[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

突如発生した大谷翔平VSジャッジで衝撃データ判明 米記者が紹介、高レベルな瞬間に「すごい見応え」の声

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、敵地ヤンキース戦に「2番・DH」で出場し、8回にこの日初安打となる左翼線二塁打を放った。直後には米記者も認める超ハイレベルな「大谷VSジャッジ」が実現。ネット上の日本人ファンから「こんな形で見られるとは」「すごく見応えあった」といった興奮の声が集まっている。

ヤンキース戦、タッチアップでホームインしたドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ヤンキース戦、タッチアップでホームインしたドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

敵地ヤンキース戦に「2番・DH」で出場

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、敵地ヤンキース戦に「2番・DH」で出場し、8回にこの日初安打となる左翼線二塁打を放った。直後には米記者も認める超ハイレベルな「大谷VSジャッジ」が実現。ネット上の日本人ファンから「こんな形で見られるとは」「すごく見応えあった」といった興奮の声が集まっている。

【PR】アベマで日本史上初UEFA EURO 2024全51試合無料生中継! 速報ダイジェストや見逃しフルマッチも無料!


 一瞬のミスも許されない対決だった。3-5と2点を追う8回、先頭打者の大谷が塁に出て、1死三塁の場面。4番スミスの一打はライトに飛んだ。右翼手のジャッジがキャッチすると、大谷はタッチアップで本塁へ。ジャッジの糸を引くような返球だったが、スライディングした大谷の足が上回ってホームイン。ドジャースが1点差に追い上げた。

 MLB公式のサラ・ラングス記者は「93.4マイル(約150.3キロ)のジャッジからの送球、今年の最速記録と0.1マイル差」「秒速29.4フィート(約8.96メートル)の大谷のタッチアップ(27フィートはMLB平均、30フィートはエリート)」と投稿。2人のプレーがどちらもハイレベルだったことを紹介した。

「投手大谷VS打者ジャッジ」ではなく、違った形で実現した2人の“対決”にネット上の日本人ファンからは「ジャッジの肩より 大谷さんの足 しゃ~~~」「大谷の足とジャッジの肩 すごく見応えがあった」「大谷くんの足の勝ち 足はやぁぁ ここでジャッジとの勝負があるとは」「大谷の足vsジャッジの肩 これだけでもワクワクする 」「こんな形でジャッジvs大谷が見られるとはw」といった声が上がっている。

 この日大谷は4打数1安打。一方のジャッジは4打数3安打2打点の活躍で、試合もヤンキースが6-4で勝利した。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集