pickupの記事一覧
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井上尚弥、20年先まで見据えたボクシング人気 ネット配信時代と重なる全盛期「後輩もこの波に」
2023.10.26ボクシングのWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者・井上尚弥(大橋)が25日、神奈川・横浜市内で会見し、12月26日に東京・有明アリーナでWBA&IBF世界同級2団体統一王者マーロン・タパレス(フィリピン)と4団体統一戦を行うことを発表した。勝てば世界2人目となる2階級での4団体統一の偉業。世界が注目する選手となり、20年先の日本のボクシング人気まで見据えた。試合はNTTドコモの映像配信プラットフォーム「Lemino」で独占無料生配信される。戦績は30歳の井上が25勝(22KO)、31歳のタパレスが37勝(19KO)3敗。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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イングランドは自分たちのやり方で戦い、散った ラグビーW杯、勝ち負けを超えた1点差の名勝負
2023.10.25連日熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は21日(日本時間22日)に行われた準決勝で南アフリカに15-16で敗れたイングランドから。
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革新的ラグビーか、底知れぬ修正力か NZ対南アフリカ、W杯4強の激闘から占う頂上決戦の行方
2023.10.25ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は20日と21日(日本時間21、22日)に準決勝2試合が行われ、28日(同29日)の決勝はニュージーランド-南アフリカに決まった。ともに優勝3度と、まさにラグビー界の盟主の座を懸けた決戦は、全く異なるスタイルが武器の両雄の激突という観点でも興味深い戦いになる。準決勝2試合で勝者2チームが見せた、これからの最先端のラグビーが目指す潮流と優勝の行方を考える。(取材・文=吉田 宏)
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日本戦で重傷を負い、松葉杖で見た敗戦 カメラ越しに伝わったアルゼンチンラグビー革新の予感
2023.10.25連日熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は20日(日本時間21日)に行われた準決勝でニュージーランドに6-44で敗れたアルゼンチンから。
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イ・ボミも「ファンになる」と認めた主役気質 新世代のアイドルゴルファー・菅沼菜々の圧巻V
2023.10.23女子ゴルフの国内ツアー・NOBUTA GROUP マスターズGCレディース最終日が22日、兵庫・マスターズGC(6495ヤード、パー72)で行われた。首位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が3バーディー、1ボギーの70で回り、2位と3打差の通算14アンダーで逃げ切り優勝。2か月ぶりのツアー通算2勝目を手にした。新世代の「自称」アイドルゴルファーは、ラウンド中に歌いながらV争い。アイドル気質を持ち合わせ、ファンの視線を力に変えていた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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ロッテ谷保恵美さん「悔いは何もない」 野球ファンに愛された33年、鴎の名物担当が放送室に別れ【引退手記】
2023.10.23プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは21日、ロッテが2-3でオリックスに敗れ、日本シリーズ進出はならなかった。その美声で本拠地ZOZOマリンの名物的存在として野球ファンに愛され、33年目の今季限りで場内アナウンス担当を引退する谷保恵美さんが「THE ANSWER」に手記を寄せた。レギュラーシーズンだけで2100試合を担当した鉄人。日本シリーズでの“再登板”はならず、惜しまれながらの卒業だが「悔いは何もないんですよ」と胸の内を明かした。(取材:THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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W杯大一番で見たラグビー王国NZの規律 勝敗を分けた小さな差、試合前に見つけた象徴的な景色
2023.10.22連日熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は20日(日本時間21日)に行われた準決勝でアルゼンチンを44-6で破ったニュージーランドから。
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札幌ドームを「負の遺産にしない」 ネガティブ報道に心痛、コンサドーレが示す二人三脚の姿勢
2023.10.22サッカー・Jリーグは今年、開幕30周年を迎えた。国内初のプロサッカーリーグとして発足、数々の名勝負やスター選手を生み出しながら成長し、1993年に10クラブでスタートしたリーグは、今や3部制となり41都道府県の60クラブが参加するまでになった。この30年で日本サッカーのレベルが向上したのはもちろん、「Jリーグ百年構想」の理念の下に各クラブが地域密着を実現。ホームタウンの住民・行政・企業が三位一体となり、これまでプロスポーツが存在しなかった地域の風景も確実に変えてきた。
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NBAスーパースターのカリーが74億円を寄付へ 慈善団体を通じて目指す教育支援の背景とその全容
2023.10.21「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「NBAスーパースターのステフィン・カリーが目指す教育支援」について。
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イ・ボミ、初日+11直後に大号泣していた 引退舞台裏で人知れず…理由は親のいない施設の児童
2023.10.21女子ゴルフの国内ツアー・NOBUTA GROUP マスターズGCレディース第2日が20日、兵庫・マスターズGC(6495ヤード、パー72)で行われた。107位で出た韓国の2015、16年賞金女王イ・ボミ(延田グループ)は、日本ツアー引退試合で通算11オーバーの99位で予選落ち。一時代を築いた35歳が日本のツアー生活に別れを告げたが、実は初日に83を叩いた後に人知れず大号泣。ゴルフ界に多大な功績を残した選手へ、サプライズの贈り物があったからだった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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イ・ボミが覆した日本メディアの報道態勢 「嫌いな人はいない」人間性が外国人の地位を変えた
2023.10.21女子ゴルフの国内ツアー・NOBUTA GROUP マスターズGCレディース第2日が20日、兵庫・マスターズGC(6495ヤード、パー72)で行われ、韓国の2015、16年賞金女王イ・ボミ(延田グループ)は通算11の99位で予選落ちした。この日で日本ツアー引退。実力と人気を兼ね備え、日本女子ゴルフ界の一時代を彩った35歳が日本のツアー生活に別れを告げた。
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ラグビーW杯で空飛ぶ巨人たち 身長2m・体重100kg超が舞う美しさ、誰がこの大男たちを止めるのか
2023.10.19連日熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は15日(日本時間16日)の準々決勝・フランス戦に29-28で勝利した前回王者・南アフリカ。
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顔面骨折を負いながら戦ったフランスの闘将 W杯終焉の刹那、プレートを埋めた顔に浮かんだ表情
2023.10.18連日熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は15日(日本時間16日)の準々決勝・南アフリカ戦に28-29で敗れた開催国・フランス代表の主将アントワーヌ・デュポン。
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ラグビー日本代表に何が足りなかったのか 過去最高レベルのW杯8強、死闘に見た「世界との差」
2023.10.18ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会は、日本代表が進めなかったベスト8による決勝トーナメントが始まった。10月14、15日の準々決勝4試合は、すべてが終盤まで勝者が分からない白熱の展開。現場のメディアの中では過去最高レベルの準々決勝という声も上がる名勝負が繰り広げられた。前回大会のベスト8超えという目標を逃した日本代表だが、戦いぶりを評価する声が聞こえる一方で、8強チームの激突を見れば日本代表との実力差も感じ取れる。ベスト8チームと比べて何が日本代表に足りないのかを、ハイレベルな準々決勝から考える。(取材・文=吉田 宏)
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「このままでは世界と戦えない」 2度目の陸上MGC2つの考察、一発勝負の好影響と五輪本番への疑問
2023.10.17パリ五輪のマラソン代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が15日、東京・国立競技場発着で行われた。東京五輪前に透明性のある選考方法として始まり、2回目を迎えた代表選考レース。公平で、ファンにも分かりやすい一発勝負で、男女各2選手がパリ行きのキップを手にした。「五輪の華」マラソンだからこそ注目を集める選考に迫った。(文=荻島 弘一)
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このままでは「野球の審判員がいなくなる」 仙台六大学の審判部長、アマ球界の改善を訴える理由
2023.10.17今年から仙台六大学野球連盟付属審判部長に就任した坂本健太さん(37歳)。30代での就任は異例の若さだ。東北高校、東北工業大学と進み、大学卒業と同時に一度は完全に野球を離れた坂本が、審判の道を選んだのはなぜか。様々な心境の変化とともに歩む坂本の野球人生に迫る。(取材・文=川浪 康太郎)
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またも「W杯8強の壁」に屈したラグビー世界1位 “歴代最強”と謳われたアイルランド英雄の涙
2023.10.16連日熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は14日(日本時間15日)のニュージーランド戦で敗れ、初のベスト4を逃したアイルランドから。
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ラグビーW杯で歴史に残る最高の試合 世界1位と激突、ハカの直後に天に捧げた祈りの意味
2023.10.16連日熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会。「THE ANSWER」は開幕戦から決勝戦まで現地取材するカメラマン・イワモトアキト氏のフォトコラムを随時掲載する。今回は14日(日本時間15日)に行われた準々決勝、ニュージーランド代表SHアーロン・スミスの祈り。
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