井上尚弥の衝撃事実が明るみ…メイウェザーすら未達の「12」 海外称賛「常軌を逸している」
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)に衝撃の事実が判明した。最も権威ある米専門誌「ザ・リング」が21世紀に同誌タイトルを防衛したボクサーのランキングを発表。井上は1位タイとなり、ファンからは称賛が相次いだ。

「ザ・リング」インスタグラムで発表
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)に衝撃の事実が判明した。最も権威ある米専門誌「ザ・リング」が21世紀に同誌タイトルを防衛したボクサーのランキングを発表。井上は1位タイとなり、ファンからは称賛が相次いだ。
リング誌は日本時間10日、公式インスタグラムを更新。「リング誌ベルトを保持できるのはエリートなボクサーだけだ」「21世紀でリング誌タイトルを最も多く防衛したボクサーは誰なのか、スワイプしてみて」とし、偉大なボクサーを紹介した。
トップ10にはそうそうたるメンバーが名を連ねている。オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)は5度防衛で10位タイ、フロイド・メイウェザー(米国)は8度防衛で4位につけている。そして、12度防衛で1位なのが、“カネロ”ことサウル・アルバレス(メキシコ)と井上。米国のファンからは称賛が相次いだ。
「カネロとイノウエに敬意を払ってくれ」
「偉大」
「イノウエが史上最高だ」
「イノウエは今年だけで4勝したことは、常軌を逸している」
「カネロとイノウエの経歴は尊敬に値する」
「モンスターは疑いのない真の戦士だから、単独でトップに立つべきだ」
「イノウエは記録を破り続けている」
「イノウエが階級を上げながらこれを成し遂げたのは驚くべきことだ」
井上は5月、前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)とのビッグマッチ実現が期待されている。
(THE ANSWER編集部)
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