[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

pickupの記事一覧

  • 野球とサッカーの“二刀流”も 子供の「複数競技の掛け持ち」がドイツでも一般的なワケ

    2020.11.03

    ドイツでは子供たちは一つのスポーツに絞らず、いろんなスポーツを楽しんでいるのが一般的だ。

  • 「誰に対しても全力勝負です」 高校生に“本気を出した”重量挙げ・三宅宏実のエール

    2020.11.01

    ウエイトリフティングで五輪2大会連続メダルを獲得した三宅宏実(いちご)が、29日に配信された「オンラインエール授業」に講師として登場した。「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開する企画。三宅はインターハイ中止という経験から前を向く全国の高校ウエイトリフティング部を対象に授業を行い、全力で立ち向かうことの大切さなどを伝えた。

  • 佐藤琢磨、43歳で現役にこだわる理由 若手が知るべき野心「リアルな姿を見てほしい」

    2020.10.31

    自動車のインディカー・シリーズは25日に今季が終了。日本人ドライバーで唯一参戦している佐藤琢磨(ホンダ)は、シーズンランキング自己最高の7位で終えた。新型コロナウイルス感染拡大を受け、約3か月遅れで6月に開幕した今季は、8月に行われた世界3大自動車レースの一つ、インディ500で2017年以来2度目の優勝を遂げた。計14試合で8度、トップ10に入り、ポールポジションは1度。25日の最終戦後に電話インタビューに応じてくれた佐藤は、今季を総括するとともに、現役に対する強い思いを語った。

  • 「Simple is the best」 道を究める弓道家が高校生に伝えたアドバイス

    2020.10.31

    弓道・教士八段で第43回全日本弓道選手権大会の覇者でもある増渕敦人さんが、10月24日に配信された「オンラインエール授業」に登場した。「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開するこの企画。増渕さんはインターハイ中止という経験から前を向く全国の高校弓道部を対象に授業を行い、「Simple is the best」の精神で、自然体かつ基本に忠実であることの大切さを説いた。

  • 世界レベルの本格スケボーパークが完成 東京五輪候補・白井&池が設計プロデュース

    2020.10.30

    来年に控える東京五輪に向けて注目を集めるストリートスポーツ。その中のスケートボード・ストリート種目で日本代表候補に名を連ねる白井空良(しらい・そら)と池慧野巨(いけ・けやき)がプロデュースしたストリートパークが、神奈川・寒川町にオープンした。BMXフラットランドのパークも併設された複合プレイパークで、その名も「THE PARK SAMUKAWA」。倉庫をリモデルした屋内パークで30日、オープン記念会見が行われた。

  • 東京と大船渡を繋ぐ水泳教室 伊藤華英さんが伝えた「泳げなくてもいい」の真意とは

    2020.10.29

    競泳で北京、ロンドンと五輪に2大会連続出場した伊藤華英さんが25日、公益財団法人東日本大震災復興支援財団が立ち上げた「東北『夢』応援プログラム」のオンラインイベントに登場した。各競技のトップランナーが遠隔指導ツールを駆使し、動画を通じて被災地の子供たちを指導するプログラム。今回は3月までの半年間、岩手・大船渡の子供たちを対象に行われ、この日は指導始めとなる「夢宣言イベント」を開催した。

  • ママアスリートの先駆者 クレー射撃・中山由起枝が変えたい日本社会の理解度

    2020.10.29

    クレー射撃日本代表として東京五輪の出場が内定している中山由起枝。正式決定となれば夏季五輪出場は5回を数え、柔道の谷亮子氏に並び女性選手では2人目の偉業となる。24年にわたる競技生活の大半をママアスリートとして過ごしてきた中山は、「子どもを産んでからの方がドッシリ進められているのかなって思います。いやぁ、一皮むけましたね」と笑顔を弾けさせた。

  • ジュニア選手に提案したい「自分でおにぎり作り」 ポイントは「具材選び」にあり

    2020.10.28

    栄養・食事の観点からジュニア世代の成長について指南する、「THE ANSWER」の保護者向け連載「強い子どもを育てる ミライ・アスリートの食講座」。サッカーJリーグ・アルビレックス新潟で栄養アドバイザーを務めている公認スポーツ栄養士・長谷川直子氏がわかりやすくアドバイスする。第10回は「子どもたちに提案したいおにぎり作り」について。

  • 日本の傾向と逆行か なぜ、米国の中学で多くの生徒に「部活参加」を推奨し始めたのか

    2020.10.28

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「米国の中学で進む『部活参加』の流れ」について。

  • 差別に泣いた少年時代 東京目指す、最強パラスイマーが「障がいは個性」と思えるまで

    2020.10.28

    新型コロナウイルスの影響で1年延期された東京パラリンピックの開催まで、28日で残り300日となった。出場が期待されるダニエル・ディアス(ブラジル)は、過去3大会連続出場し、計24個という膨大な数のメダルを獲得したパラ水泳界の英雄だ。この度「THE ANSWER」のインタビューに応じた32歳は、先天性の四肢奇形という「個性」と常に向き合い、少年時代には差別に耐えて人生を歩んできた。辛い過去を支えたもの、そして東京への思いに迫る。

  • 「ボルトは1歩で3m進みます」 都会の湾岸エリア児童に五輪選手がオンライン陸上教室

    2020.10.27

    オリンピック選手が運動不足の子どもたちにオンラインで走り方を指導する。そんな取り組みがこのほど東京都心で実現した。

  • アスリートは睡眠をどう管理すべきか 指導者、保護者も理解すべき「眠りの知識」

    2020.10.27

    世界的にみても睡眠不足傾向がある日本人。それは、子どもたちにとっても例外ではない。特にスポーツをする子どもたちにとって、睡眠が発育やパフォーマンス、心の健康に及ぼす影響は大きい。指導者や親が持つべき正しい睡眠の知識について、米スタンフォード大学で睡眠研究を行う西野精治教授に聞いた。

  • 「スタンフォード式 最高の睡眠」著者が語る スポーツ選手に必要な「良質な睡眠」

    2020.10.27

    世界的にみても睡眠不足傾向がある日本人。それは、子どもたちにとっても例外ではない。特にスポーツをする子どもたちにとって、睡眠が発育やパフォーマンス、心の健康に及ぼす影響は大きい。指導者や親が持つべき正しい睡眠の知識について、米スタンフォード大学で睡眠研究を行う西野精治教授に聞いた。

  • 姫野和樹は世界最高峰のSRでも輝けるのか 7年前に気づかされた“怪物の真価”

    2020.10.26

    日本で開催された昨秋のラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表のベスト8進出に貢献したFL/NO8姫野和樹(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)が11月22日にウェブ会見を開き、2021年シーズンの加入が発表されたスーパーラグビー(SR)・ハイランダーズ(ニュージーランド=NZ)挑戦への意気込みを語った。

  • 学生アスリートと就活 「100メートル10秒台で走れます」は本当に仕事に生きないのか

    2020.10.24

    「スプリントコーチ」というジャンルを築き、サッカー日本代表選手、プロ野球選手など多くのトップアスリートに“理論に基づいた確かな走り”を提供する秋本真吾さん。その指導メソッドがスポーツ界で注目を浴び始めている一方で、最近はフォロワー2万人を数えるツイッターのほか、「note」を使って自身の価値観を発信。「夢は叶いません」「陸上の走り方は怪我をする」「強豪校に行けば強くなれるのか?」など強いメッセージを届けている。

  • 楽しみながら「考える力」を 元バスケ日本代表が故郷・福島で伝えた成長のカギ

    2020.10.22

    秋深まる福島・会津若松市。古い街並みが残り歴史溢れる城下町に18日、子どもたちの元気な声がこだました。声の主は、会津若松市立川南小学校で活動するミニバスケットボールチーム「川南ドルフィンズ」の小学1年生から6年生までの子どもたちだ。今年から「東北『夢』応援プログラム」に参加することになった子どもたちを訪問したのは、日本代表で活躍した渡邉拓馬氏。夢宣言イベントとあわせ、地元・福島の後輩たちにバスケットボールを楽しむ大切さを伝えた。

  • 好きな物しか食べない日本の子供 世界で活躍する選手へ「食べる力」の重要性

    2020.10.21

    Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。通常は食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「世界のスポーツ栄養士に聞いて感じたこと」について。

  • 元日本代表MFはなぜ引退後ビジネスの世界へ? 浦和黄金期に感じたJリーグの未来への懸念

    2020.10.21

    浦和レッズで16年間活躍してきた鈴木啓太にとって、指導者転身も引退後の興味深い選択肢の一つだった。

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