女子とスポーツの記事一覧
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先輩の言葉に「そういう未来もあるのか」 五輪金メダルから1年半、引退発表の裏にあった本心――柔道・角田夏実
2026.03.04「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開する。今年は「心とカラダを満たす『幸せ』の選択」をテーマに、3日から12日まで10日間にわたってアスリートのインタビューを掲載。高みを目指し、心身両面で全力を尽くすアスリートたちの姿を通して、一人ひとりの女性が“自分らしく”、幸せな日々を過ごすためのヒントを探す。
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「え、ちょっとヤバいぞ」血液検査で知った現実 卵子凍結で手にした、人生を天秤にかけない生き方――柔道・角田夏実
2026.03.03「THE ANSWER」は3月8日の国際女性デーに合わせ、さまざまな女性アスリートとスポーツの課題にスポットを当てた「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を展開する。今年は「心とカラダを満たす『幸せ』の選択」をテーマに、3日から12日まで10日間にわたってアスリートのインタビューを掲載。高みを目指し、心身両面で全力を尽くすアスリートたちの姿を通して、一人ひとりの女性が“自分らしく”、幸せな日々を過ごすためのヒントを探す。
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「卵子凍結」「不妊治療」が語られる時代に 32歳で五輪出場…海外で触れた女性アスリートの“普通”――モーグル・星野純子
2026.02.11連日、熱狂と感動を届けているミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー・女子モーグルで2度の五輪に出場した星野純子さんにインタビューし、冬季スポーツで活躍する選手の実像に迫る。大怪我を乗り越え32歳で出場した北京五輪から4年。自身のキャリアを振り返り、世界を転戦してきたからこそ知る、女性アスリートの選択肢について聞いた。(全3回の第1回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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試合中のミスを引きずってしまう…その場で切り替えるよい方法はある?(W-ANS ACADEMYへ)
2026.02.09Q.試合中のミスを引きずってしまいますが、いつもうまく立て直せません。その場で切り替える方法を教えてください。
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問題は「食べ過ぎ」ではなく「食べない」こと “動ける体”を作るために大切な主食の力(W-ANS ACADEMYへ)
2026.02.03競技スポーツにおいて、1年間を期分けし、それぞれの期間に適したトレーニングや食事プランを実施することを、ピリオダイゼーションといいます。ピリオダイゼーションに従った食事は、トップアスリートはもちろん、部活動生にとっても、体調を整え、運動パフォーマンスを発揮するうえでプラスになります。
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部活動へのモチベーションが下がってしまう時、どうやって気持ちを切り替えればいい?(W-ANS ACADEMYへ)
2026.02.03Q.高校生です。自分の立てた目標や成績に向かって部活動を頑張っていますが、時々、モチベーションがすごく下がってしまうことがあります。うまく気持ちを切り替えて、やる気を取り戻す方法を教えてください。
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キャリア形成で悩んだ妊活のタイミング アスリートの実情は「認知されるだけでも大きな前進」(W-ANS ACADEMYへ)
2026.01.21人生の先輩たちはどんな風に競技や自分の将来と向き合い、進むべき道を選択してきたのか――。多様化する女性アスリートの姿から、自分らしい未来やライフプランについて考える「女性アスリートの人生設計」特集の第2弾、子育て真っ最中のバレーボール日本代表・岩崎こよみ選手インタビューの後編です。昔から「出産後も競技を続ける」ことを目標にしていた岩崎さんですが、妊活を始めるタイミングにはとても悩んだと言います。競技も私生活も「自分らしい選択」を続けてきた岩崎さんの決断の背景に迫ります。
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突然のチーム廃部、夫婦で相談した妊活の時期 芽生えた「選手として目指す姿を追求しよう」の考え方(W-ANS ACADEMYへ)
2026.01.21人生の先輩たちはどんな風に競技や自分の将来と向き合い、進むべき道を選択してきたのか――。多様化する女性アスリートの姿から、自分らしい未来やライフプランについて考える「女性アスリートの人生設計」特集の第2弾は、子育て真っ最中のバレーボール日本代表・岩崎こよみ選手を直撃。実はずっと昔から「出産後も競技を続ける」ことを目標にしていたという岩崎さん。競技も私生活も「自分らしい選択」を続けてきた岩崎さんに、お話を伺いました!
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「息子の存在が私を強くする」 子育てしながら五輪へ…30代でたどり着いたポジティブな考え方――バレーボール・岩崎こよみ
2026.01.21バレーボール日本代表として、パリ大会で自身初の五輪出場を果たした岩崎こよみ(埼玉上尾メディックス)が、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。結婚、廃部、イタリア移籍、妊娠・出産、五輪出場と、2008年のプロ入り以降、濃密なキャリアを積み上げている。競技と子育てを両立するアスリートとしての思い、そしてロールモデルとする存在などについて語った。(取材・文=長島 恭子)
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大事な場面でなぜ体が硬くなる? 約640種類のストレスに直面、アスリートが持つべき大切な心構え(W-ANS ACADEMYへ)
2026.01.15どんなときも平常心で臨みたいのに、大事な試合や場面になると緊張からうまく動けなくなったり、ミスをしてしまったりする……。そんな悩みを抱える人は多いと思います。そこで、メンタルヘルスの研究者であり、スポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇さんに、試合時の緊張の仕組みから対処方法までを、3回にわたり教えていただきます。第1回は、緊張で体がうまく動けなくなる仕組みと、スポーツパフォーマンスにおける「心(メンタル)の大切さ」についてのお話です。
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大事なのは「心を見える化」すること なくならない緊張と上手に付き合うための3つの方法(W-ANS ACADEMYへ)
2026.01.15どんなときも平常心で臨みたいのに、大事な試合や場面になると緊張からうまく動けなくなったり、ミスをしてしまったりする……。そんな悩みを抱える人は多いと思います。そこで、メンタルヘルスの研究者であり、スポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇さんに、試合時の緊張の仕組みから対処方法までを、3回にわたり教えていただきます。第3回は、試合に向けて普段からできる、緊張をコントロールするための方法についてです。
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試合当日にできる緊張対策 五輪アスリートも実践する「今、やるべきこと」に意識を向ける効果(W-ANS ACADEMYへ)
2026.01.15どんなときも平常心で臨みたいのに、大事な試合や場面になると緊張からうまく動けなくなったり、ミスをしてしまったりする……。そんな悩みを抱える人は多いと思います。そこで、メンタルヘルスの研究者であり、スポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇さんに、試合時の緊張の仕組みから対処方法までを3回にわたり教えていただきます。第2回は、試合当日にできる過度な緊張のほぐし方・対処法についてです。
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4度の五輪出場を経て伝えたい「未来は1日1日の積み重ね」 かつて胸に刺さった名言とは(W-ANS ACADEMYへ)
2025.12.29人生の先輩たちはどんな風に競技や自分の将来と向き合い、進むべき道を選択してきたのか――。多様化する女性アスリートの姿から、自分らしい未来やライフプランについて考える「女性アスリートの人生設計」特集の第1弾は、4大会連続の五輪出場を果たした元バレーボール日本代表選手の荒木絵里香さんのインタビュー。現役時代に妊娠・出産を経験し、競技引退後は大学院に進学。そして現在は様々なスポーツ団体の理事を務めるなど、多くの経験とキャリアを積む荒木さんに、学生時代の話から、女性アスリートの未来像についてまで伺いました!
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ケガや体調不良で練習できない 焦りがちな時間を有意義に過ごす方法を教えて!(W-ANS ACADEMYへ)
2025.12.29Q.ケガや体調不良で練習できない期間、メンタルが落ちてしまいます。こういった時はどう過ごせばよいでしょうか?
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知っておきたい「自分の取扱説明書」 緊張と“仲良くする”ための大切な考え方(W-ANS ACADEMYへ)
2025.12.29アスリートたちが日頃の鍛錬の成果を見せる機会は、決して多くありません。元フィギュアスケート女子シングルの鈴木明子さんは現役時代、2大会連続で五輪入賞を果たしたほか、世界選手権3位、日本選手権3位などの実績を残すなど、極限の大舞台で力を発揮してきました。もともと緊張しやすいタイプだったという鈴木さんは、どのようにして重要な試合に向き合っていたのでしょうか。キャリアの中で心境に変化が生まれたきっかけや、“緊張との付き合い方”について聞きました。
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「投げるのが怖かった」侍J監督を救った豪州の光景 進む国際化「日本が一番でなくなる」日への覚悟
2025.12.04野球人口の減少が叫ばれる中、女子野球の世界は着々と広がっている。NPB球団が傘下に女子チームを抱え、甲子園で全国大会の決勝が行われる時代となった。野球日本代表「侍ジャパン」のダイヤモンドパートナーを務める三菱UFJ銀行は11月30日、未来を担う女子選手を対象にした野球教室「MUFG ONE PARK by 侍ジャパン女子代表 in 府中」を開催。ここに女子日本代表の歴史を作ってきた4人が講師として登場した。参加した女の子たちに伝えたのは、夢をもって努力することの大切さ。日本代表の中島梨紗監督が、海外の野球に触れて視野が広がった経験を教えてくれた。
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消えた五輪の夢、アルバイト経験も…プロ9年で打率.373 女子レジェンドが絶望を跳ね返した日
2025.12.03ワールドカップを7連覇中の女子野球日本代表「侍ジャパン」を支えてきたメンバーが11月30日、三菱UFJ銀行が主催した野球教室「MUFG ONE PARK by 侍ジャパン女子代表in府中」に講師として参加した。川端友紀さんは女子ワールドカップなどで活躍し、今季までヤクルトでプレーした川端慎吾さんと“兄妹プロ”だったことでも知られる。女子が野球を続ける道を切り開いてきた経験をもとに、壁に当たったときの乗り越え方を教えてくれた。
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