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大谷翔平が衝撃の幕開け 無死満塁ピンチ→3連続三振斬り 米記者「MVP!コール発生」

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地レンジャーズ戦に「1番・投手兼DH」で出場。勝てば1918年ベーブ・ルース(当時レッドソックス)以来104年ぶりの2桁勝利&2桁本塁打に到達する一戦で衝撃の幕開けを演じた。

エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスの大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地レンジャーズ戦で初回からもう雄叫び

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地レンジャーズ戦に「1番・投手兼DH」で出場。勝てば1918年ベーブ・ルース(当時レッドソックス)以来104年ぶりの2桁勝利&2桁本塁打に到達する一戦で衝撃の幕開けを演じた。

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 初回表、大谷はスライダーの制球が定まらず苦戦。先頭から3連打で無死満塁の大ピンチを背負った。しかし、ここから凄かった。4番ロー、5番ガルシア、6番タラベスを苦しんだスライダーで3者連続三振。最後は渾身のガッツポーズで、早くも雄叫びを上げた。104年ぶり偉業へ、驚きの27球となった。

 ツイッター上では、AP通信のグレッグ・ビーチャム記者は「ショウヘイ・オオタニは波乱に満ちた無失点の1回に3連続安打のあと、3連続奪三振。ショウヘイがマウンドから去る時、『MVP!』チャントが起こった。ピンチ脱出に27球を要した」と様子をレポートした。

 MLB公式サイトのエンゼルス番レット・ボリンジャー記者も「ショウヘイ・オオタニは無死満塁を迎えたが3連続奪三振でピンチ脱出。ベンチに向かう際、拳を掲げた」と速報。大谷はその後の第1打席は一ゴロに倒れた。

(THE ANSWER編集部)

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