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比嘉大吾の陥落が“今季最大の大番狂わせ” 米リング誌選出、村田諒太敗戦上回る

2018年シーズン、様々な名勝負が生まれたボクシング界。最も権威を持つ米専門誌「リング」では年間アワードの10部門を発表。大番狂わせを意味する「アップセット・オブ・ザ・イヤー」には、4月によもやの王座陥落となった日本ボクシング界の誇るKOアーティストが選出されている。

元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾【写真:Getty Images】
元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾【写真:Getty Images】

リング誌が「アップセット・オブ・ザ・イヤー」選出

 2018年シーズン、様々な名勝負が生まれたボクシング界。最も権威を持つ米専門誌「リング」では年間アワードの10部門を発表。大番狂わせを意味する「アップセット・オブ・ザ・イヤー」には、4月によもやの王座陥落となった日本ボクシング界の誇るKOアーティストが選出されている。

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 1929年にスタートしたリング誌の年間アワードが正式発表された。ボクシング界を震撼させた最大の大番狂わせには4月の元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)の防衛戦が選出された。

 同級2位のクリストファー・ロサレス(ニカラグア)を迎え撃った一戦で、日本史上最長の15連続KO勝利中だった王者・比嘉は、前日計量時に体重超過で王座を剥奪された。そして、コンディションを取り戻せないまま、翌日のタイトルマッチでも動きに精彩を欠き、圧倒的有利の下馬評にも関わらず、9回1分14秒TKO負けを喫した。

 アップセット・オブ・ザ・イヤーの候補5選には、10月に行われた元WBA世界ミドル級正規王者・村田諒太(帝拳)の2度目の防衛戦もノミネートされていた。ロブ・ブラント(米国)を相手に、スピードと手数に圧倒され0-3の判定負けを喫した。

 比嘉敗戦の大番狂わせの衝撃度は、ラスベガスでの村田の敗戦より大きかったと「ボクシングの聖書」は認定していた。

(THE ANSWER編集部)

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