[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • 佐藤琢磨が「No attack No chance」を貫く理由 “米国の家族”が語る素顔とは

    2019.03.24

    インディカー・シリーズ参戦10シーズン目を迎えた佐藤琢磨。2017年に日本人ドライバーで初めてインディアナポリス500マイル(インディ500)を制したのは記憶に新しい。日本企業のNTTが冠スポンサーとなった今シーズンは、初の年間王者と2度目のインディ500制覇に挑む。

  • 正しいのは“両利き指導か利き足指導か” 日本人育成コーチが世界の舞台で覚えた違和感

    2019.03.22

    高崎康嗣は、2006年から川崎フロンターレU-12の指導を始めた。3年目にはダノンネーションズカップ(小学生年代のサッカー日本一を決める大会)を制し世界大会に進出。だが世界で戦ってみて「ちょっと待てよ……」と、違和感を覚え始めた。

  • 人口4万8000人 “海のない湘南”寒川町がストリートスポーツ世界大会を開催する理由

    2019.03.21

    神奈川県高座郡寒川町。人口約4万8000人の町が今、ストリートスポーツ界で大きな注目を集めている。4月27日から3日間、BMXフラットランド、スケートボード、ブレイキンの世界大会「ARK LEAGUE」が開催されるからだ。「海のない湘南」とも言われる寒川が、なぜ「ARK LEAGUE」の開催地となったのか。

  • 元五輪ランナーからの直筆メッセージ 宮古の子供たちが遠隔指導から学んだこと

    2019.03.18

    陸上のアテネオリンピック1600メートルリレー代表で4位入賞した伊藤友広氏が16日、岩手県宮古市にある宮古運動公園陸上競技場で行われた「東北『夢』応援プログラム」に出演した。2018年4月から始まった1年間のかけっこ指導は、この日いよいよ成果発表。全員が50メートルの測定タイムを縮めるという素晴らしい成果を出した。

  • 元競泳五輪代表の名スイマーが「東北『夢』応援プログラム」に登場

    2019.03.11

    3月10日、岩手・大船渡の南三陸海岸近く。25メートルが4レーンある、決して大きくはない屋内プールに、競泳の元オリンピック代表選手がいた。伊藤華英さん。08年北京、12年ロンドンと2大会連続五輪に出場した日本の元トップスイマーが東京から新幹線と車を乗り継ぎ、4時間以上かけ、この場所にやってきた。現在は東京五輪・パラリンピック組織委員会に勤務し、多忙を極める伊藤さんはなぜ、大船渡にやってきたのか――。

  • 「3.11」前日、大船渡の小さなプールで… 伊藤華英さんが続ける“復興支援のカタチ”

    2019.03.11

    3月10日、岩手・大船渡の南三陸海岸近く。25メートルが4レーンある、決して大きくはない屋内プールに、競泳の元オリンピック代表選手がいた。伊藤華英さん。08年北京、12年ロンドンと2大会連続五輪に出場した日本の元トップスイマーが東京から新幹線と車を乗り継ぎ、4時間以上かけ、この場所にやってきた。現在は東京五輪・パラリンピック組織委員会に勤務し、多忙を極める伊藤さんはなぜ、大船渡にやってきたのか――。

  • なぜ、中村俊輔はFKが上手くなれたのか “今さら聞けない疑問”で明かす天才の極意

    2019.03.04

    日本サッカーを代表する「FKの名手」といえば、この男が思い浮かぶだろう。中村俊輔。ジュビロ磐田で23年目のシーズンを迎えるレフティーはいかにしてFKのテクニックを磨いたのか、参考にしたいサッカー少年も多い。「THE ANSWER」では独占インタビューで“今さら聞けない疑問”を敢えて直撃。すると、意外なFK上達ストーリーが浮かび上がってきた。

  • 「競技を辞める方が怖かった」― 皆川賢太郎が貫いた“ずるい選択”をしない生き方

    2019.02.24

    近年、スポーツ界の課題の一つに挙げられるセカンドキャリア問題。競技の第一線を退いた後にどんな道を歩むのか、指導者など競技に携わることができればいいが、全く異なるジャンルに転身を余儀なくされ、アスリートを悩ませることもある。そんなスポーツ界で五輪に4度出場し、トップを極めた選手が異色の道を歩んでいる。アルペンスキーの皆川賢太郎氏だ。

  • 【早実元エースの米挑戦記】3試合4回9K&防0.00で猛アピール中「米国は何もかも新鮮」

    2019.02.22

    高校野球の名門・早実(東京)の元エース・内田聖人投手がアメリカで契約を目指し、奮闘している。13日からフロリダでベースボール・スカウティング・リーグ(BSL)に参戦。1週間で3試合に登板し、JX-ENEOS退団以来、1年ぶりの実戦となったが、計4回を1安打9奪三振で防御率0.00とアピールに成功した。

  • 「子供の指導は日本のほうが楽」 日本人コーチがスペインで感じた“悪い意味”での理由

    2019.02.21

    スペインの育成事情と日本の部活を比較すると、最も異なるのが指導者と選手の関係である。スペインではプロの指導者が教えるが、日本は学校の先生が対峙するので対等ではない。

  • 体重38kg、月経が止まった高校時代 競歩・岡田久美子の「陸上選手と体」と競技人生

    2019.02.09

    2018年アジア大会の女子競歩20キロで銅メダルを獲得。女子競歩で最も東京五輪代表の座、そしてメダルに近いところに位置する岡田久美子(ビックカメラ)。「現実から遠かったとしても五輪を目指すものとして、メダルは目指すべきもの」。小学生で高橋尚子に憧れ、五輪出場を夢見て競技生活を続けてきた岡田を今、突き動かしているのは、日本新記録そしてメダルへの想いだ。

  • 450万枚以上の申込殺到! ラグビーW杯2019チケットを今から手に入れる2つの方法

    2019.02.02

    いよいよ9月20日に開幕が迫るラグビーワールドカップ2019日本大会。予選を勝ち抜き、本大会に出場する栄誉を受けた男たちの熱き戦いを一目見ようと、チケットの抽選販売には全世界236の国と地域から450万枚以上の申し込みが殺到した。さらに、1月19日から始まった先着方式による第2次一般販売も、初日に大多数のチケットが在庫切れとなる盛況ぶり。となれば、抽選で外れ、第2次一般販売でもチケットを入手できなかった人も多いだろう。だが、まだ諦めるのは早い。開幕前に、まだチケット入手のチャンスが訪れるという。

  • 「スキマ時間」で筋肉は変わる 「バズーカ岡田」はどう“あの肉体”を保っているのか

    2019.01.31

    骨格筋評論家「バズーカ岡田」の名前で活躍中の岡田隆氏の新連載。日体大准教授であり、柔道全日本チーム体力強化部長でもある同氏が、最新のトレーニング科学やボディメイク、ダイエットや健康の情報をお伝えする。今回は、忙しい社会人がトレーニングを効果的、かつ継続するためのコツを聞いた。

  • 元「由伸2世」がITマンに転身 第二の人生に決意「次の世界では『谷田成吾』として」

    2019.01.31

    昨秋のプロ野球ドラフト会議で指名漏れし、野球を引退した前四国IL徳島の谷田成吾さんが“ITマン”に転身したことが分かった。東京・六本木に本社を置くIT企業「ショーケース・ティービー」に1月から入社。現役時代は「由伸2世」の異名で脚光を浴びたスラッガーは「次の世界では『谷田成吾』として認知してもらえるように」と第二の人生の決意を語った。

  • 5人全員がスーパースターに― “完全体”となったウォリアーズに死角はあるのか

    2019.01.29

    1チーム5人でプレーするバスケットボールにおいて、5人すべてがスーパースターだったらどうなるのか?オールスターゲームのようなエキジビションではなく、シーズンを通じてプレーした場合にはどれだけの強さを発揮できるのだろう?ほとんどファンタジーのようなそんな問いに、今季、答えが出されようとしている。

  • 井上尚弥インタビューvol.4 2019年に描く野望「3団体統一、その先の景色を見たい」

    2019.01.21

    世界のボクシングファン、メディアからも熱い視線を浴びる、WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。衝撃的なKO勝利を重ねてデビューからの連勝を17(15KO)にまで伸ばし、“モンスター”の愛称はすっかり定着した。伝統ある米専門誌「リング」のパウンド・フォー・パウンド(PFP)でもトップ5入りを果たすなど、世界的な評価を確固たるものとしている。

  • 「長谷部誠を凌ぐ天才」の今 “突き抜ける個”が育つサッカースクールで挑む「世界」

    2019.01.19

    かつて「長谷部誠を凌ぐ天才」と謳われた逸材が今、福岡を拠点にして第二の人生を送っている。「遠いところまで来てもらって、すみません」。会うなり、現役当時と変わらない端正な顔に笑みを浮かべて頭を下げたのは、馬場憂太さん。抜群のテクニックと高い得点能力を武器にしてFC東京などで活躍し、世代別の日本代表にも名を連ねた攻撃的MFだ。

  • 「シュートのたびに吐き気が」― 日本屈指の名シューターがバスケを楽しめなかった理由

    2019.01.18

    日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。今回は元バスケットボール日本代表の渡邉拓馬。一度は現役を退いたが、2018年から3人制バスケ「3×3」(スリーバイスリー)で再びコートに戻ってきた。来年の東京五輪から新種目に採用された3人制で夢の舞台を志す40歳は、競技者としての一方でジュニアへの指導にも力を注いでいる。自身のキャリアを振り返りつつ、自らの“指導論”を語った。

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