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THE ANSWER編集部・鉾久 真大の記事一覧

  • 北欧から来て驚いた日本の文化「公共交通機関では…」 感銘受けた敬意「まず他人、次に自分」

    2026.01.15

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第6回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するマイク・コッツァーを前後編で取り上げた。今回はこぼれ話として、エストニア代表の29歳が来日して驚いたことを聞いた。

  • 日本で育児の実態「不安な食べ物思いつかない」 エストニア人選手が感謝する設備「授乳室など…」

    2026.01.15

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第6回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するマイク・コッツァー。北欧の国・エストニア代表の29歳が、日本での子育てなどを語った。(全2回の後編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 日本で手術に「不安はなかった」 北欧のビッグマンがBリーグだから感じた「バスケの楽しさ」

    2026.01.15

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第6回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するマイク・コッツァー。北欧の国・エストニア代表の29歳が、“成長の場”の側面も持つBリーグの魅力を語った。(全2回の前編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 日本人No.1ビッグマンへ「常にそのマインドでやってる」 206cmの27歳が天皇杯準Vで掴んだ手応え

    2026.01.13

    バスケットボール男子の第101回天皇杯全日本選手権は12日、東京・代々木第一体育館で決勝が行われ、シーホース三河は64-72でアルバルク東京に敗戦。10年ぶり10度目の優勝はならなかった。Bリーグとは外国籍選手の登録ルールが異なる今大会。日本人ビッグマンとして出場機会を増やしたシェーファー アヴィ幸樹は、確かな自信を手にした。

  • 怪我人続出の名門が示した矜持「タイトル獲りは義務」 9人で天皇杯V、A東京が跳ね返した逆境【バスケ天皇杯】

    2026.01.13

    バスケットボール男子の第101回天皇杯全日本選手権は12日、東京・代々木第一体育館で決勝が行われ、アルバルク東京がシーホース三河に72-64で勝利し、14年ぶり3回目の優勝を果たした。怪我人続出で9人しか使える選手がいない逆境を跳ね返しての栄冠。選手の言葉からは、Bリーグ連覇を唯一経験している名門クラブとしてのプライドが滲み出ていた。

  • 100万円MVP逃し「納得いってない」「返して」会場は爆笑 ジョークに透けた宮崎早織と盟友の絆

    2026.01.12

    バスケットボール女子の第92回皇后杯全日本選手権は11日、東京・代々木第一体育館で決勝が行われ、ENEOSがデンソーに76-62で勝利し、3大会ぶり28度目の優勝を果たした。今季限りでの現役引退を表明している30歳の主将・宮崎早織にとっては最後の皇后杯。大会MVPを仲良しの馬瓜エブリンに“奪われ”、お茶目にすねる姿が会場の爆笑をさらった。

  • 「勝敗に支配されがち」なスポーツ界で… 今季で引退の宮崎早織が「常に楽しんで」と説くワケ

    2026.01.12

    バスケットボール女子の第92回皇后杯全日本選手権は11日、東京・代々木第一体育館で決勝が行われ、ENEOSがデンソーに76-62で勝利し、3大会ぶり28回目の優勝を果たした。今季限りで引退を表明している30歳の主将・宮崎早織にとっては最後の皇后杯。有終の美を飾り、歓喜の涙を流した。若手に伝えたのは、常に楽しむ姿勢の大切さ。コート上で笑顔をふりまくわけには、感謝の思いがあった。

  • 日本に「もっと長くいられたら…」 来日5年目、フィリピン元主将が感じたカルチャーショック

    2026.01.07

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第5回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するキーファー・ラベナ。フィリピン代表で主将も務め、来日5季目になる32歳が「ホーム」と呼ぶ日本での生活について語った。(全2回の後編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • “バスケに命懸ける国”の元主将が見た日本の「大きな飛躍」 アジアで高まるBリーグの存在感

    2026.01.07

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第5回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するキーファー・ラベナ。フィリピン代表で主将も務め、来日5季目になる32歳が日本バスケの成長、アジアから見たBリーグについて語った。(全2回の前編)(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)

  • 箱根駅伝走った東大院生の異色経歴 大学4年まで箱根は視野外…1日11時間研究でも辿り着いたワケ

    2026.01.04

    第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2、3日に行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。関東学生連合はオープン参加での出場。4区で起用された東京大大学院修士課程2年の本多健亮は1時間3分25秒でタスキを繋いだ。大学1年の時から5000メートルの自己ベストを1分30秒伸ばした努力家。学業と並行しながら箱根まで辿り着いた秘訣を聞いた。

  • 報道陣も笑顔にする陽気な留学生「周りが元気になったらアズカの勝ち」 日本から目指すNBAの道【ウインターカップ】

    2025.12.31

    バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」男子は29日、福岡大大濠(福岡)の連覇で幕を閉じた。昨年、鳥取県勢初の準優勝を果たした鳥取城北は、準決勝でまたも福岡大大濠に敗れて2年連続のベスト4。ナイジェリアから来た大黒柱のハロルド・アズカ(3年・C)が日本での約2年間を振り返った。

  • “怪物1年生”が高校で味わった初の挫折「0点の試合も…」 白谷柱誠ジャックを成長させた経験【ウインターカップ】

    2025.12.31

    バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」は29日、東京体育館で男子決勝が行われ、福岡大大濠(福岡)が東山(京都)に97-71で勝利。5度目の優勝となり、史上7校目となる連覇を達成した。1年生ながら名門の先発を担った白谷柱誠ジャックが14得点15リバウンドのダブルダブルを記録。中学時代から注目を集めた逸材は、初めての挫折を力に変えた。

  • 米国に挑戦する高校バスケの超有望株 準V東山の指揮官が「理想のガード」と評する佐藤凪の成長

    2025.12.30

    バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」は29日、東京体育館で男子決勝が行われ、東山(京都)は福岡大大濠(福岡)に71-97で敗戦。3度目の決勝で悲願の初優勝はならなかった。エースで主将の佐藤凪(3年・PG)は大会歴代3位の累計56アシストを記録しつつ、得点数でも今大会トップの大活躍。来年から米国に挑戦する超有望株が背中でチームを牽引した。

  • 福岡大大濠を連覇に導いた“荒療治” 奮起した3年生、先の見えぬ暗闇でも続けた努力の結晶

    2025.12.30

    バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」は29日、東京体育館で男子決勝が行われ、福岡大大濠(福岡)が東山(京都)に97-71で勝利。5度目の優勝となり、史上7校目となる連覇を達成した。秋の「U18日清食品トップリーグ2025」も制しており、これで秋冬2冠。その裏には、3年生に責任感を持たせるための“荒療治”があった。

  • 2年生の司令塔にかけた先輩の言葉「責任は全部…」 3年生は6人、名門・桜花学園に訪れた「大きな転換期」【ウインターカップ】

    2025.12.29

    バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」の女子決勝が28日、東京体育館で行われた。夏のインターハイ女王・桜花学園(愛知)は大阪薫英女学院(大阪)に61-66で敗れ、夏冬2冠はならなかった。歴代最多24回の優勝を誇る名門が迎えている“大きな転換期”。怪我に悩まされた3年生や亡き恩師の想いも背負って、2年生の司令塔・竹内みやが奮闘した。

  • 留学生なしで日本一「バスケ界も変わるかな」 節分も修学旅行も全力で楽しむ大阪薫英が示した道【ウインターカップ】

    2025.12.29

    バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」の女子決勝が28日、東京体育館で行われ、大阪薫英女学院(大阪)が桜花学園(愛知)に66-61で勝利し、悲願の初優勝を果たした。就任11年目の安藤香織監督は公立高校出身。「楽しんで」を合言葉に作り上げた明るいチームが、留学生なしでも日本一になれることを証明してみせた。

  • 元NBA選手が「本当に感心している」日本の応援文化 バッシュをプレゼントする理由「脱帽だよ」

    2025.12.28

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリスを前後編で取り上げた。フランス領ギアナ出身でNBAでもプレーした30歳。今回はこぼれ話として、日本のファンへの想いを紹介する。

  • 来日して「すぐ好きになった」日本の逸品とは 元NBA選手がハマる「どこに行っても探してるんだ」

    2025.12.27

    いまやプロスポーツで当たり前の存在になった外国籍選手や指導者たち。しかし、競技以外にスポットライトが当たることは多くない。母国を離れて日本という異国で適応に励みながら、どんな日々を送っているのか。「THE ANSWER」は、連載「Athlete Life in Japan」で様々な声を取り上げる。第4回はバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズ(横浜BC)に所属するダミアン・イングリスを前後編で取り上げた。フランス領ギアナ出身でNBAでもプレーした30歳。今回はこぼれ話として、日本に来てからドハマりした飲食物について紹介する。

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