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大谷翔平の初見参に敵地お祭り騒ぎ 元MLB選手息子も「初めて試合に行くと言い出した」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)の敵地ブレーブス戦で先発。6回まで無失点11奪三振と好投していたが、7回に2被弾するなど6回1/3を投げて6安打6失点。今季5敗目を喫した。話題の二刀流との初対戦とあり、敵地アトランタの地元放送局も大谷祭りを展開。かつてMLBとNFLで活躍した二刀流の先輩も、息子の大ファンぶりを告白するなどスーパースターの登場に沸いていた。

敵地アトランタで初登板した大谷翔平【写真:ロイター】
敵地アトランタで初登板した大谷翔平【写真:ロイター】

大谷はブレーブス戦でアトランタ初見参

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)の敵地ブレーブス戦で先発。6回まで無失点11奪三振と好投していたが、7回に2被弾するなど6回1/3を投げて6安打6失点。今季5敗目を喫した。話題の二刀流との初対戦とあり、敵地アトランタの地元放送局も大谷祭りを展開。かつてMLBとNFLで活躍した二刀流の先輩も、息子の大ファンぶりを告白するなどスーパースターの登場に沸いていた。

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 勝てば1918年ベーブ・ルース以来、104年ぶりの「年間2桁勝利&2桁本塁打」達成となっていた大谷。偉業は持ち越しとなったが、敵地中継局「バリー・スポーツ・サウス」では、アトランタ初見参となった大谷の話題で持ちきりだった。

 現役時代、エンゼルスでもプレーした経験を持つ解説のゴードン・ベッカム内野手は「ベーブ・ルースは時速100マイルの速球を投げませんし、誰も打てないスプリットもスライダーも持ってませんよ。まるでリトルリーグ状態です。最高の選手が先発してホームランを打つ。メジャーの大舞台でやってのけるんですから。このスポーツがどれぐらいハードなのか。簡単ではないのですが、簡単そうにやってますね」と大絶賛していた。

 一方、かつてNFLとMLBの外野手として活躍した二刀流のスター、ブライアン・ジョーダン氏は「朝起きたら、ブレーブス戦の観戦に一度も行ったことのない10歳の息子が突然こう言いました。エンゼルスが街に来てるの? ショウヘイ・オオタニ! 僕は試合に行くよ、と言ってましたよ。いかにあの男が素晴らしいかわかりますよね」と告白した。

 父親であるジョーダン氏も計5年間プレーした地元球団の応援に行かない愛息が、大谷を見るためにトゥルーイスト・パークに行くと話したエピソードを明らかにしていた。「彼はメジャーリーグのレブロン・ジェームスなんですよ!」と異競技のカリスマと並べ、最敬礼を送っていた。

(THE ANSWER編集部)



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