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「10億もらっても受けたくない」 ヘビー級3団体王者の破壊フック16連打に海外騒然

ボクシングの世界3団体ヘビー級統一王者アンソニー・ジョシュア(英国)がツイッターを更新。サンドバッグに左フックを16連発で打ち込むド迫力の映像を「破壊の申し子」と豪語して公開し、「10億円をもらっても受けたくない」などと反響を集めている。

アンソニー・ジョシュア【写真:Getty Images】
アンソニー・ジョシュア【写真:Getty Images】

ジョシュアがド迫力のサンドバッグ打ちを公開「破壊の申し子」

 ボクシングの世界3団体ヘビー級統一王者アンソニー・ジョシュア(英国)がツイッターを更新。サンドバッグに左フックを16連発で打ち込むド迫力の映像を「破壊の申し子」と豪語して公開し、「10億円をもらっても受けたくない」などと反響を集めている。

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 これが、ヘビー級で3本のベルトを持つ最強王者の破壊力だ。トレーニングジムでサンドバッグの前に立ったジョシュア。Tシャツ、短パンで間合いを取りながら左フックを2発入れると、ここからが圧巻だ。「ウアァ!」と声を上げながら、力を込めた左フックを規則的なリズムで打ち込んでいく。サンドバッグは「ドスッ」「ドスッ」と低い音を立て、ジョシュアの凄みがまざまざと伝わってくる。

 連打で打ち込んだのは、実に16発。「破壊の申し子」とひと言添え、己のパワーを誇示した投稿にはファンのコメントが続々。「鉄でできた男」「トラック並みの衝撃だ」「2021年も進化中か」「これは危険だ」「1000万ドル(約10億3000万円)もらっても受けたくない」「これが敵の顔面に当たると思うと……」「見ているだけで痛い」「教科書のようだ」などと驚きの声が相次いだ。

 さらに今年はWBC同級王者タイソン・フューリー(英国)との4団体統一戦が期待されているとあって「フューリーは頭から倒れるだろうね」「フューリーを2回で倒せる」「フューリーはこの強打に手こずるに違いない」「フューリーはこれに対応する準備をしなければならない」「タイソン・フューリーよ、気を付けろ」「これならフューリーをボコボコにできる」との声も上がっていた。

 12月のIBF1位クブラット・プレフ(ブルガリア)戦は9回KOで決着させ、その破壊力を見せつけたジョシュア。果たして、今年は「破壊の申し子」を自負する拳は、誰をリングに沈めるのか。期待は膨らむばかりだ。

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