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日本ハム田中賢介SAらがレモネードスタンド実施 小学3~4年生と小児がん支援活動

ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)は、学校法人田中学園と「北海道の未来を支える子供たちが、北海道を知り、北海道を好きになり、北海道から世界へ挑戦し、北海道に貢献する人材を育てていく」ことを目的とした連携協力に関する協定を締結し、様々な取り組みをしている。

日本ハム田中賢介SAらがレモネードスタンドを実施【写真:球団提供】
日本ハム田中賢介SAらがレモネードスタンドを実施【写真:球団提供】

きょう24日も午前11時から実施

 ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)は、学校法人田中学園と「北海道の未来を支える子供たちが、北海道を知り、北海道を好きになり、北海道から世界へ挑戦し、北海道に貢献する人材を育てていく」ことを目的とした連携協力に関する協定を締結し、様々な取り組みをしている。

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 同社の社会貢献活動の一環として、同学園立命館慶祥小学校の児童が小児がん支援のための“レモネードスタンド”を実施することとなった。7月23日は、田中学園理事長でプロ野球・北海道日本ハムファイターズOBの田中賢介スペシャルアドバイザー(SA)も参加した。

 なおレモネードスタンドは今日24日も午前11時から札幌ドームのオープンテラス「なまらうまいっしょ!グランプリ」会場内で実施(5回裏終了時まで、なくなり次第終了)。今回のレモネードスタンド活動は田中学園立命館慶祥小学校3~4年生の有志によるもの。売り上げは、一部経費を除き小児がん支援団体に寄付される。雨天決行、ただし荒天時は中止や変更となる場合がある(なまらうまいっしょ!グランプリ開催に準ずる)。

■田中SAコメント

「世界に挑戦する12歳を育てることを教育理念に掲げている中で、ポッカサッポロ様から、アメリカでは子供達が自主的にレモネードスタンドを開催し、集めたお金を小児がん治療のために寄付するという社会貢献活動をしているという話をうかがいました。日本で小児がんは子供の死亡原因の第1位にもなっている、身近な病気となっています。

 子供を預かる身として、こういう活動を児童を含めて一人でも多くの方に知っていただきたいという想いから、レモネードスタンドを実施することとなりました。開催にあたりまして、参加する児童と保護者全員がポッカサッポロ様から事前にレモンに関する知識やレモネードスタンドの意味を知るセミナーを受講し、理解を深めた上で活動をさせていただきます。ファイターズファンの皆様からのご協力よろしくお願いします」

(THE ANSWER編集部)



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