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田中将大、“充実の秋男”に米解説者はWC先発に指名「今最も信頼できるのはタナカだ」

米大リーグのヤンキース・田中将大投手が14日(日本時間15日)の本拠地ブルージェイズ戦で6回4安打無失点と好投。自身3連勝で今季12勝目(5敗)をマークした。キレキレのスプリットを武器に3者連続を含む8三振を奪取。20イニング連続無失点と快投を続ける背番号19に対し、米解説者は「今最も信頼できるのはタナカ」としてワイルドカードゲーム(WCG)先発に“指名”している。

後半戦は抜群の安定感でヤンキースを支える田中将大【写真:Getty Images】
後半戦は抜群の安定感でヤンキースを支える田中将大【写真:Getty Images】

6回0封12勝目、20イニング連続無失点に賛辞「明日WCGがあるならマサヒロ・タナカ」

 米大リーグのヤンキース・田中将大投手が14日(日本時間15日)の本拠地ブルージェイズ戦で6回4安打無失点と好投。自身3連勝で今季12勝目(5敗)をマークした。キレキレのスプリットを武器に3者連続を含む8三振を奪取。20イニング連続無失点と快投を続ける背番号19に対し、米解説者は「今最も信頼できるのはタナカ」としてワイルドカードゲーム(WCG)先発に“指名”している。

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 田中がシーズン終盤、尻上がりに調子を上げている。初回先頭。カウント1-2と追い込み、選んだのはスプリットだった。思い切り腕を振って放たれた白球はストライクゾーン低めへの軌道を描く。打者のマッキーニが捉えにかかったが、しかし――。ホームベース手前に急激に沈み、ワンバウンド。それでも、バットは止まらない。空を切り、この日の初三振を奪うとエンジン全開だ。

 コントロールが冴え渡り、6イニングながら8三振を奪取。4安打無失点で12勝目を挙げ、連続無失点も20イニングに伸ばした。シーズンの勝負所で頼もしさを増す“充実の秋男”は、現地での信頼度も高まっているようだ。地元放送局「YES」の試合後の放送では田中が称賛の的になった。

「もし、明日(ワイルドカードゲームが)あるとしたら、あなたは誰を先発させますか?」という質問に対し、同局のコメンテーター、ジャック・カリー氏は「マサヒロ・タナカ」と即答した。

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