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DAZNが選ぶC.ロナウドの「今季トップ5G」は? 話題呼んだ“跳び過ぎヘッド弾”も登場

世界的な新型コロナウイルス感染拡大によりJリーグのほか、欧州主要リーグも軒並み中断。サッカーを見られず、退屈しているファンが続出しているが、スポーツチャンネル「DAZN」ではイタリア1部ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドの「今季トップ5ゴール」を選出。12月のサンプドリア戦で決めた“跳び過ぎヘッド弾”など、35歳となった今季もリーグ2位の2得点をマークしているスーパースターの得点シーンがピックアップされている。

クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】
クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

スーパースターの今季21得点からサッカーロスのファンへ厳選

 世界的な新型コロナウイルス感染拡大によりJリーグのほか、欧州主要リーグも軒並み中断。サッカーを見られず、退屈しているファンが続出しているが、スポーツチャンネル「DAZN」ではイタリア1部ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドの「今季トップ5ゴール」を選出。12月のサンプドリア戦で決めた“跳び過ぎヘッド弾”など、35歳となった今季もリーグ2位の2得点をマークしているスーパースターの得点シーンがピックアップされている。

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〇12月18日サンプドリア戦

 驚異の身体能力でもぎ取った決勝ゴール。左サイドからのクロスに対し、信じられないような跳躍力で相手を抑え込み、圧倒的な打点の高さからヘディングシュート。見事に決まった今季10得点目の“跳び過ぎ”静止画は、海外でも大きな反響を呼んだ。

〇12月15日ウディネーゼ戦

 素早い動き出しで、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインのスルーパスを受けたロナウド。ペナルティエリア内で左足のダイレクトシュートを打ち込み、見事にゴール左へ。相手ディフェンスが付ききれないスピードを披露した。

〇10月19日ボローニャ戦

 ドリブルでエリア内に侵入し、ディフェンスと距離を空けてからゴール右隅のわずかなスペースへ強烈に右足を一閃。あまりの威力にキーパーも反応が追いつかず、ボールは左手をかすめてネットへ吸い込まれた。

〇12月15日ウディネーゼ戦

 2つ目と同じ試合。味方がペナルティエリア内で放ったシュートのこぼれ球に、後方から走りこんで右足で決めた。ボールと体の距離が近く、難しいシュートだったが正確に右隅へ決めた。

〇2月8日エラス・ヴェローナ戦

 チーム史上初の10戦連続ゴールを決めた試合。自陣でボールを受けたロナウドは、センターライン付近にいた味方とワンツーで一気に加速。相手1人につかれながらもあっという間にペナルティエリアまで運び、最後はフェイントから右足でシュート。グラウンダーでゴール左隅へ決めた。

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