[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

侍ジャパンの記事一覧

  • 世界の大谷翔平から3球三振を奪った電気技師 チェコ投手をビギナーズラックと言えない理由

    2023.03.12

    連日熱戦が繰り広げられる野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。「THE ANSWER」では、多くのプロ野球選手を含め400人以上が参加するパフォーマンスアップオンラインサロン「NEOREBASE」を主宰し、最速155キロを投げる自身を実験台にしてピッチング理論やトレーニング理論を発信するピッチングストラテジスト・内田聖人氏が、独自の目線で世界の投手を分析する。今回はチェコ代表のオンジェイ・サトリア投手。11日の日本戦に先発し、120キロ台の直球と110キロ台のチェンジアップのほぼ2球種で侍ジャパン打線を幻惑した。2回まで無失点。3回に捕まったが、大谷翔平投手から3球三振を記録するなど4三振を奪い、3回5安打3失点であっと言わせた。「日本の打者が遅い球に慣れていないだけ」という理由じゃない、投手としての大切な技術を内田氏が語った。(取材・構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 大谷翔平の「敬意」返しにチェコ代表大興奮「言葉がない!史上No.1選手が私たちに…」

    2023.03.12

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は11日、プールB(東京D)の日本はチェコを10-2で下し、開幕3連勝を飾った。試合後、大谷翔平投手がインスタグラムでチェコへの「リスペクト」を示したことに、チェコ側も大興奮。チェコ代表公式ツイッターが「言葉がない」とつづると、海外ファンからは「これが日本人の考えの全て」といった反響が寄せられている。

  • 「電気技師が大谷翔平から奪三振」 チェコ右腕に米誌も仰天「WBCで素晴らしい経験」

    2023.03.12

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は11日、プールB(東京D)の日本はチェコを10-2で下し、開幕3連勝を飾った。一方、初出場のチェコの先発オンジェイ・サトリアは随所に侍ジャパン打線を翻弄。3回5安打3失点だったが、大谷翔平投手から空振り三振を奪った。普段は「電気技師」として働く右腕に対し、米メディアは「ほぼ間違いなく世界最高の選手であるショウヘイ・オオタニから三振を奪った」と仰天した。

  • 佐々木朗希、164kmのWBCデビューに世界が衝撃 「これが大谷翔平レベルで投げる子か」

    2023.03.12

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は11日、1次ラウンド・プールB(東京D)の日本がチェコを10-2で下し、開幕3連勝を飾った。先発した佐々木朗希投手は3回2/3を2安打1失点(自責0)で8奪三振。最速164キロの速球と落差の大きいフォークで次々に空振りを奪う動画が公開されると、「息をのむパフォーマンス」「これがオオタニレベルの球を投げられると言われていた子か」と海外ファンから衝撃の声が集まった。

  • 佐々木朗希、死球ぶつけたチェコ打者への対応に反響 向き直って「あれが本物の紳士」

    2023.03.12

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は11日、東京ドームで行われた1次ラウンド・プールBで日本代表・侍ジャパンはチェコに10-2で勝利し、3連勝を飾った。先発した佐々木朗希投手(ロッテ)は初回に味方のエラーが絡んで失点したものの、3回2/3を2安打1失点(自責0)で8奪三振。最速164キロを記録した一方、4回に相手打者に死球を当ててしまう場面も。しかし、その後の行動が「あれが本物の紳士」などとと反響を呼んでいる。

  • WBC日本&台湾、2種類のお辞儀文化を海外称賛「本当に尊敬する」「この文化が大好き」

    2023.03.12

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は連日熱戦が繰り広げられている中、日本と台湾のお辞儀が脚光を浴びた。両チームとも試合後に客席へお辞儀。一列に並んだ日本に対し、台湾はマウンドに集まって円をつくった。大会公式が動画を公開すると、国内外のファンは「本当に尊敬する」「日本では見ないスタイルだ」と注目した。

  • WBCユニホームランキングで日本は3位「帽子に漢字あれば…」 米メディア発表、1位は?

    2023.03.12

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕し、連日熱戦が繰り広げられている。世界一を目指す20か国に関して、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」は参加国の「ユニホームランキング」を作成。日本は3位で、「文字が本当に良い」「これぞユニホームだ」高評価されている。

  • 大谷翔平「まあまあやるやん」 佐々木朗希へ愛ある後輩いじりに反響「らしい誉め言葉」

    2023.03.12

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の大谷翔平投手が、11日の1次リーグ第3戦・チェコ戦(東京ドーム)終了後にインスタグラムを更新。先発した佐々木朗希投手との2ショットを公開し、「まあまあやるやん」と愛あるコメントを記していた。

  • WBC台湾、日本戦の裏で満塁ホームラン炸裂! オランダ相手にRソックス張育成が大仕事

    2023.03.11

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は11日、台湾・台中インターコンチネンタルで1次リーグA組のチャイニーズ・タイペイ(台湾)とオランダが激突。1-1の2回に台湾の張育成内野手が中越えにグランドスラム。1次リーグ突破へ負けられない一戦で大仕事をやってのけた。

  • 大谷翔平が弾丸191キロ二塁打! 早朝の米メディアも目を覚ます「強烈に切り裂いた」

    2023.03.11

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は11日、東京ドームで行われた1次ラウンド・プールBで日本代表・侍ジャパンはチェコと対戦。「3番・DH」で出場した大谷翔平投手は4回の第3打席で右越えに強烈な適時二塁打を放った。打球速度は191キロ。夜明けを迎えた米国のメディアからも「強烈に切り裂いた」「ショータイムだ!」などと驚きの声が上がった。

  • 大谷翔平が「怒ってた」「珍しく睨んだ」 あわや死球の韓国左腕にファンも怒りの声

    2023.03.11

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は10日、1次ラウンド第2戦(東京ドーム)で韓国に13-4で大勝した。この試合で大谷翔平投手は3打数2安打1打点。相手投手に危険なボールを投げられ、視線を送る場面もあった。この場面は米データ分析会社も動画で紹介したほか、ツイッター上のファンからも「怒る大谷さん」「珍しく睨んでましたね」などと反響が集まっていた。

  • 栗山監督「ちょっとごめん、言葉に…勘弁して」 3.11先発を岩手出身・佐々木朗希に託した想い

    2023.03.11

    侍ジャパンの栗山英樹監督は11日、「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール」1次ラウンド(東京ドーム)のチェコ共和国戦で、佐々木朗希投手(ロッテ)に先発マウンドを託した。佐々木は岩手・陸前高田市出身で、12年前の2011年東日本大震災で父と祖父母を失った経緯がある。指揮官は試合前の会見で、その思いの一端を明かした。

  • 大谷翔平へ「電光掲示板を壊さないで」 バックスクリーン奥モニター直撃、ネット仰天

    2023.03.11

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表・侍ジャパンは11日、1次ラウンド第3戦(東京D)でチェコと対戦する。試合前にはエンゼルス・大谷翔平投手がまたも衝撃的なフリー打撃を披露。東京ドームのバックスクリーン後ろに設置された電光掲示板の真ん中付近にぶち当て、SNS上では「壊さないで」「異次元すぎる」と驚きの声が書き込まれていた。

  • ヌートバーに「日本中が恋した」 愛されぶりに海外メディア注目「熱狂は増すばかり」

    2023.03.11

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は連日熱戦を展開。海外から代表入りしたラーズ・ヌートバー外野手は走攻守に活躍を見せた。実力と人柄でも大人気に。海外メディアは「日本全体が彼に恋をしている、と口にするファンもいる」と注目した。

  • 韓国打者の「足首を破壊した」 日韓戦の9回にあった1球に米衝撃 竜党「中日の秘密兵器が…」

    2023.03.11

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表・侍ジャパンは10日、1次ラウンド第2戦で韓国を13-4で下し、開幕2連勝した。その試合を締めくくったのは今大会初登板となった20歳・高橋宏斗投手(中日)。9回の1イニングを3人で抑えたが、宝刀スプリットで空振り三振を奪取。体勢を崩した打者が無残に膝をつく圧巻のシーンは、本場・米国からも「ヒロト・タカハシ、足首を破壊した」と熱視線が注がれた。

  • ヌートバーが「韓国の安打を盗む」 警戒すべきV候補ドミニカメディア絶賛「歴史的だ」

    2023.03.11

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表・侍ジャパンは10日、1次ラウンド第2戦で韓国戦(東京D)に13-4で大勝した。「1番・中堅」で出場したラーズ・ヌートバーは4打数2安打1打点と活躍。5回の守備ではダイビングキャッチを披露した。優勝候補のドミニカ共和国メディアも「歴史的なプレー」「韓国MLB選手の安打を盗んだ」と伝えた。

  • 苦戦・村上宗隆へ、米国人の直球エールが話題 「優しい言葉」「どストレートで好き」

    2023.03.11

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は10日、1次ラウンド第2戦で韓国を13-4で下し、開幕2連勝した。計13安打と爆発した打線の中で、4番に座った村上宗隆内野手は無安打。強化試合から不振にあえぐ日本の主砲に、“親日家”として知られる米アナリストからは画像付きで粋なエールが送られた。日本人ファンは「優しい言葉」「期待は日本人だけじゃないぞ!!」と感謝している。

  • ヌートバー、侍Jを「家族」と表現した粋な円陣 海外絶賛「彼は全試合でやるべき」

    2023.03.11

    野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は10日、1次ラウンド第2戦で韓国戦(東京D)に13-4で大勝し、開幕2連勝を飾った。「1番・中堅」で出場したラーズ・ヌートバーは4打数2安打1打点と攻守に活躍。試合前には円陣で声出しを担当し、日本語でチームの士気を高めた。動画がSNSで拡散。海外メディアも「ヌートバーはいかなる競技でも全て試合前に声出しすべき」と絶賛している。

W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
CW-X
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集