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カーリング藤澤五月、ツッコミ入った“勘違い投球”に海外反響「みんな笑ってて良い」【名珍場面2021】

2021年も12月を迎えた。今年もスポーツ界では数々の名場面が誕生。見る者に感動を与えるスーパープレーから思わず笑ってしまう珍事まで、記憶に残った出来事を「スポーツ名珍場面2021」と題し、振り返る。今回は4月のカーリング女子、平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレによる“勘違い投球”だ。ストーンを投球した藤澤五月が笑顔で「ソーリー」と話した実際の映像がSNS上に公開されると、海外ファンからは「みんな笑っていて良いね」「投げてから気付いたのね」などと反響が寄せられていた。

ロコ・ソラーレの藤澤五月【写真:Getty Images】
ロコ・ソラーレの藤澤五月【写真:Getty Images】

「スポーツ界の名珍場面総集編」4月、相手も笑った藤澤の勘違いが話題に

 2021年も12月を迎えた。今年もスポーツ界では数々の名場面が誕生。見る者に感動を与えるスーパープレーから思わず笑ってしまう珍事まで、記憶に残った出来事を「スポーツ名珍場面2021」と題し、振り返る。今回は4月のカーリング女子、平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレによる“勘違い投球”だ。ストーンを投球した藤澤五月が笑顔で「ソーリー」と話した実際の映像がSNS上に公開されると、海外ファンからは「みんな笑っていて良いね」「投げてから気付いたのね」などと反響が寄せられていた。

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 気付いた時にはもう遅かった。現地時間4月25日、カナダ・カルガリーでのグランドスラム大会、プレーヤーズ・チャンピオンシップ準々決勝での出来事だ。投球に入った藤澤が、途中で何かに気付いたような笑顔になった。赤いストーンから手を放した後、「ソーリー」と相手のスウェーデン選手に話しかけていた。どうやら自分たちの黄色のストーンと間違え、相手のものを投げてしまったようだ。

「あ、待って赤で投げてる」とも“ツッコミ”が入ったこのシーンの後、藤澤が慌てて代わりのストーンを運び、止まったストーンと入れ替えた。「ごめんなさい」の声に、両チームはともに笑顔。現地の実況席からも笑い声が漏れていた。

 実際の映像を、グランドスラム大会公式ツイッターが公開。文面では「ちょっと待って! チーム・フジサワがハッセルボリのストーンを投げてしまった」と紹介した。海外ファンからは「スポーツマンシップだ」「俺もやったことある」「面白い」「彼女も私達の仲間だ」「トップ選手でもこういう間違いはあるんだね」「みんな笑っていて良いね」「投げてから気付いたのね」などと反響が寄せられていた。

 JCA競技規則には「プレーヤーが相手チームのストーンを投球した場合は、そのストーンが静止するまで待ち、自分のチームのストーンをその場所に置く」と記されていた。ロコ・ソラーレは北京五輪切符をかけ、オランダで行われる世界最終予選に出場。11日にイタリアとの初戦を迎える。

(THE ANSWER編集部)

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