荻島 弘一の記事一覧
荻島 弘一
1960年生まれ。大学卒業後、日刊スポーツ新聞社に入社。スポーツ部記者としてサッカーや水泳、柔道など五輪競技を担当。同部デスク、出版社編集長を経て、06年から編集委員として現場に復帰する。山下・斉藤時代の柔道から五輪新競技のブレイキンまで、昭和、平成、令和と長年に渡って幅広くスポーツの現場を取材した。
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国内最高予定も…遅かったペースメーカー問題 「そこは選手が判断」陸連ディレクターが求めた事【東京マラソン】
2026.03.02東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りで行われ、ペースメーカーが設定タイムより大きく遅れるハプニングが起きた。スタート直後から2時間2分を切る国内最高ペースで走る予定だった外国人ペースメーカーが遅れ、レースはスローダウン。大会側が目指した国内最高記録、日本記録の更新はならなかった。
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東京マラソン後、大迫傑が発した重い言葉「日本人トップとか言っているようでは…」 区別する表現に苦言
2026.03.02マラソン日本記録保持者の大迫傑(リーニン)が、日本のレベルアップを熱望して厳しい一言を発した。1日、東京マラソン(東京都庁~東京駅前・行幸通り)に出場し、2時間5分59秒でゴール。昨年12月に日本記録(2時間4分55秒)を出してから3か月足らずのレースで強さを見せつけるとともに、「日本人トップとか言っているようでは、まだまだ」と世界と戦う厳しさを口にした。
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女子マラソン細田あい、笑顔と涙の引退レース“完走”「出し切りました」 今後は「これが終わってから…」
2026.03.01東京マラソンが1日、東京都庁~東京駅前・行幸通りのコースで行われ、今大会限りで引退する細田あい(エディオン)が涙でラストランを終えた。女子マラソン日本歴代8位の記録を持つ細田は、2時間23分39秒の日本人トップでゴール。山あり谷ありの競技人生を、笑顔と涙で振り返った。
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五輪で46年ぶり金 視聴率低迷→復活した熱狂の背景…アイホ男子が超えた壁、示した本質とは
2026.02.25スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第15回は、アイスホッケー男子が示した五輪の“本質”。
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ベテラン司令塔復調で2026年初勝利 ジークスター東京、東江雄斗が見据える悲願のリーグ制覇
2026.02.25ハンドボール・リーグHのジークスター東京が23日、ホームで今年初勝利を挙げた。リーグ戦4位のジークスターは、東京・墨田区のひがしんアリーナで安芸高田わくながHCと対戦。前半こそ14-12で折り返す接戦だったが、後半ケガから復調したCB東江雄斗(32)のゲームメイクが冴えて32-24で快勝した。悲願のリーグ制覇を目指して、頼れるベテラン司令塔が戻ってきた。
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ミラノ五輪で見た採点競技の奥深さ 得点、順位も大事だが…心揺さぶる「表現者」の矜持
2026.02.24スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第15回はミラノ五輪で見た「競技者」と「表現者」の魅力。
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印象に残った高木美帆の笑顔と涙 日本スピードスケートは個人で入賞者3人と苦戦…“復活”へ残る課題
2026.02.22スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第14回は、スピードスケート界の変化について。
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日本人好みの競技、カーリングが「強豪国」になるには 変わる代表選考…男子と混合も強化急務
2026.02.22スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第13回は、カーリング「強豪国」になるために必要なこと。
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今さら聞けないギモン「なぜ島田麻央は五輪に出られない?」 中井と同じ17歳、他の競技にもある「年齢制限」の理由
2026.02.21いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第14回は「同じ17歳でも、五輪フィギュアスケートに出られない理由」。
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なぜドイツは「そり大国」になったのか 日本の五輪用コースは閉鎖…冬季競技の「大国」事情
2026.02.19いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第13回は「ドイツがボブスレー強国である理由」。
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五輪で日本快進撃、スノーボードの根底は「国より人」 消えないカルチャーが紛争の時代に灯す希望
2026.02.19スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第12回は、日本勢の快進撃が続いたスノーボードのカルチャー。
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五輪で実施「バイアスロン」の謎、スキー×射撃の起源は? 102年前は「ミリタリーパトロール」
2026.02.19いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第12回は「スキーと射撃を組み合わせたバイアスロンの謎」。
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突然のジャンプ打ち切りに透けたFISの考え 冬季五輪らしい「事件」はテレビ放送の都合も関係
2026.02.19スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第11回は、スキージャンプで起きた「事件」の背景。
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五輪のメダル「重い」は本当? シンプルに「重量」で見ると…金は6グラム以上の規定あり
2026.02.17いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第11回は「ミラノ五輪のメダルは重い?」。
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1人で金9個、五輪で絶賛バズ状態「クレボステップ」の衝撃 怪物を育んだスキー大国ノルウェーの凄さ
2026.02.17スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第10回は、怪物を育んだスキー王国ノルウェーの凄さ。
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夏より圧倒的に少ない冬季五輪の競技数 理由はIOCの規定 夏→冬へ移行検討される競技は?
2026.02.15いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第10回は「冬季五輪の競技数が少ない理由」。
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「日本叩き」もあったスキージャンプの歴史…それでも「日の丸飛行隊」は負けない 飛び続けた半世紀分の“思い”
2026.02.15スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第9回は、スキージャンプ「日の丸飛行隊」が歩んできた半世紀の軌跡。
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五輪で韓国が「わいろ?」 視聴者仰天、実は珍しくない「審判席にお金」の理由…運営スムーズに
2026.02.14いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第9回は「抗議にお金が必要な理由」。
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