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チェン、羽生結弦の“4回転アクセル計画”に言及「成功を願ってます。なぜなら…」

フィギュアスケートの世界選手権(カナダ・モントリオール)は18日に開幕する。男子で3連覇を狙うネイサン・チェン(米国)が米メディアのインタビューに応じ、羽生結弦(ANA)の4回転アクセルについて言及した。

ネイサン・チェン【写真:Getty Images】
ネイサン・チェン【写真:Getty Images】

18日に世界選手権開幕、米メディアのインタビューに応じる

 フィギュアスケートの世界選手権(カナダ・モントリオール)は18日に開幕する。男子で3連覇を狙うネイサン・チェン(米国)が米メディアのインタビューに応じ、羽生結弦(ANA)の4回転アクセルについて言及した。

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 10日付で掲載された米スポーツ専門局「NBCスポーツ」の電話インタビューに応じたチェン。その中では、ラファエル・アルトゥニアンコーチの下での練習、イェール大学での学生生活などについて語っているが、その最後に「あなたは全米選手権のフリーで4回転ジャンプを4本跳びましたが、世界選手権ではそれ以上の本数が必要になってくると思いますか?」との質問を受けた。

 チェンは「多分そうですね。私はネットでユヅが4回転アクセルを計画しているというものを見ました」と自ら羽生について触れた。「僕は彼が成功することを願っています。なぜなら、それを見られるということは本当に凄いことだと思うからです。それができた彼と戦うチャンスがあれば嬉しいです」と敬意を込め、前人未踏の偉業達成を願った。

 その上で「そうなった時には僕は4回転の本数を増やす必要があると思います」と明かした。「もし世界選手権までにユヅの4回転アクセルの計画が分かれば、あらゆるところに4回転を取り入れなければいけないです」「全てを総合して考えると、5本の4回転を決めたファイナルに似たプログラムをするでしょう」と構想の一端に言及。羽生の存在が挑戦心を駆り立てているようだ。

 現在、新型コロナウィルスの影響で開催の可否が検討されているが、良き友であり、良きライバルとして戦ってきた2人。無事に開催されれば、ハイレベルな戦いで世界のファンを魅了してくれるに違いない。

(THE ANSWER編集部)

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