[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

レブロン、PO地区決勝でのまさかの痛恨ミスに観客騒然 パス出した八村塁も苦笑い

米プロバスケットボールは18日(日本時間19日)にプレーオフ(PO)西地区決勝(7回戦制)の第2戦が行われ、八村塁が所属する第7シードのレイカーズは敵地で同1位ナゲッツと対戦。ベンチスタートだった八村は第1クォーター(Q)途中から出場して躍動した。好パスでレブロン・ジェームズのダンクシュートをお膳立てしたが、レブロンがまさかのミスをするという珍しいシーンがあった。

レイカーズのレブロン・ジェームズ【写真:ロイター】
レイカーズのレブロン・ジェームズ【写真:ロイター】

NBAプレーオフ西地区決勝第2戦

 米プロバスケットボールは18日(日本時間19日)にプレーオフ(PO)西地区決勝(7回戦制)の第2戦が行われ、八村塁が所属する第7シードのレイカーズは敵地で同1位ナゲッツと対戦。ベンチスタートだった八村は第1クォーター(Q)途中から出場して躍動した。好パスでレブロン・ジェームズのダンクシュートをお膳立てしたが、レブロンがまさかのミスをするという珍しいシーンがあった。


【注目】女性アスリートに必要な「栄養と食事」とは? バドミントン松友美佐紀選手と考える、姉妹サイトW-ANS ACADEMY主催の無料イベントを6月16日に開催 詳細はこちら

 キングらしからぬプレーだった。レイカーズが40-32とリードして迎えた第2Q残り7分46秒、自陣で奪ったボールが八村に渡った。八村は速攻に転じて前方を走ったレブロンに絶好のパス。レブロンはフリーでダンクシュートの体勢に入った。しかし、ジャンプ直後にボールをジャックル。シュートを打てず、ボールとともにコート外に飛び出してしまった。

 米スポーツ専門局「ESPN」は動画を公開。顔色一つ変えずにコートに戻ったレブロンに対し、なかかなお目にかかれない“珍プレー”に八村は苦笑い。観客も騒然としたが、レイカーズの雰囲気は明るいままだった。

 ベンチスタートだった八村は第2Q終了までに7本のフィールドゴール(FG)をすべて成功させ、チーム最多の17得点をマーク。ディフェンスでもアンソニー・デイビスとともに相手のエース、ニコラ・ヨキッチを封じ、53-48で折り返している。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集