[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

渡邊雄太のおかげで「ボールボーイは教訓を得た」 試合中に起きた笑撃珍事に米紙同情

米プロバスケットボール(NBA)ネッツの渡邊雄太がドリブルした際、目の前にいたボールボーイへの反響が広がっている。1日(日本時間2日)の敵地セルティックス戦。渡邊が珍事に見舞われた動画付きで米紙が記事を掲載した。「NBA史上最も面白い失敗の一つ」と伝えている。

ネッツの渡邊雄太【写真:Getty Images】
ネッツの渡邊雄太【写真:Getty Images】

渡邊雄太のシュート直前、コート上にいた人物とは

 米プロバスケットボール(NBA)ネッツの渡邊雄太がドリブルした際、目の前にいたボールボーイへの反響が広がっている。1日(日本時間2日)の敵地セルティックス戦。渡邊が珍事に見舞われた動画付きで米紙が記事を掲載した。「NBA史上最も面白い失敗の一つ」と伝えている。

【PR】アベマで日本史上初UEFA EURO 2024全51試合無料生中継! 速報ダイジェストや見逃しフルマッチも無料!

 82-127で迎えた第4クォーター(Q)残り4分43秒。自陣でボールを持った渡邊は、ガラ空きの敵陣へドリブルした。しかし、進行方向にいたのは緑の服を着た男性スタッフ。ドリブルから逃げるように大慌てでコート外へ走り去った。直後、渡邊のレイアップシュートは失敗した。

 米実況席も思わず笑ってしまったシーン。米紙「USAトゥデー」のスポーツ専門サイト「フォー・ザ・ウィン」は動画付きで記事を掲載した。「セルティックスのボールボーイがコミカルにコートから逃げたことがNBAファンにウケている」と紹介。衝突や怪我などに繋がることはなく、同情まじりに面白おかしく伝えている。

「NBAのような世界のトップアスリートが集うリーグでは、時に試合のスピードが一気に動くことがある。水曜夜にセルティックスのボールボーイはその教訓を得た」「ボールボーイは試合状況を見失い、ワタナベのドリブル突破に巻き込まれてしまった」「これが映像として残ったことで、NBA史上最も面白い失敗の一つとなった」

 試合は96-139でネッツが43点差の大敗。渡邊は19分の出場で6得点、1リバウンド、1アシストだった。

(THE ANSWER編集部)





W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
DAZN
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集