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井上尚弥とフルトンは「称賛されるべき」 英識者が2人の意欲に興奮「素晴らしさ理解して」

米メディアで対戦の可能性を報じられているボクシングの前世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)とWBC&WBO世界スーパーバンタム級統一王者スティーブン・フルトン(米国)。期待が高まる中、英識者は「2人はあらゆるコーナーから称賛を受けるべき」と両陣営を絶賛している。

井上尚弥【写真:荒川祐史】
井上尚弥【写真:荒川祐史】

ビッグマッチ実現可能性に英識者が注目

 米メディアで対戦の可能性を報じられているボクシングの前世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)とWBC&WBO世界スーパーバンタム級統一王者スティーブン・フルトン(米国)。期待が高まる中、英識者は「2人はあらゆるコーナーから称賛を受けるべき」と両陣営を絶賛している。

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 両者のビッグファイトが実現したシナリオについて反応したのは英ボクシング専門ポッドキャスト番組「トレーディング・レザー」の司会者、スティーブ・ボックスマン氏だった。自身のツイッターを更新。「このファイトがどれだけ素晴らしいかみんなに理解してほしい」と記して、このように説明した。

「イノウエは階級に上げていきなりトップ選手と戦い、フルトンはそれを実現させるためにライオン(モンスター)の巣穴に入ろうとしている。この2人はあらゆるコーナーから称賛を受けるべきだ。私はこれにとても興奮している!」

 フルトンは米放送局「ショータイム」のボクシング番組で司会を務めるブライアン・カスター氏のポッドキャスト番組「ラスト・スタンド」で「イノウエの転向を聞いて、アル(ヘイモン)とも電話で話した」と米興行大手「プレミア・ボクシング・チャンピオンズ(PBC)」を主催するアル・ヘイモン氏に井上との対戦を直訴したことを告白していた。

 井上も1月の会見で「体格はバンタム級が一番の適正階級ですが、バンタム級ではやり残したことがなく、戦いたい相手がいない。そういう状況でスーパーバンタム級への挑戦を決意した。自分よりデカい相手への挑戦。ここから先が本当の戦いとなる」と明かしていた。両者の試合実現への期待が海外でも高まっているようだ。

(THE ANSWER編集部)





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