THE ANSWER編集部・鉾久 真大の記事一覧
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侍J敗戦から3日、ヌートバーに聞いた本音「悲しかったよ。でも…」 自然に発した「we」に日本愛
2026.03.18ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、米マイアミのローンデポ・パークで米国―ベネズエラの決勝が行われた。球場には前回大会で日本代表「侍ジャパン」のメンバーとして世界一に輝いたラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス)も登場。THE ANSWERの取材に対し、8強で敗退となった侍ジャパンへの率直な思いを明かした。
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ヌートバー、侍ナインに連絡せず「つらいのが分かるから」 唯一、誠也へメッセージ「怪我があったから…」
2026.03.18ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、米マイアミのローンデポ・パークで米国―ベネズエラの決勝が行われた。球場には前回大会で日本代表「侍ジャパン」のメンバーとして世界一に輝いたラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス)も登場。THE ANSWERの取材に対し、準々決勝で負傷した日本代表の鈴木誠也外野手(カブス)への思いを明かした。
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“アメリカ人ばかり”と批判も…WBC大躍進イタリア、米国籍主将の熱い使命感「イタリアの子どもたちへ」
2026.03.18「THE ANSWER」では、17日(日本時間18日)に閉幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。世界ランク14位のイタリアは16日(同17日)の準決勝でベネズエラに2-4で敗戦したものの、史上初の4強入りと大躍進。国内出身選手が3人しかいない中、米国籍の主将はイタリアでの野球振興へ熱い使命感を抱いていた。
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「その質問には答えない」 WBC決勝米国戦、ベネズエラは政治的因縁より「国の幸せ」へ情熱注ぐ
2026.03.18ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、米フロリダ州マイアミで決勝戦を迎える。初優勝が懸かるベネズエラは、2大会ぶりの優勝を目指す米国に挑む。年始に米軍がベネズエラの首都カラカスを爆撃するなど、政治的な因縁がある両国。会見でも関連した質問が飛んだが、南米の強豪は目の前の野球に集中することで、国民に幸せをもたらすことを使命に掲げた。
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侍打線が沈黙したベネズエラ左腕に直撃 快投の裏に“韓国での成長”「米国とは少し違うんだ」
2026.03.17野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに5-8で敗れ、ベスト8で敗退となった。2回1/3を3奪三振無失点に抑え、勝ち投手になったエンマニュエル・デヘスス投手(タイガース)がTHE ANSWERの単独取材に応じ、当時の心境を明かした。
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WBCで「え、かっこいい」と話題 4強イタリアがスーツで球場入りする理由「ピシッと決めて…」発案者は監督
2026.03.17ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日(日本時間17日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われた準決勝で世界ランク14位のイタリアが同5位のベネズエラに2-4で逆転負け。史上初の決勝進出はならなかった。それでも史上初の4強入りと快進撃。スーツ姿で球場入りする様子がネット上で「カッコ良すぎ」「ランウェイか!」と称賛されていたが、その背景にある思いを聞いた。
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「日本には特定のスタイルが…」 かつて批判された米国の大物、WBCで「野球界も変わった」 異文化から受ける刺激
2026.03.17ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国がドミニカ共和国に2-1で逆転勝ち。3大会連続の決勝進出とし、2017年以来2大会ぶり2度目の優勝に王手をかけた。ナ・リーグMVP2度のスーパースター、ブライス・ハーパー内野手(フィリーズ)は国ごとのスタイルの違いに刺激を受けていることを明かした。
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WBC米国監督「ドミニカの怒り理解できる」 疑惑の1球を再確認、誤審対策の採用は「賛成だ」
2026.03.17ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、米フロリダ州マイアミで準決勝が行われ、米国がドミニカ共和国に2-1で勝利した。激闘から一夜明け、マーク・デローサ監督が会見に出席。物議を醸している最後の三振判定に「ドミニカが怒るのも理解できる」と言及した。
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ジャッジ、WBCのホテルでまさかの行動「妻に撮影してもらってね」 理由は「楽しみすぎて…」
2026.03.16ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国がドミニカ共和国に2-1で逆転勝ち。3大会連続の決勝進出とし、2017年以来2大会ぶり2度目の優勝に王手をかけた。主将アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)はこの試合を迎えることになり、楽しみのあまりホテルで素振りをしていたことを明かした。
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「今、ベネズエラは政治的に難しい」 日本撃破は国民への明るいニュース…地元レポーターが語った“特別な1日”
2026.03.16ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークで南米の強国・ベネズエラとの準々決勝に臨み、5-8で逆転負け。6大会目にして初めて4強入りを逃した。一方のベネズエラは2009年の第2回大会以来となる2度目のベスト4進出。地元メディアのレポーターはこの1勝の特別さを感慨深げに語った。
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敗れた30人の侍、記者が目撃した取材エリアの沈黙 窓のない通路は重苦しく…唯一響いた「ジー」という配管音
2026.03.15ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークでベネズエラとの準々決勝に臨み、5-8で敗退となった。大興奮のベネズエラファンがお祭り騒ぎを続ける中、選手を待つ取材エリアでは対照的な光景が広がっていた。
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佐藤&森下の逆転劇に「鳥肌立ったよ!」 WBC記者席の米識者も大興奮「とんでもないね!」
2026.03.15ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミで準々決勝が行われ、連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」(C組1位)がベネズエラ(D組2位)と対戦。1-2と1点ビハインドの3回に佐藤輝明内野手、森下翔太外野手の阪神コンビの連打で逆転に成功した。鮮やかな逆転劇に、現地で取材する米識者も「鳥肌が立ったよ!」と大興奮だ。
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「日本にビビってるの」 V候補ドミニカに死角なし、ただ…地元メディアに聞いた本音「ショウヘイがいるじゃない」
2026.03.14野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米フロリダ州マイアミで準々決勝が行われ、ドミニカ共和国(D組1位)が韓国(C組2位)に10-0の7回コールドで快勝。4強進出を決めた。スター軍団が実力を遺憾なく発揮した一戦にファンはお祭り騒ぎ。陽気なドミニカメディアは決勝でぶつかるかもしれない日本の挨拶を学ぼうとしていた。
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日本の好きなところは「赤ちゃんへの愛情」 チェコ左腕が感激した環境「何から何まで楽だと…」
2026.03.13野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは10日まで東京ドームで行われた。チェコ代表は日本でのさらなる認知度向上を目指し、選手名鑑入りのメディアガイドを作成するなど積極的に発信。「日本の好きなところ」に「赤ちゃんへの愛情 マグロの刺身」と書いた29歳の左腕に、その真意を聞いた。
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バズった大谷映像生んだ咄嗟の設定変更 WBCの魅力伝えるカメラマンの奮闘「臨場感出せた」
2026.03.13野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は1次ラウンドを終え、13日(日本時間14日)から準々決勝ラウンドが始まる。熱戦を様々な角度から記録しているのが、MLB公式の映像カメラマン。日本代表「侍ジャパン」・大谷翔平(ドジャース)の満塁弾を横から捉え、1000万回視聴、4万3000いいねを超える大バズりを生み出したジョー・ナ氏に撮影秘話を聞いた。
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「これ見てよ!」WBCチェコが指差した大谷グッズ「新宿で買ったんだ」 記者がアニメ好き左腕と盛り上がれた理由
2026.03.13野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは10日まで東京ドームで行われた。チェコ代表は日本でのさらなる認知度向上を目指し、選手名鑑入りのメディアガイドを作成するなど積極的に発信。プロフィールの「隠れた趣味」の欄に日本の人気アニメを書いた29歳の左腕に、日本での思い出を聞いた。
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WBC来日→中トロに勝った日本食「食感が変わる」 大物AJ「食べたことないの?」米国人にも熱烈紹介
2026.03.13野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは10日まで東京ドームで行われた。メジャー通算1939安打、オリックスでも2年間プレーしたアダム・ジョーンズ氏も来場。ドハマりした日本食を米レポーターにも紹介していた。
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チェコ代表から突然「どうぞ」 記者に手渡された50ページの本の中身 選手兼広報が込めた熱意と日本への感謝
2026.03.13「THE ANSWER」では、5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に合わせて参加各国の野球を紹介する連載「ベースボールの現在地」を展開する。チェコ代表は2023年の前回大会で初出場、初勝利。野球以外の仕事を持つ兼業選手が多いことや、日本代表「侍ジャパン」との爽やかな交流も話題となった。今大会もさらなるファン獲得のために、熱心な広報活動が行われていた。
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