[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

NYで7回0封の山本由伸見殺しに地元メディア絶句 ド軍打線にチクリ「援護点なしは信じられない」

米大リーグのドジャース・山本由伸投手が7日(日本時間8日)、敵地ヤンキース戦でメジャー自己最多106球を投げ、7回を2安打7奪三振無失点と快投。打線の援護なく白星は付かず、ドジャースの地元メディアは「援護点なしは信じられない」と嘆き。チームは延長11回にようやく均衡を破り、2-1で勝利した。

ヤンキース戦で快投を見せたドジャースの山本由伸【写真:ロイター】
ヤンキース戦で快投を見せたドジャースの山本由伸【写真:ロイター】

敵地ヤンキース戦で快投も7勝目はお預け

 米大リーグのドジャース・山本由伸投手が7日(日本時間8日)、敵地ヤンキース戦でメジャー自己最多106球を投げ、7回を2安打7奪三振無失点と快投。打線の援護なく白星は付かず、ドジャースの地元メディアは「援護点なしは信じられない」と嘆き。チームは延長11回にようやく均衡を破り、2-1で勝利した。

【PR】アベマで日本史上初UEFA EURO 2024全51試合無料生中継! 速報ダイジェストや見逃しフルマッチも無料!


 抑えても抑えても援護に恵まれなかった。山本は伸びのあるストレートに手元で動くツーシームを織り交ぜ、巧みな投球術で相手打線を圧倒。4番スタントンのバットをへし折り、2回2死から12者連続アウトを奪った。7回もマウンドに上がり、最後は1死一塁から併殺締め。4試合連続100球超えの106球はメジャー移籍後最多の力投だった。しかし、ドジャース打線は走者を塁に出しながらも5回2死一、二塁のチャンスで大谷翔平が凡退するなど、援護できなかった。

 結局、山本の7勝目はお預けに。米専門メディア「ドジャース・ネーション」は「ヨシノブ・ヤマモトは本物だ」と絶賛しながら「ドジャースが援護点を彼に与えられなかったのが信じられない」と無援護を嘆いた。ドジャースがようやく得点したのは無死二塁から始まる延長戦の11回。テオスカー・ヘルナンデスの2点タイムリー二塁打で先制し、激闘を制した。

(THE ANSWER編集部)


W-ANS


W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集