水泳の記事一覧
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競泳ニッポン「新世代」が躍動も…浮き彫りになった男女の“温度差” 女子苦戦の裏に深刻な課題
2026.03.26水泳ニッポン復活へ、新世代が躍動した。パンパシフィック選手権(8月)と愛知・名古屋アジア大会(9月)の代表選手選考を兼ねた競泳の日本選手権が22日まで東京アクアティクスセンターで行われ、28年ロサンゼルス五輪を目指す若手が台頭。日本記録がタイも含めて5個誕生するなど、日本競泳界が活気づいてきた。
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競泳で17年ぶり驚異の世界新「えげつなすぎる!!」 男子50m自由形で20秒88 萩野公介氏も衝撃
2026.03.2124年パリ五輪で競泳男子50メートル自由形金メダリストのキャメロン・マケボイ(オーストラリア)が20日、中国オープンで20秒88の世界新記録を樹立した。従来の09年セザール・シエロフィーリョ(ブラジル)が持っていた20秒91を0秒03更新した。
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19年ぶり快挙まで「0.04」 思わず天仰ぎ「悔しい」 “二刀流”梶本一花が誓うリベンジ
2026.03.21競泳の日本選手権第2日が20日、東京アクアティクスセンターで行われ、女子1500メートル自由形で梶本一花(22=枚方SS)が日本記録に0.04秒と迫る好タイムで優勝した。昨年の世界選手権オープンウオーター(OWS)で金メダルを獲得した梶本は、プールでも快泳。国際大会派遣標準記録を突破する15分58秒59で、柴田亜衣がもつ15分58秒55の日本記録に迫った。
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水泳ニッポン復活へ「リレーで勝ちたい」 18歳の日本王者・村佐達也が見据えるLA五輪
2026.03.21水泳ニッポン復活へ、村佐達也(18=イトマン東京)がリレーでメダル獲得を目指す。村佐は20日、東京アクアティクスセンターで行われた日本選手権男子200メートル自由形で優勝。元日本記録保持者の松元克央(29=ミツウロコ)に先着したレース後には「リレーでメダルを狙いたい」と話した。
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競泳ニッポンに現れた超新星17歳・大橋信の衝撃 「目標は世界新」100m平泳ぎは日本新、200mも「出せるかな」
2026.03.20競泳ニッポンの「お家芸」に新星が現れた。競泳日本選手権が19日、東京アクアティクスセンターで開幕。男子100メートル平泳ぎで、大阪・四條畷学園高2年の大橋信(17=枚方SS)が58秒67の日本新記録で優勝した。従来の記録は小関也朱篤の持つ58秒78で、8年ぶりに0秒11更新。派遣標準記録も突破して、9月の愛知・名古屋アジア大会代表の座も確実にした。
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「自信がなくなった」→6時間後に優勝 競泳・池江璃花子、6回目の日本一の裏にあった割り切り
2026.03.20競泳の日本選手権が19日、東京アクアティクスセンターで開幕し、池江璃花子(25)が女子100メートルバタフライで2大会ぶり6回目の優勝を果たした。予選は元気なく2位通過だったが、6時間後の決勝で復活。57秒49で国際大会派遣標準記録の56秒93には届かなかったものの、終始トップを守ってゴールした。
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競泳界にビッグニュース「えーーー!」「ご主人が羨ましい」 引退から2年…金メダル女子が報告
2026.03.05競泳で東京五輪女子個人メドレー2冠を達成した大橋悠依さんが4日、自身のSNSで入籍したことを報告した。金メダリストにスポーツ界から多数の祝福が集まる中、「おめでとうございます!」「素敵な家庭を築いてください」などとファンからも様々な声が書き込まれていた。
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「えぇぇ!?」「おめでとう!」 競泳金メダリスト大橋悠依さん結婚、スポーツ界から祝福相次ぐ
2026.03.04競泳で東京五輪女子個人メドレー2冠を達成した大橋悠依さんが4日、自身のSNSで入籍したことを報告した。祝福は競泳界に留まらず、異競技のアスリートたちからも多数寄せられた。
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競泳・大橋悠依が結婚 お相手と揃えた指輪キラリ「笑顔溢れる毎日を過ごしていきたい」
2026.03.04競泳で東京五輪女子個人メドレー2冠を達成した大橋悠依さんが4日、自身のインスタグラムを更新。結婚を報告した。
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競泳・瀬戸大也が馬淵優佳との離婚発表「これからは子供達の幸せを」「新しい人生のスタート」 2017年に結婚、子どもは2人 ともにSNSで報告
2026.02.10パリ五輪競泳男子日本代表の瀬戸大也が、馬淵優佳さんと離婚したことを自身のインスタグラムで発表した。
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競泳界ビッグカップルが挙式「いつ見ても素敵」 幸せ報告に祝福殺到「この上ない幸せ」
2025.10.14競泳界のビッグカップルが作り出した“幸せ空間”にファンからの賛辞が集まっている。パリ五輪日本代表で、男子200メートル自由形で8位入賞した松元克央と、アジア大会の女子200メートル個人メドレーで銅メダルに輝いた寺村美穂が公開した結婚式の写真に「美男美女のご夫婦」「素敵です」とコメントが集まった。
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「選ばれた者だけの舞台」にしない 大学スポーツに一石を投じる「関西・中部対抗戦」の試み
2025.08.05競泳元日本代表の竹村幸さんは2020年12月の現役引退後、元アスリートとしてさまざまな取り組みに携わり発信をしている。今回は4月に滋賀県で開催された、競泳の大学対抗戦について。一般的な大会とは異なるユニークな取り組みについて、「THE ANSWER」に寄稿した。
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実は水泳にもある年齢制限 「12歳」最年少メダリスト誕生で揺れる国際団体 「ルールそのものを再検討すべき」の声も
2025.08.05シンガポールで行われた水泳世界選手権で、12歳の少女が話題をさらった。競泳中国代表の于子迪は、最終日の女子400メートル個人メドレーで同着銀メダルの成田実生らに遅れること0.05秒で4位。200メートル個人メドレー、200メートルバタフライに続いて3種目目の4位で表彰台は逃したが、スタンドの歓声は誰よりも大きかった。
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世界水泳の“地上で泳ぐ”日本人に海外まさかの大絶賛 元選手「全員、これほどの情熱があれば…」
2025.08.053日までシンガポールで行われた水泳・世界選手権。テレビ朝日「世界水泳 シンガポール2025」でメインキャスターを務めた松岡修造氏の姿が話題となった。レース中の熱血エールに海外の元競泳選手も注目。「我々の競技でこういった舞台裏を見るのが大好きだ」などと絶賛している。
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世界水泳で18歳日本人に珍事 成田実生が“同着タイムの銀” 実況席も衝撃、ネット「まさかの…」「珍しい」
2025.08.043日に行われた水泳の世界選手権(シンガポール)。競泳女子400メートル個人メドレー決勝で、18歳の成田実生が4分33秒26の自己ベストを記録し、銀メダルを獲得した。ジェナ・フォレスター(オーストラリア)と同着での2位で、中継した「ABEMA(アベマ)」の実況席も興奮気味だった。
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悔し涙の池江璃花子、「病気にさえ…」胸中吐露に広がる激励の声「勇気と泳ぎにメダルを」 世界水泳は準決勝敗退
2025.08.03競泳女子の池江璃花子(横浜ゴム)が2日、自身のインスタグラムでメダルに届かなかった水泳・世界選手権(シンガポール)のレースを終えて心境をつづった。偽らざる本音と未来への熱い思いにファンからは激励が相次いでいる。
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TV中継には映らない大物日本人の献身 「この姿勢を見習いたい」「世界に知られる!」の声、元五輪選手も反応
2025.08.031日に行われた水泳・世界選手権(シンガポール)の競泳男子200メートル平泳ぎ決勝で、元世界記録保持者の渡辺一平が2分7秒70で銀メダルを獲得した。渡辺とともに“闘った”日本の人気キャスターにも注目が集まっている。
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世界水泳、選手じゃないのに奮闘する“日本の人気者”を海外記者発見 予想外の行動が「最高すぎる」
2025.08.021日に行われた水泳・世界選手権(シンガポール)の競泳男子200メートル平泳ぎ決勝で、元世界記録保持者の渡辺一平が2分7秒70で銀メダルを獲得した。激闘の裏側で、渡辺と一緒に“エア平泳ぎ”をしていた男が海外記者にスクープされた。
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