野球の記事一覧
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藤浪晋太郎のシーズンはPO登板なしで終了 ベンチでの深々一礼にファン反応「見たかったよ」
2023.10.11藤浪晋太郎投手の所属する米大リーグ・オリオールズは10日(日本時間11日)にテキサス州アーリントンで地区シリーズの第3戦を行い、レンジャーズに1-7で敗れた。このシリーズ3連敗となり敗退が決定。このシリーズでロースター入りできなかった藤浪にとっては、メジャー1年目のシーズンが終わった。
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佐々木麟太郎を早くもMLB公式が紹介 大谷翔平の後輩として注目、パワーはすでにマイナー最上級
2023.10.11高校通算140本塁打を誇り、26日のプロ野球ドラフト会議でも1位指名候補とみられていた佐々木麟太郎内野手(花巻東高)が米国の大学への進学希望を表明したのを受け、米大リーグ公式サイトで早くも紹介された。「この決断は、佐々木の将来のMLBでの活躍に大きな影響を与える」とする記事は、3シーズン後にドラフト資格を得ることや、すでにパワーが高評価を受けていることを伝えた。
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医学部医学科初のプロ野球選手へ 最速147kmの6年生・竹内奎人、医師の夢を一旦封印して挑む理由
2023.10.11プロ野球ドラフト会議が26日に開催される。群馬大の医学部医学科6年生で、準硬式野球部でプレーする24歳・竹内奎人投手がプロ志望届を提出した。現在の最速は147キロ。静岡高時代はDeNA入りした池谷蒼大投手とともに主戦級で、2017年センバツで甲子園のマウンドも経験した。「野球を続けなかったら、後悔するのは分かっている」と胸に秘める思いを明かしてくれた。(取材=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)
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アジア大会野球4連覇でも韓国に残る「WBCショック」 地元紙が指摘した根拠「悩みはやはり…」
2023.10.10中国・杭州で行われたアジア大会で、野球の韓国代表は決勝で台湾を2-0で下し、大会4連覇を果たした。ところが韓国メディアからは大会の内容を分析した上で、日本に続く「アジア2番手だと確信するのは難しい」との声が上がっている。
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同級生ダルビッシュの姿は「昔と何も変わらない」 東北高出身の審判員が今も感化される旧友の言葉
2023.10.08今年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。世界一に輝いた「侍ジャパン」のまとめ役を担ったのは、チーム最年長のダルビッシュ有(パドレス)だった。強化合宿期間からチームメイトと積極的に交流を図り、若手選手に技術を伝授することも。東北高校時代の同級生で現・仙台六大学野球連盟付属審判部長の坂本健太さん(37歳)は、そんな旧友の雄姿を「昔と何も変わっていないな」と懐かしみながら見守っていた。(取材・文=川浪 康太郎)
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ロッテ観客動員で球団新記録を達成! 年間180万3994人、2019年を14万人近く上回る
2023.10.08プロ野球・ロッテは7日のオリックス戦が、本拠地でのレギュラーシーズン最後の試合となった。今季はZOZOマリンスタジアムでの71試合、および東京ドームでの1試合の合計72試合の主催ゲームで、年間観客動員は180万3994人(1試合平均2万5055人)となったと発表した。
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引退のロッテ名物アナウンス担当・谷保恵美さん、レギュラーS最後の一言で涙 美声届けて2100試合
2023.10.07プロ野球・ロッテは7日、本拠地ZOZOマリンで行われたオリックス戦に1-4で敗れた。試合後、引退を発表している名物場内アナウンス担当・谷保恵美さんへ吉井監督、選手から花束が贈呈された。レギュラーシーズン最終戦の最後のアナウンスでは、思わず涙するシーンもあった。
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田澤純一、16年ぶりに日本代表で登板 中国戦で1回無失点の好投、日本の銅メダル獲得に貢献
2023.10.07中国・杭州で行われているアジア大会は7日、野球の3位決定戦で「侍ジャパン」社会人代表が中国と対戦。4-3で勝利し、銅メダルを獲得した。米大リーグ・レッドソックスなどでプレーした田澤純一投手(ENEOS)が6回に登板。日本代表としては2007年の「第37回IBAFワールドカップ」以来、16年ぶりの登板となり、1回1安打無失点で役目を果たした。
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今季最も視聴された大谷翔平のHRは? 1位は43号、2位は敵捕手が怒り露わにした劇的な一発
2023.10.062021年から米大リーグの生中継をスタートた「ABEMA」では、今年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた宮崎キャンプ、侍ジャパン強化試合も無料生中継。さらにはNPBオールスターゲームも同様に中継するなど手広く野球配信を行ってきた。6日、MLBの総視聴数が2.6億回を突破し、視聴者数は昨季と比べて1.6倍増加となったと発表した。
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40歳目前、日本の社会人投手が「152キロ」表示で野球ファン衝撃「鬼ショートアームからエグい」
2023.10.06中国・杭州で行われているアジア大会。野球日本代表「侍ジャパン」は社会人代表が参加しているが、3日の中国戦で“ミスター社会人野球”の異名で知られる佐竹功年(トヨタ自動車)が投じた速球に驚きの声が上がった。今年40歳を迎える右腕だが、国際映像の球速表示では152キロを計測する一球も。X(旧ツイッター)上のファンは「めっちゃ球伸びるやん」「40歳で152はヤバい」などと反応していた。
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大谷翔平、エ軍残留の可能性を米報道 引き留め全力で「ヤマモト獲得を試みない唯一の球団か」
2023.10.06米大リーグで今オフにフリーエージェント(FA)となるエンゼルス・大谷翔平投手の獲得レースで、米紙「ニューヨーク・ポスト」がエンゼルス残留の可能性について報じている。
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鷹ファンの郷愁を誘う日本一助っ人2人の再会2ショットが話題「よかったなぁ あの頃は…」
2023.10.06プロ野球・元ソフトバンクの“最強守護神”デニス・サファテ氏が懐かしい顔と再会を果たした。自身のインスタグラムに公開した写真では、ソフトバンク時代の同僚リック・バンデンハーク氏との2ショットを公開。日本人ファンから「最強の2人」「泣けます」「偉大なホークス戦士!」などと懐かしむ声が寄せられている。
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ジャイアンツが山本由伸獲りに本気モード 「世界トップの先発の一人」総額297億円を投入か
2023.10.06今オフに米大リーグ挑戦が取り沙汰されるオリックス・山本由伸投手について、ジャイアンツの編成本部長が「世界トップクラスの先発投手の一人」と絶賛し、挑戦を表明した場合の本気モードを宣言した。
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大谷翔平獲得レースで急浮上した意外な球団名 他球団幹部警戒、ドジャースではない「本物の脅威」
2023.10.06米大リーグで今オフにフリーエージェント(FA)となるエンゼルス・大谷翔平投手の獲得レースで意外な球団名が浮上している。米紙「ニューヨーク・ポスト」が報じたもの。
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日本の野球哲学は「米国より進んでいる」 元大洋ポンセ、長時間練習には疑問符「あれだけやると…」
2023.10.06時代を超えた長寿キャラクター「マリオ」似の口ひげをたくわえた風貌で、横浜を沸かせたプロ野球選手といえばカルロス・ポンセ氏。9月に来日し「THE ANSWER」の取材に応じた。日本での5年間の選手生活は、その後の人生にも大きく役立っているという。3回連載の最終回では、日本野球の素晴らしさを力説。その上で当時の“カモと苦手”にも話は及んだ。(取材・文=THE ANSWER編集部・羽鳥 慶太、取材協力=一般社団法人日本プロ野球外国人OB選手会)
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エ軍新監督に前メッツ監督ショーウォルター氏自身が興味 米報道、最優秀監督賞歴代最多4度の名将
2023.10.06米大リーグでフィル・ネビン監督の退任が決まったエンゼルス監督に前メッツ監督バック・ショーウォルター氏が興味を持っていると、米ニューヨーク州地元紙「ニューヨーク・ポスト」のメッツ番マイク・プーマ記者が報じた。
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エンゼルス怪我人続出だった理由を地元紙が分析 トラウトとレンドンの「2人に帰着する可能性」指摘
2023.10.05米大リーグのエンゼルスは、ア・リーグ西地区で4位に終わり、9年続けてプレーオフ進出を逃している。その大きな要因と見られているのが怪我人の多さだ。アンソニー・レンドン内野手、マイク・トラウト外野手といった主力選手が長期欠場を強いられ、シーズン終盤には大谷翔平投手までラインナップから消えた。この根深い問題に、米カリフォルニア州の地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」がメスを入れている。
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