女子とスポーツの記事一覧
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キャリア形成で悩んだ妊活のタイミング アスリートの実情は「認知されるだけでも大きな前進」(W-ANS ACADEMYへ)
2026.01.21人生の先輩たちはどんな風に競技や自分の将来と向き合い、進むべき道を選択してきたのか――。多様化する女性アスリートの姿から、自分らしい未来やライフプランについて考える「女性アスリートの人生設計」特集の第2弾、子育て真っ最中のバレーボール日本代表・岩崎こよみ選手インタビューの後編です。昔から「出産後も競技を続ける」ことを目標にしていた岩崎さんですが、妊活を始めるタイミングにはとても悩んだと言います。競技も私生活も「自分らしい選択」を続けてきた岩崎さんの決断の背景に迫ります。
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突然のチーム廃部、夫婦で相談した妊活の時期 芽生えた「選手として目指す姿を追求しよう」の考え方(W-ANS ACADEMYへ)
2026.01.21人生の先輩たちはどんな風に競技や自分の将来と向き合い、進むべき道を選択してきたのか――。多様化する女性アスリートの姿から、自分らしい未来やライフプランについて考える「女性アスリートの人生設計」特集の第2弾は、子育て真っ最中のバレーボール日本代表・岩崎こよみ選手を直撃。実はずっと昔から「出産後も競技を続ける」ことを目標にしていたという岩崎さん。競技も私生活も「自分らしい選択」を続けてきた岩崎さんに、お話を伺いました!
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「息子の存在が私を強くする」 子育てしながら五輪へ…30代でたどり着いたポジティブな考え方――バレーボール・岩崎こよみ
2026.01.21バレーボール日本代表として、パリ大会で自身初の五輪出場を果たした岩崎こよみ(埼玉上尾メディックス)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。結婚、廃部、イタリア移籍、妊娠・出産、五輪出場と、2008年のプロ入り以降、濃密なキャリアを積み上げている。競技と子育てを両立するアスリートとしての思い、そしてロールモデルとする存在などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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大事な場面でなぜ体が硬くなる? 約640種類のストレスに直面、アスリートが持つべき大切な心構え(W-ANS ACADEMYへ)
2026.01.15どんなときも平常心で臨みたいのに、大事な試合や場面になると緊張からうまく動けなくなったり、ミスをしてしまったりする……。そんな悩みを抱える人は多いと思います。そこで、メンタルヘルスの研究者であり、スポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇さんに、試合時の緊張の仕組みから対処方法までを、3回にわたり教えていただきます。第1回は、緊張で体がうまく動けなくなる仕組みと、スポーツパフォーマンスにおける「心(メンタル)の大切さ」についてのお話です。
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大事なのは「心を見える化」すること なくならない緊張と上手に付き合うための3つの方法(W-ANS ACADEMYへ)
2026.01.15どんなときも平常心で臨みたいのに、大事な試合や場面になると緊張からうまく動けなくなったり、ミスをしてしまったりする……。そんな悩みを抱える人は多いと思います。そこで、メンタルヘルスの研究者であり、スポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇さんに、試合時の緊張の仕組みから対処方法までを、3回にわたり教えていただきます。第3回は、試合に向けて普段からできる、緊張をコントロールするための方法についてです。
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試合当日にできる緊張対策 五輪アスリートも実践する「今、やるべきこと」に意識を向ける効果(W-ANS ACADEMYへ)
2026.01.15どんなときも平常心で臨みたいのに、大事な試合や場面になると緊張からうまく動けなくなったり、ミスをしてしまったりする……。そんな悩みを抱える人は多いと思います。そこで、メンタルヘルスの研究者であり、スポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇さんに、試合時の緊張の仕組みから対処方法までを3回にわたり教えていただきます。第2回は、試合当日にできる過度な緊張のほぐし方・対処法についてです。
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4度の五輪出場を経て伝えたい「未来は1日1日の積み重ね」 かつて胸に刺さった名言とは(W-ANS ACADEMYへ)
2025.12.29人生の先輩たちはどんな風に競技や自分の将来と向き合い、進むべき道を選択してきたのか――。多様化する女性アスリートの姿から、自分らしい未来やライフプランについて考える「女性アスリートの人生設計」特集の第1弾は、4大会連続の五輪出場を果たした元バレーボール日本代表選手の荒木絵里香さんのインタビュー。現役時代に妊娠・出産を経験し、競技引退後は大学院に進学。そして現在は様々なスポーツ団体の理事を務めるなど、多くの経験とキャリアを積む荒木さんに、学生時代の話から、女性アスリートの未来像についてまで伺いました!
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ケガや体調不良で練習できない 焦りがちな時間を有意義に過ごす方法を教えて!(W-ANS ACADEMYへ)
2025.12.29Q.ケガや体調不良で練習できない期間、メンタルが落ちてしまいます。こういった時はどう過ごせばよいでしょうか?
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知っておきたい「自分の取扱説明書」 緊張と“仲良くする”ための大切な考え方(W-ANS ACADEMYへ)
2025.12.29アスリートたちが日頃の鍛錬の成果を見せる機会は、決して多くありません。元フィギュアスケート女子シングルの鈴木明子さんは現役時代、2大会連続で五輪入賞を果たしたほか、世界選手権3位、日本選手権3位などの実績を残すなど、極限の大舞台で力を発揮してきました。もともと緊張しやすいタイプだったという鈴木さんは、どのようにして重要な試合に向き合っていたのでしょうか。キャリアの中で心境に変化が生まれたきっかけや、“緊張との付き合い方”について聞きました。
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「投げるのが怖かった」侍J監督を救った豪州の光景 進む国際化「日本が一番でなくなる」日への覚悟
2025.12.04野球人口の減少が叫ばれる中、女子野球の世界は着々と広がっている。NPB球団が傘下に女子チームを抱え、甲子園で全国大会の決勝が行われる時代となった。野球日本代表「侍ジャパン」のダイヤモンドパートナーを務める三菱UFJ銀行は11月30日、未来を担う女子選手を対象にした野球教室「MUFG ONE PARK by 侍ジャパン女子代表 in 府中」を開催。ここに女子日本代表の歴史を作ってきた4人が講師として登場した。参加した女の子たちに伝えたのは、夢をもって努力することの大切さ。日本代表の中島梨紗監督が、海外の野球に触れて視野が広がった経験を教えてくれた。
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消えた五輪の夢、アルバイト経験も…プロ9年で打率.373 女子レジェンドが絶望を跳ね返した日
2025.12.03ワールドカップを7連覇中の女子野球日本代表「侍ジャパン」を支えてきたメンバーが11月30日、三菱UFJ銀行が主催した野球教室「MUFG ONE PARK by 侍ジャパン女子代表in府中」に講師として参加した。川端友紀さんは女子ワールドカップなどで活躍し、今季までヤクルトでプレーした川端慎吾さんと“兄妹プロ”だったことでも知られる。女子が野球を続ける道を切り開いてきた経験をもとに、壁に当たったときの乗り越え方を教えてくれた。
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コンビニで買う試合期の“アスリート食” 昼食は基本おにぎり、洋菓子でも補食に最適な一品は?(W-ANS ACADEMYへ)
2025.11.19日本大学では運動部の学生に向けて、公認スポーツ栄養士である松本恵教授がスポーツ界で提唱されているピリオダイゼーションに則った栄養指導を行っています。その取り組みの一つが「買い物実習」。松本教授と、同大で栄養指導を行う公認スポーツ栄養士の吉沢幸花さんによる、コンビニエンスストアでの買い物実習の様子をリポートします!
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「女子シャワー室で下の隙間からスマホが…」性犯罪も直面 ビーチバレー盗撮問題の今、拭えぬ「ビキニ」の印象に葛藤も
2025.11.16スマートフォンが普及し、SNSが発達した現代。選手とファンの距離が縮まり、スポーツ観戦の形が多様化する一方で、課題もある。肌の露出が多い水着でプレーするビーチバレーは、試合会場で盗撮被害も発生している。これまでも女性アスリートが抱える問題を取材してきた「THE ANSWER」は“ビーチバレー界の今”に迫った。盗撮問題の現状、「ビーチバレー=ビキニ」という根強い印象により、選手が抱える葛藤とは。現役選手・関口希望へのインタビューで掘り下げた。(全3回の第3回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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OL生活と並行、高騰ホテルで転戦も…早期負けなら「賞金0円」 ビーチバレーの厳しい金銭事情
2025.11.16異色のキャリアを歩む女性アスリートがいる。未経験ながら27歳でビーチバレーを始めた関口希望。フルタイムでの勤務をこなし、国内最高峰の舞台「ジャパンビーチバレーボールツアー」での表彰台を目指している。4~11月のシーズン中は毎週のように地方に遠征をするなど、仕事と競技で忙しい日々を送るが、切実なのがお金事情。プロ選手として活動できるのは「国内ランクのトップ10位ぐらいまでの選手」と語るビーチバレー選手の実情を聞いた。(全3回の第2回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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27歳、OLから異色の転身…未経験でビーチバレー選手へ 捨てた安定「私は後悔しない選択を…」
2025.11.16異色のキャリアを歩む女性アスリートがいる。未経験ながら27歳でビーチバレーを始めた関口希望。フルタイムでの勤務をこなし、国内最高峰の舞台「ジャパンビーチバレーボールツアー」での表彰台を目指している。高校から陸上競技部でやり投げを始め、大学では全国大会にも出場。一度はOLになりスポーツから離れた30歳は、なぜこの場所に戻ってきたのか。多忙な日常をこなしながら競技を続ける理由、人生で幾度となく訪れる進路選択の“軸”を聞いた。(全3回の第1回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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“糖質×水分×たんぱく質”で疲れた体を回復! 女子選手と試合期の食事…「ごほうび」には要注意(W-ANS ACADEMYへ)
2025.11.05今、世界のスポーツ界で提唱されている「ピリオダイゼーション」(期分け)に則った食事。これは「1年間の競技の活動に合わせて、計画的に食事・栄養を摂る」という考え方です。W-ANS ACADEMYではこれまで、「準備期」(3月特集)、「試合期~試合前編」(7月特集)と期分けに沿った食事について特集をしてきましたが、今月は「試合後の食事」についてピックアップ。第1回は、学生アスリートから日本代表選手までの栄養サポートを行う日本大学の松本恵教授に、食事や栄養のポイントについて聞きました!
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栄養士イチオシの試合後メニューは? NG食品も紹介、スポーツ界でいま注目の“脱アルコール”の動き(W-ANS ACADEMYへ)
2025.11.05今、世界のスポーツ界で提唱されている「ピリオダイゼーション」(期分け)に則った食事。これは「1年間の競技の活動に合わせて、計画的に食事・栄養を摂る」という考え方です。W-ANS ACADEMYではこれまで、「準備期」(3月特集)、「試合期~試合前編」(7月特集)と期分けに沿った食事について特集をしてきましたが、今月は「試合後の食事」についてピックアップ。第2回は、学生アスリートから日本代表選手までの栄養サポートを行う日本大学の松本恵教授に、おすすめの食事の内容や食べるタイミングについて聞きました!
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ネイルもメイクも「私は派手な方なので」 突然ヒロイン扱い、葛藤…ハードラー中島ひとみが“私らしさ”を貫く理由
2025.10.26滋賀・平和堂HATOスタジアムで3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。女子100メートル障害日本代表の中島ひとみ(兵庫・長谷川体育施設)は専門外の成年女子100メートルに出場し、11秒66(追い風0.4メートル)で準優勝。今季ラストレースを走り切った。30歳にして初めて世界陸上に出場し、準決勝に進出。実力はもちろん、華やかなビジュアルでも脚光を浴びた一方で葛藤を抱いたことも。「アスリートとして自分がどうあるべきか、考えてしまった」。怒涛のシーズンを終え、本音を明かした。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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