[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

今永昇太がMLB初の大記録ならず デビュー4度目先発でついに初自責、4回に連打で勝ち越し許す

米大リーグ・カブスの今永昇太投手が20日(日本時間21日)、本拠地でマーリンズとのダブルヘッダー第2戦に先発したが、大記録達成はならなかった。デビューから先発4試合連続で自責0ならメジャー史上初の快挙。初回から好投を続けたが、4回に初めて自責点がついた。

カブス・今永昇太【写真:ロイター】
カブス・今永昇太【写真:ロイター】

今永昇太が先発

 米大リーグ・カブスの今永昇太投手が20日(日本時間21日)、本拠地でマーリンズとのダブルヘッダー第2戦に先発したが、大記録達成はならなかった。デビューから先発4試合連続で自責0ならメジャー史上初の快挙。初回から好投を続けたが、4回に初めて自責点がついた。


【注目】女性アスリートに必要な「栄養と食事」とは? バドミントン松友美佐紀選手と考える、姉妹サイトW-ANS ACADEMY主催の無料イベントを6月16日に開催 詳細はこちら

 今永は初回を三者凡退。コディ・ベリンジャーの右中間ソロで援護をもらうと、2回も1安打を許しながらゼロを並べた。3回も3人で仕留めたが、1死から内野ゴロを遊撃手がエラー。なおも1死一塁から同点の左翼線二塁打を許したが、自責はつかず。しかし、続く5番ジャズ・チザムに勝ち越しの右前適時打を浴び、自責がついた。後続を併殺打に打ち取り、4回を切り抜けた。

 今永は今季3試合で2勝0敗。15回1/3で1失点(自責0)、防御率0.00だった。前回登板だった13日(同14日)のマリナーズ戦は失策絡みで初失点を喫したが、自責点はつかなかった。

 この日の試合前、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者はXで「1913年に両リーグで自責が公式記録になって以来、4先発連続で自責ゼロでキャリアをスタートさせた投手はいない」と紹介。今永がメジャー史上初の大記録をかけて登板することを伝えていた。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
UNIVAS
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集