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日本ハムが「北海道応援大使プロジェクト」を今後10年展開 初年度は17市町村で実施

プロ野球・北海道日本ハムファイターズでは、2022年まで行っていた「北海道179市町村応援大使プロジェクト」をリニューアルし、2023年から新たに「北海道応援大使プロジェクト」として今後10年間に渡って事業を展開する。

「北海道応援大使プロジェクト」初年度の17市町村エリア【写真:球団提供】
「北海道応援大使プロジェクト」初年度の17市町村エリア【写真:球団提供】

「北海道179市町村応援大使プロジェクト」をリニューアル

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズでは、2022年まで行っていた「北海道179市町村応援大使プロジェクト」をリニューアルし、2023年から新たに「北海道応援大使プロジェクト」として今後10年間に渡って事業を展開する。


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 今年は、新球場の「ES CON FIELD HOKKAIDO(以下、エスコンフィールド)」開業年ということで、オール北海道ボールパーク連携協議会(事務局:北広島市、株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント)参加の17市町村のエリアで実施する。

「北海道応援大使プロジェクト」概要

▼プロジェクトの目的:北海道ボールパークFビレッジ内で提供するエンターテイメントやチームコンテンツを活用し、道内市町村の地域活性化につながるよう、多様な連携事業を推進

▼「北海道179市町村応援大使」からの変更点
・選手2~3名が各市町村を応援する形からチーム全体で道内の特定エリア全体を応援する形に変更となる。
・従来は北海道全域の地域バランスを重視して対象自治体を決定していたが、年ごとにどのエリアを応援しているのかが分かりやすくなり、観光・経済面などでエリア内の連携強化にもつながる。

▼主な新規事業
・ファイターズ主催試合日に、エスコンフィールド内の自治体PR用ブースを提供
・Fビレッジと対象市町村をつなぐバスツアー事業 など

▼対象自治体
・2023年:オール北海道ボールパーク連携協議会参画17市町村
・2024年~2032年:毎年、振興局単位をベースに各エリアを9年に割り振り実施
※初年度プロジェクトを実施する市町村も、各振興局単位で対象になる際は再対象となる

(THE ANSWER編集部)


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