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【PR】稲垣啓太はDAZN(ダゾーン)を知っている 熱戦トップリーグの視聴メリットとは

ワールドカップ(W杯)の勢いそのままに、大きな盛り上がりを見せているジャパンラグビートップリーグ2020。8試合で延べ11万6737人が詰めかけた12日の開幕節以降、ファンから「チケットが手に入らない」との声も上がるほど、ラグビー界は熱気を帯びでいる。見たくても、会場でなかなか見られない。でも、W杯みたいにラグビーをもっと楽しみたい。今、そんなファンにとって打ってつけの存在が、スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」だ。

バレーもラグビーも野球も…“スポーツ好き”ラガーマンのDAZN活用法

 ワールドカップ(W杯)の勢いそのままに、大きな盛り上がりを見せているジャパンラグビートップリーグ2020。8試合で延べ11万6737人が詰めかけた12日の開幕節以降、ファンから「チケットが手に入らない」との声も上がるほど、ラグビー界は熱気を帯びでいる。見たくても、会場でなかなか見られない。でも、W杯みたいにラグビーをもっと楽しみたい。今、そんなファンにとって打ってつけの存在が、スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」だ。

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 全国各地で行われる注目試合を中心に、トップリーグのコンテンツを数多く配信。会場に行かずとも、ラグビーを見ることができ、加入者の支持を集めているが、実際にピッチ上で歓声を浴びる選手も、その価値を感じている。パナソニック・ワイルドナイツに所属するプロップ(PR)稲垣啓太選手が、その一人だ。W杯で日本代表として史上初の8強入りに貢献し、「笑わない男」として一躍、時の人となった29歳は自身もDAZNに加入している。

「僕、いろんなスポーツを見るんです。バレーボールも見ているし、ラグビーの海外リーグも、野球も見ていて、結構、活用させていただいています」

 実はラグビーにとどまらず、幅広いジャンルのスポーツを視聴しているという稲垣。中学までは野球に打ち込んでいたことはファンの間で有名な話だが、特に「バレーボール、好きなんですよ」と明かす。両親がバレーボールをやっていた影響で、小さい頃に「ちょっとだけかじっていた」といい、日本代表の試合はテレビで必ず見ていた。応援していた選手について問うと、すらすらと名前を挙げ、独自の観戦ポイントも語ってくれた。

「僕の時代で活躍していたのは男子で清水邦広選手、山本隆広選手。今は石川祐希選手、それに石川選手の妹さん(真佑選手)も日本代表で活躍されていますよね。僕はセッターの動きをよく見ているんです。いろんなことを考えてトスを上げたり、(攻撃の)采配を振るったりしているんだろうなと考えながら見ています。日本代表のセッターの佐藤美弥選手も素晴らしいプレーヤーで、見ていて本当に面白いバレーボールをやってくれる。そんな風に思いながら、ただただ楽しんで見ていますね」

 大のスポーツ好きのラグビー日本代表も楽しんでいるDAZN。スマートフォン、タブレットさえあれば、いつでも、どこでも見られる利便性は大きい。稲垣も「個人的にも、そこが一番の魅力なんじゃないかと思っています」と頷く。

「スポーツ好きとして、いろんなスポーツを見たいけど、僕も自分の試合があるし、実際に競技場に行って見ることは難しい。家にいる時間もそこまで多くないし、外にいる合間の時間を使って見ることができて、助かっています」。仮にライブ配信で見られなくても、見逃し配信でさかのぼって好みの競技を視聴できるのも魅力。自身はWiFiの利用環境下でダウンロード機能を使い、移動中にタブレットで視聴するのが最もスタンダードなスタイルという。

トップリーグで熱戦、稲垣が考える「ラグビーを映像で見る楽しさ」とは

 DAZNは稲垣の本職であるラグビーについても前述の通り、トップリーグのコンテンツを多数配信。ラグビー界の顔として、会場に行かずとも試合を楽しむことができることについて、感謝の想いを実感を込めて明かす。

「僕が小さい頃、日頃、テレビで目にするスポーツって野球、サッカー、バレーボールくらいでした。ラグビーをテレビで見る機会は少なかったと思うんです。大学選手権、日本選手権の決勝が放送されているイメージはありましたけど、日頃、流れているのはやっぱり、野球、サッカー、バレーボールだったり。ラグビーに触れる機会は全くなかったですけど、それが今こうやって画面を通していつでも見られる環境が整ってきたのは、ありがたいですよね」

 会場に行けば、選手同士がぶつかり合う音が聞こえたり、ピッチを俯瞰したダイナミックな展開を感じられたりすることが大きな魅力になるが、稲垣は「ラグビーを映像で見る楽しさ」もあると考えている。大きく分けて3つだ。

 1つ目は「解説が鮮明に聞こえる」ということ。「最初はルールが分からないファンの方も多い。そういう方は解説がある、なしでラグビーの受け取り方も違う」。会場ではビジョンでルール解説を流しているが、目の前で展開されるプレーを目で追いながら理解することは難しい場合もある。「ちょっとずつ、ルールを学んでいけるきっかけが映像中継にはありますよね」と語る。

 2つ目は「会場のピッチとの距離」の問題だ。「実際に見ると(座席によっては)距離がある。フットボール場を使ったとしても、遠いシチュエーションのプレーはなかなか見えないから、会場のビジョンを見ているファンの方も結構多い。画面越しならズームもしてくれるし、より鮮明にプレーが見える。そういった分かりやすさが魅力じゃないですかね」と言う。

 そして「あとは、なんと言っても楽ですよね」と付け加えた。「特に、この時期の開催は寒いですから温かい環境の家などでゆっくり見られるのもいいと思う。なかなかラグビー、トップリーグが開催されない地域の方からしたら遠方の会場まで行くのが難しい。そういう時にDAZNというツールがあることは素晴らしいことだと思います」とメリットを説いた。

 幼い頃はテレビで見ることもなかったラグビー。しかし、DAZNに象徴されるように、その環境は今、一変した。「選手としてラグビーの認知度が非常に上がってきた実感も沸きますし、ラグビーをますます頑張らないといけないという気持ちは高まりました」。トップリーグは前半戦の真っ只中、各チームが奮闘している。パナソニック・ワイルドナイツは開幕2節を終え、2連勝中。4シーズンぶりの優勝へ向け、稲垣はFW陣の最前線で体を張る姿を日本中のファンに届けていく。

(THE ANSWER編集部)

ジャパンラグビートップリーグ2020 1月12日(日)開幕