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大谷翔平超え打球速度196.9キロ 驚異の201cm大型新人に米衝撃「狂気」「人じゃない」

24日に行われた米大リーグの試合で、パイレーツの新人が打球速度122.4マイル(約196.9キロ)の安打を放った。MLB公式データ解析システム「スタットキャスト」が導入された2015年以降、エンゼルスの大谷翔平投手が今年記録していた打球速度119・1マイル(約191.7キロ)の左打者最速記録を上回っただけではなく、ジャンカルロ・スタントンが2017年に記録した122.2マイル(約196.7キロ)を更新。米ファンに衝撃が広がっている。

パイレーツのオニール・クルーズ内野手【写真:ロイター】
パイレーツのオニール・クルーズ内野手【写真:ロイター】

パイレーツの新人が衝撃の一打

 24日に行われた米大リーグの試合で、パイレーツの新人が打球速度122.4マイル(約196.9キロ)の安打を放った。MLB公式データ解析システム「スタットキャスト」が導入された2015年以降、エンゼルスの大谷翔平投手が今年記録していた打球速度119・1マイル(約191.7キロ)の左打者最速記録を上回っただけではなく、ジャンカルロ・スタントンが2017年に記録した122.2マイル(約196.7キロ)を更新。米ファンに衝撃が広がっている。

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 驚きの打球を放ったのは、パイレーツのオニール・クルーズ内野手。201センチの大型遊撃手はブレーブス戦の3回2死一塁の打席で、速球を思い切り引っ張る。もの凄い勢いで飛び出した打球は、右翼フェンスに直撃。あまりのスピードに、打ったクルーズは一塁でストップするほどだった。

 実際の映像を公開したMLB公式ツイッターは「打球速度122.4マイル。スタットキャスト時代で最速の当たりをオニール・クルーズが記録!」と文面に記した。また米紙「USAトゥデー」のスポーツとエンタメの専門サイト「フォー・ザ・ウィン」は「スタントンが2017年に記録した122.2マイルのロケット二塁打を上回る強烈な打球となった」「ただ打球速度が速すぎて、結果は制限された形となった。アクーニャJr.が素早く返球して、クルーズは一塁止まりとなってしまった」と紹介した。

 動画を目の当たりにしたツイッター上の米ファンにも衝撃が広がっており「レーザービームだ」「球のご冥福を祈る」「狂気だ」「なんですかこれ?」「それでも単打か(笑)」「ミサイルだ」「人間じゃない」「凄いスイング」などとコメントが集まっていた。

(THE ANSWER編集部)

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