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大谷翔平、敵地に残したインパクト “172キロ安打”に連日のどよめき

米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が9日(日本時間10日)、敵地ロッキーズ戦でメジャー初の代打安打を放った。現地の米記者に「ミサイル」と例えられた106.6マイル(約172キロ)の痛烈なヒット。前日は打撃練習中の150メートル弾で脚光を浴びたが、3度目の代打で敵地に連日のどよめきを呼んだ。

エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

打撃練習の“カメラマン騙し弾”に続き「ミサイル」ヒットで圧巻のパワー披露

 米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手が9日(日本時間10日)、敵地ロッキーズ戦でメジャー初の代打安打を放った。現地の米記者に「ミサイル」と例えられた106.6マイル(約172キロ)の痛烈なヒット。前日は打撃練習中の150メートル弾で脚光を浴びたが、3度目の代打で敵地に連日のどよめきを呼んだ。

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 大谷が登場したのは7-0と8回1死一塁の場面だった。今季3度目の代打出場。右腕ポンタースと対峙し、フルカウントからの7球目に牙をむいた。

 外角低めのスライダーにコンパクトに捉える。しかし、スイングの軽さとは反比例するように打球は強烈だった。ライナー性の打球はあっという間にセンター前へ。現地では106.6マイル(約172キロ)と報じられた一打。敵地にどよめきと歓声が入り交じり、盛り上がった。

 大谷は前日の打撃練習中、右翼3階席に飛び込む150メートル級の特大弾を連発。2階席を画面で追ったカメラマンが騙されるほどの飛距離に米ファンに「神にすら届きうる」などと興奮を呼んでいたが、ロッキーズ本拠地クアーズフィールドにまたも鮮烈なインパクトを残した。

 登板は週1度に限られ、豪腕をお披露目する機会は少ないが、打撃であれば機会も多い。本拠地ロサンゼルスのみならず、二刀流の存在感は日ごとに増している大谷。193センチの体に秘めたパワーで、その名を轟かせていく。

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