野球の記事一覧
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野球日本代表はプロ中心の韓国に零封負け 中国戦から18イニング無得点で連敗…深刻な得点力不足【アジア大会】
2023.10.05中国・杭州で行われているアジア大会で5日、野球のスーパーラウンド2試合が行われ、日本は韓国と対戦し0-2で敗れた。3日のセカンドステージで中国に0-1で敗れたのに続く連敗。6日に台湾とのスーパーラウンド第2戦が行われる。
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大谷翔平は「理解できないような球を打つ」 WBC米国代表が振り返る極上対決「うまく投げられたと思ったが…」
2023.10.05今季も大活躍だった米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手。数々のインパクトを残した中、6月末に放った今季25号、日米通算200号となる節目の一発を、被弾した投手が振り返っている。「(大谷は)どうして打てるのか理解できないような球を打つんだよ」「生粋の困らせものだよ」と半ば呆れたように、大谷の驚異的な技術とパワーに賛辞を贈った。米コロラド州デンバーのメディア「DNVR」が報じている。
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元2冠王ポンセ、引退後に16年間トラック運転手 日本球界での成功導いた“変化を恐れぬ”生き方
2023.10.05プロ野球の大洋(現DeNA)で5年間プレーし、1987年に打点王、88年には本塁打と打点の2冠を獲得したカルロス・ポンセ氏が9月に来日し、「THE ANSWER」のインタビューに応じた。当時大流行していたゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の主人公似の風貌で人気者となったポンセ氏が、日本で活躍できたのは“変化”を恐れなかったためだ。全3回でお届けする連載の第2回では、環境に応じて、自ら変わっていった歴史を振り返ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太、取材協力=一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会)
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レンドン不良債権化にトラウト放出論も…問題だらけのエ軍、米メディア酷評「どん底でさえない」
2023.10.05大リーグ・エンゼルスは今季73勝89敗の借金16でシーズンを終え、ア・リーグ西地区4位だった。メジャーワーストタイとなる9シーズン連続でプレーオフ(PO)進出を逃す失意のシーズンに。米メディアは進出を逃したチームの中で、来季以降のPO進出の可能性という観点から格付け。二刀流のスーパースター、大谷翔平投手のFA流出のリスクも高まるエンゼルスは、今後7年以内の出場が危ぶまれるブービー枠と低評価を受けている。
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わざと犯したボークに「なぜ?」 ベテラン守護神が短期決戦で見せた意外な行動に米感服「IQ高い」
2023.10.051球が勝負を分けるプレーオフの舞台で、わざとボークを犯す投手が現れファンの驚きを誘っている。2011年から4年連続でナ・リーグの最多セーブに輝き、通算417セーブを挙げているフィリーズの守護神クレイグ・キンブレル投手は、3日(日本時間4日)に行われたマーリンズとのワイルドカードゲーム1回戦でセーブを挙げたが、その過程でわざとボールを落とし、走者を進める場面があった。まさかの行為に「IQの高い野球だ」「ベテランだな」とその行動に感服する声が挙がっている。
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メジャーWC決戦、真似された大物日本人のポーズが話題 29年前の名場面「偉大過ぎる」「伝説w」
2023.10.04米大リーグは3日(日本時間4日)にポストシーズンが開幕。ナ・リーグのワイルドカード(WC)ゲームではフィリーズが3-1でマーリンズに勝利した。フィリーズ選手が見せた日本人ゆかりと思われる行動に「本当に有名人」「ほぼ全てのメジャーリーガーに認知されてる日本人」などとX(旧ツイッター)上のMLBファンも注目していた。
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「日本をゼロ封」 中国野球の歴史的1勝に国家体育総局も歓喜の声明「画期的な成果だ」【アジア大会】
2023.10.04中国で開催されている杭州アジア大会は3日、野球の「侍ジャパン」社会人代表がセカンドラウンドで中国と対戦し、0-1で完封負けした。日本はグループ2位でスーパーラウンド進出を決めているが、中国では歴史的1勝に歓喜の声が止まない。ついには政府機関である国家体育総局のサイトで中国野球協会が声明を発表。「日本をゼロ封―中国の野球チームが歴史を打ち立てる」と自国代表の勝利を称えている。
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大谷翔平の私服が「一番イカしてる」 革ジャン羽織った姿にファン歓喜…「どれが一番好き?」に即答
2023.10.04米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手の“私服センス”に注目が集まっている。MLB公式のカルチャー専門アカウント「MLB Life」のインスタグラムが「どれが一番好き?」と題して公開したスター選手たちの私服姿の中に、革ジャンを颯爽と着こなす大谷の一枚も。奇想天外なファッションのなかで、シンプルなコーディネートが逆に目立っている。
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大谷翔平の行動に元アイドルが素朴な疑問「試合中にいいの?」 川崎宗則が解説「いいんです」
2023.10.04米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、ア・リーグが全日程を終えたことで日本人初のMLB本塁打王が確定した。新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は今季の活躍を振り返る特集番組を放送。スペシャルサポーターを務める元日向坂46の影山優佳さんは大谷がシーズン中のベンチで見せた行動に「試合中にいいの?」とクエスチョンマークを浮かべた。
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日本で「スーパーマリオ」と愛された男 元大洋ポンセ、MLBデビュー直後に来日即決の理由
2023.10.04プロ野球の大洋(現DeNA)で5年間プレーし通算119本塁打、1988年には本塁打と打点の2冠を獲得したカルロス・ポンセ氏が9月に来日し「THE ANSWER」の取材に応じた。当時大ヒットしていたテレビゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の主役に似ていたことから、子どもたちに大人気となったスラッガー。全3回でお届けする連載の第1回では、その風貌の由来から個性派軍団だった当時の大洋のことまで、大いに語ってくれた。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太、取材協力=一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会)
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大谷翔平、球場に飾られた「2023年最後にふさわしい」1枚が米話題 隣に写ったトラウトが象徴的
2023.10.04米大リーグは1日(日本時間2日)、今季のレギュラーシーズン全日程が終了した。大谷翔平投手が所属するエンゼルスを取材してきた米番記者は、自身のSNSでファンや球団広報に感謝の投稿。エンゼルスタジアムに飾られているという“トラウタニ”の写真を添えると日米ファンから「ワオ、この写真は昔のルースとゲーリッグの写真のようだ」「この写真が全てを総括している」「この写真には胸が痛む」といった反響が集まっている。
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野球日本代表に「中国が史上初めて勝利」 歴史的1勝に中国ネット上も歓喜「歴史の証人になった」【アジア大会】
2023.10.03中国で開催されている杭州アジア大会は3日、野球の「侍ジャパン」社会人代表がセカンドラウンドで中国と対戦。0-1で完封負けした。2回に失った1点が重く響き、9回には無死一、二塁の好機を得たが、追いつけなかった。日本はグループ2位でスーパーラウンド進出を決めているが、中国では歴史的1勝に歓喜の声が上がった。同国メディアは「中国チームが日本チームを破ったのは史上初めて」と伝えている。
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野球日本代表、中国に0-1で完封負け 散発2安打、日本育ちのリャン・ペイに決勝打浴びる【アジア大会】
2023.10.03中国で開催されている杭州アジア大会は3日、野球の「侍ジャパン」社会人代表がセカンドラウンドで中国と対戦。0-1で完封負けした。2回に失った1点が重く響き、9回には無死一、二塁の好機を得たが、追いつけなかった。日本はグループ2位でスーパーラウンド進出を決めている。
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HR王獲得した大谷翔平を祝福した意外な人物 全文日本語で「不可能を可能にした歴史的偉業」
2023.10.03米大リーグは1日(日本時間2日)にレギュラーシーズン全日程を終了し、エンゼルスの大谷翔平投手はリーグ最多の44本の本塁打を放ち、ア・リーグの本塁打王のタイトルを獲得した。日本人選手として初の快挙を称賛する声が絶えない中、意外な人物からも祝福の声が。「歴史的偉業を目の当たりにでき、われわれは本当に幸運です」と絶賛している。
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「OBが語るような選手じゃなくなった」 遂にHR王の大谷翔平、伝説の鉄人・山本昌が選ぶ今季ベストHR
2023.10.03米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、ア・リーグが全日程を終えたことで日本人初のMLB本塁打王が確定した。中日ドラゴンズで活躍し、ドジャース傘下の1Aでもプレーしていた山本昌氏が、MLB「ABEMA」生中継内で「今季の大谷翔平ベストホームラン」を解説。日本時間7月1日のダイヤモンドバックス戦で放った、記録ずくめの第30号を今季最高に選んだ。
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大谷翔平「来年に向けてまずは打者としてリハビリ」 今季終了受けSNSで感謝のメッセージ&復帰へ意欲
2023.10.02米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は今季44本塁打を放ち、日本人初のホームラン王を獲得した。インスタグラムも更新し、以下の通りメッセージを記した。
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誤審で「目立つのは当たり前」 仙台六大学野球の審判部長・坂本健太が批判覚悟で球場に立つ理由
2023.10.02野球というスポーツにおいて、試合を司る審判は必要不可欠な存在。その審判がスポットライトを浴びる機会は少なく、注目されるのは批判にさらされる時がほとんどだ。「誤審疑惑」はプロ、アマチュアを問わず後を絶たない。SNS上ではたびたび、誤審を巡る議論や誹謗中傷が飛び交う。審判歴が10年を超える仙台六大学野球連盟付属審判部長の坂本健太さん(37歳)は、この現状について「それでいいんじゃないですか」と持論を展開する。その言葉の真意とは――。(取材・文=川浪 康太郎)
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大谷翔平、「9月0本塁打」のHR王は49年ぶりの珍事 際立つ量産態勢&独走ぶりをデータも証明
2023.10.02米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は今季44本塁打を放ち、日本人初のホームラン王を獲得した。9月は右脇腹痛と右肘手術のため出場3試合、0本塁打に終わったが、9月をノーアーチで終わった打者が本塁打を獲得するのは実に49年ぶりという。MLB公式サイトが報じた。
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