バドミントンの記事一覧
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タカマツを選び「今の自分がある」 五輪金メダル・松友美佐紀が難局に挑み続けた意義
2022.08.11「今よりもっと強くなれる、上手くなれるには、どうしたらいいかなって。小さな時から常に考えながら、生きていると思います」
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この夏に懸ける高校生へ バドミントン松友美佐紀が伝えた「覚悟」という言葉の意味
2022.07.227月14日、リオ五輪女子バドミントンペア金メダリストの松友美佐紀さんが、ポカリスエット「エールキャラバン2022」の講師として登場。インターハイ出場を控える高校生に向けて、講義を行った。
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日本バドミントン界でいま深刻な「環境格差」 実業団が交流大会を開催した切実な理由
2022.05.06選手が試合に飢えている。バドミントン界は、日本がコロナ禍に見舞われた2020年春以降、多くの国内大会が止まったままだ。トップリーグであるS/Jリーグは、21-22年シーズンに従来の総当たり戦からトーナメント戦に切り替え、日程を短縮して開催に踏み切ったが、1、2回戦を行った後に複数のチーム関係者が新型コロナウイルス感染の検査で陽性となり、翌週に予定していた準決勝、決勝を中止とした。19-20年シーズン以降は、チャンピオンを決めることができていない。全日本社会人選手権も昨年まで2年連続で中止となっている。
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桃田賢斗「自分に自信がない部分」との闘い 理想の“2分の1”から海外連戦での復調決意
2022.04.24バドミントン日本A代表が23日、アジア選手権(26日開幕、マニラ)に向けて出国した。大会後はバンコクへ移動して、男女団体トマス&ユーバー杯(5月8日開幕)に参加、さらに当地でタイオープン(5月17日開幕)に出場するため、1か月にわたる海外遠征となる。
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東京五輪・銅の渡辺勇大、プロ転向の理由 バドミントンの「価値を上げる」3つの挑戦
2022.03.31昨夏に行われた東京五輪のバドミントン混合ダブルスで、同種目の日本勢初となる銅メダルを獲得した渡辺勇大が31日、所属する日本ユニシス(4月1日から社名、チーム名をBIPROGYに変更)を3月末で退社し、プロ選手契約に切り替えることを発表した。チームには所属を続ける。渡辺は、オンライン会見で「東京五輪後、競技に勢いをつけたいと思ったのが、きっかけ。プロ選手として責任、自覚、覚悟を持って臨みたい」と話した。
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高校選抜バドミントン、齋藤駿が3冠 “ラリー力”向上で狙う、28年ロス五輪「金メダル」
2022.03.29第50回記念全国高校選抜バドミントン大会は28日に日環アリーナ栃木で最終日を迎え、男子は齋藤駿(ふたば未来学園・2年)が個人種目の単・複で優勝し、26日までに行われた団体戦を含めて3冠を達成した。「昨年のインターハイが終わってから、この大会の3冠を目標にしてきたので嬉しい。東北大会ではプレッシャーを勝手に感じて負けてしまったけど、今回は向かっていくことができたのが良かった」と喜んだ。
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「八代で出会い、八代で終わる」 第一線を退く園田・嘉村ペア、思い出の地で勇躍
2022.02.06東京五輪のバドミントン男子ダブルスでベスト8に入った園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が、思い出の地に凱旋した。バドミントンの国内最高峰S/Jリーグは、6日に男女の2回戦を行い、男子で5連覇を狙うトナミ運輸は2-0でジェイテクトを破り、11日に東京で行われる準決勝に駒を進めた。
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奥原希望、貫録の全日本V3に見えたプライド 五輪再挑戦へ「来年スタートラインに」
2021.12.31第75回全日本バドミントン選手権大会が30日に最終日を迎え、女子シングルスは奥原希望(太陽ホールディングス)が2-0(21-11、21-11)で水井ひらり(NTT東日本)を破って3連覇を飾った。
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ロンドン五輪出場の佐藤冴香、満身創痍も…“最後の個人戦”に闘志 「バド人生の集大成」
2021.12.26最後の個人戦にかける闘志が燃えていた。第75回全日本総合バドミントン選手権大会は26日に各種目の1回戦を行い、女子シングルスの佐藤冴香(ヨネックス)は2-0(21-14、22-20)で中静朱里(NTT東日本)を下して2回戦へ駒を進めた。30歳でベテランの域に達した佐藤は、今後も団体戦には出場する可能性があるが、個人戦の挑戦は今大会で終える意向だ。
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田中理恵&潮田玲子、体寄せあう仲良し2ショットに反響「2人とも可愛い」「爽やか」
2021.10.19ロンドン五輪に出場した元体操日本代表・田中理恵さんがインスタグラムを更新。バドミントンで北京、ロンドンと五輪2大会に出場した潮田玲子さんとの2ショット写真を公開した。オリンピアン2人の仲睦まじい姿にはファンから「二人とも可愛い」「アスリートコンビ!」などとコメントが寄せられている。
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“フクヒロ”福島由紀、松本麻佑と急造ペアで国際大会へ HCが示唆「強いペアできる」
2021.09.21主力不在で、新たなペアが投入される。バドミントン日本代表が21日、男女混合対抗戦のスディルマン杯が行われるフィンランドへ出発した。チームは、同大会後にデンマークへ移動し、男女別の団体戦トマス杯&ユーバー杯にも参戦。その後、個人戦のデンマークオープン、フランスオープンを含めた6週間の長期遠征となる。
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桃田賢斗、五輪以来の実戦へ 3年後パリ五輪は「見ていない。積み重ねの先にあれば」
2021.09.21東京五輪の惨敗を糧に、パリ五輪での飛躍を目指す。バドミントン日本代表が21日、男女混合対抗戦スディルマンカップが行われるフィンランドへ出発した。チームの新たな主将となった桃田賢斗(NTT東日本)は「(勝って)乗っていけるかどうかで個人戦の勢いも変わってくると思うので、まずは団体戦をチームジャパンとして勢いに乗れるように」と意気込みを語った。副主将は、女子の高橋沙也加が務める。
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膝手術の廣田彩花が退院、フクヒロ2ショットも公開 福島由紀「歩けててビックリ!!」
2021.08.21バドミントンの東京五輪女子ダブルス代表・廣田彩花が20日、ツイッターを更新。右膝前十字靭帯損傷の手術を受け、退院したことを報告した。ペアを組む福島由紀(ともに丸杉Bluvic)も駆けつけたようで、2ショットを公開している。
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バド女子複は柳井商工の2年&1年ペアが優勝 結成4か月の快進撃「楽しんでやれた」
2021.08.14左利き2人という珍しいペアが頂点に立った。それも、2年生と1年生という下級生コンビでの全国制覇という快挙だ。全国高校総体(インターハイ)バドミントン競技は13日に最終日を迎え、女子ダブルスは、明地陽菜/田口真彩(柳井商工高・2年、1年)が決勝で古茂田倭子/石橋結子(常総学院高・ともに3年)を2-0で下して初優勝を飾った。田口が入学した4月から組み始めたペアが、結成4か月で日本一。田口は「初めて組んだときは、ぐちゃぐちゃ過ぎてダメだなと思った」と笑ったが、田口が積極的に前に詰め、明地が広範囲をカバーする連係が磨かれ、結果につながった。
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バド男子団体&複で2冠 ふたば未来学園・武井凛生「パリ五輪は、頭の中にはある」
2021.08.14五輪の刺激を受け、若者が高みを目指す。高校総体(インターハイ)バドミントン競技は13日に最終日を迎え、男子ダブルスは、荻原聖也/武井凛生(ふたば未来学園高・ともに3年)が決勝戦で森口航士朗/野口翔平(埼玉栄・ともに3年)を破り、日本一に輝いた。
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フクヒロ福島由紀、病室の廣田彩花と笑顔の2ショット公開 「2人の絆に感動」と反響
2021.08.10バドミントンの東京五輪女子ダブルス代表・福島由紀がツイッターを更新。ペアを組む廣田彩花(ともに丸杉Bluvic)との2ショットを公開した。右膝前十字靭帯損傷を負っていた廣田が病院のベッドにおり、元気そうな表情。エールが相次いでいる。
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優しさ話題のバド選手、金メダル噛み写真をアイコンに設定「これからもっと味わって」
2021.08.06東京五輪のバドミントン男子シングルスで金メダルを獲得したビクトル・アクセルセン(デンマーク)がツイッターを更新。表彰式で自身が金メダルを噛んだ思い出の写真をプロフィールに設定し、幸せをファンと共有している。
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