈(ServiceNow)は、6バーディー、1ボギーの67で回って通算10アンダーとし、3位に入った。8年ぶりのツアー2勝目は逃したが、来季の年間シード権が確定的になったことを喜んだ。
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女子ゴルフ天才肌20歳が遂に戴冠 荒木優奈、熊本勢156度目V 「人生初の挫折」乗り越えて
2025.09.08女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディス最終日が7日、千葉・GOLF5Cオークビレッヂ(6505ヤード、パー72)で開催された。今試合は5日の第1ラウンドが荒天で中止になり、2日間36ホールの短縮競技に変更。その状況下、首位で出たルーキーの20歳・荒木優奈(Sky)が5バーディー、1ボギーの68で回って通算12アンダーとし、念願のツアー初優勝を飾った。熊本県出身の選手では14人目、156度目(都道府県別1位)の優勝になった。
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初Vルーキー荒木優奈は「隙がなかった」 1打及ばず2位の柏原明日架が脱帽「優勝者に相応しい」
2025.09.07女子ゴルフの国内ツアー・ゴルフ5レディス最終日が7日、千葉・GOLF5Cオークビレッヂ(6505ヤード、パー72)で開催された。今試合は5日の初日が荒天で中止になり、2日間36ホールの短縮競技に変更。その状況下、首位で出た柏原明日架(富士通)は5バーディー、2ボギーの69で回って通算11アンダーとし、2位で終えた。通算12アンダーでツアー初優勝の荒木優奈(Sky)には1打届かずも、「取り組んでいることはできている」と前向き。優勝した荒木については「隙がなかった。優勝者にふさわしい」と称賛の言葉を送った。
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19歳で4勝も迷走「悔しい、苦しい、焦り…」 2年ぶりV櫻井心那、“感覚重視”脱却で動き出した時間
2025.08.25女子ゴルフの国内ツアー・CATレディース最終日が24日、神奈川県の大箱根CC(6652ヤード、パー72)で開催された。2位と1打差の首位から出た21歳の櫻井心那(ニトリ)が3バーディー、3ボギーの72で回り、通算9アンダーで約2年ぶりの通算5勝目を飾った。2022年にステップ・アップ・ツアー5勝、23年にツアー4勝を飾ったが、24年は一転して不調に。会見では、その間の苦悩、今後への思いなどを語った。
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女子ゴルフで“前倒しウェア”の超ネガティブな理由「もしダメだったら…」 初V狙う藤田かれんの思考を象徴
2025.08.24女子ゴルフの国内ツアー・CATレディース第2日が23日、神奈川県の大箱根CC(6652ヤード、パー72)で開催された。4位で出た藤田かれん(ライク)は5バーディー、3ボギーの70で回って通算7アンダーとし、首位の櫻井心那(ニトリ)に2打差の3位に浮上した。トレーニングとスイング改造でドライバー飛距離を20ヤードを伸ばし、他のクラブも好調で初日から67をマーク。それでも、「超ネガティブ思考」だといい、この日のウェアもそれを象徴していると明かした。
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女子ゴルフで「黒」を着ない理由 こだわり捨てた工藤遥加「気にしています」 対策万全で2勝目へ
2025.08.23女子ゴルフの国内ツアー・CATレディース第2日が23日、神奈川県の大箱根CC(6652ヤード、パー72)で開催された。8位で出た工藤遥加(加賀電子)は4バーディー、2ボギーの70で回って通算6アンダーとし、首位に3打差の6位につけた。今年3月のアクサレディスで悲願の初優勝。来季の出場権を確保し、心に余裕ができた32歳は今週、こだわり続けた黒のウェアを着用せずにプレーしている。理由を聞くと明快な回答が返ってきた。首位には、通算9アンダーで櫻井心那(ニトリ)が立っている。
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史上最長「13年33日ぶりV」なるか 木戸愛3位で最終日、今も活力の衝撃ロングパット「あの興奮は思い出します」
2025.08.23女子ゴルフの国内ツアー・CATレディース第2日が23日、神奈川県の大箱根CC(6652ヤード、パー72)で開催された。8位で出た木戸愛(日本ケアサプライ)は4バーディー、1ボギーの69で回って通算7アンダーとし、首位に2打差の3位につけている。7月の資生堂・JALレディスオープンでは、最終日の最終18番でロングパットを決めてプレーオフに持ち込み、強烈なインパクトを残した。惜しくも敗れたが、再び訪れたVチャンス。勝てば2012年7月22日のサマンサタバサレディース以来13年33日ぶりで、ツアー史上最長ブランクでの優勝になる。
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米女子ツアーで偉業達成の岩井姉妹 長年指導するコーチが証言「天才タイプ」 姉・明愛の「無双」予想するワケ
2025.08.19米女子ゴルフツアーのザ・スタンダード ポートランドクラシックは17日(日本時間18日)、米オレゴン州のコロンビア・エッジウォーターCC(6497ヤード、パー72)で最終日が行われた。2打差の首位で出た岩井明愛(Honda)が6バーディー、ボギーなしの66で、通算24アンダー。米ツアー初優勝を達成した。双子の妹・岩井千怜(Honda)は既に同ツアーで1勝しており、双子V達成は同ツアー史上初の快挙になった。「千怜が先に勝って、明愛が続く」はツアーと同じパターンで、2人のコーチは「明(あき)ちゃんはここからが強いんです」と明言した。(取材・文=柳田通斉)
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