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大坂なおみと決勝で激突 世界41位が警戒「対策をあれこれいうこともできない」

テニスの「東レ パンパシフィックオープン(大阪・ITC靱テニスセンター)」は21日、シングルス準決勝などを行い、世界ランク4位で第1シードの大坂なおみ(日清食品)は同24位エリーゼ・メルテンス(ベルギー)に6-4、6-1で勝利を収め、準優勝した昨年大会に続く決勝進出を決めた。22日の決勝の相手は、同41位アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)。初優勝に立ちはだかるライバルは、会見で決勝に向けて意気込んだ。

大坂なおみと決勝で対戦するパブリュチェンコワ【写真:浜田洋平】
大坂なおみと決勝で対戦するパブリュチェンコワ【写真:浜田洋平】

大坂のかつての練習仲間パブリュチェンコワは「手強い相手」と警戒

 テニスの「東レ パンパシフィックオープン(大阪・ITC靱テニスセンター)」は21日、シングルス準決勝などを行い、世界ランク4位で第1シードの大坂なおみ(日清食品)は同24位エリーゼ・メルテンス(ベルギー)に6-4、6-1で勝利を収め、準優勝した昨年大会に続く決勝進出を決めた。22日の決勝の相手は、同41位アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)。初優勝に立ちはだかるライバルは、会見で決勝に向けて意気込んだ。

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 20日の雨天順延により、大坂と同じくダブルヘッダーとなったパブリュチェンコワ。準々決勝は快進撃を続けていた土居美咲(ミキハウス)に6-2、6-2で勝利。準決勝は、この日1試合目だった同15位アンゲリク・ケルバー(ドイツ)を6-3、6-3のストレートで下した。スタミナの不利を覆す完勝。タフな1日を終えた28歳は、大坂戦を見据えた。

「決勝はトーナメントで一番大切な試合。相手が誰でもそれは変わらない。明日の相手は大坂なおみ選手ということで、地元の大声援を受けると思う。彼女が日本出身であり、とても絶好調。かつてナンバーワンにもなって手強い相手。対策をあれこれいうこともできない。とにかく自分のテニスを出すことだけを考えてやっていこうと思う」

 2人は昨年、一緒に練習をしたこともある間柄。2016、18年に準優勝した大坂は、1995年の伊達公子以来、日本勢24年ぶりの大会制覇がかかる。パブリュチェンコワは「一緒に練習したのは去年のこと。2年前には香港で戦った。練習で顔を合わせたのとは全く違う環境で、彼女も成長している」と4大大会2勝の21歳を警戒した。

「お互いツアーでやっているので、そばで見ながらどんなタイプかわかっているつもりです。非常にタフでアグレッシブ。それは皆さんも十分知っているでしょうし、あえてここで言葉にする必要もない。私は今日2試合戦って、いずれも勝つことができた。明日、自分の最高のテニスを出すために準備ができるかだと思う」。手の内を知る相手とどう戦うのか。決勝は22日正午に幕を開ける。

(THE ANSWER編集部・浜田 洋平 / Yohei Hamada)

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