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女子選手のリアルな感想は「もっと早く欲しかった!」 今話題のVIO専用シェーバーがおススメな理由

気温とともに湿度が上昇する夏、特に気になるのがVIO(※)などのデリケートゾーン。なかでも、スポーツをする女性にとって、パフォーマンスを発揮するために、如何に発汗による蒸れや不快感を抑え、清潔感をキープするかは重要なテーマ。そこで、サッカー日本女子代表として活躍する岩渕真奈選手、長谷川唯選手のお二人に、日ごろのムダ毛ケアについて、リアルに語っていただきました。

普段からパナソニックのフェイス用シェーバーを愛用している岩渕真奈選手と長谷川唯選手

 気温とともに湿度が上昇する夏、特に気になるのがVIO(※)などのデリケートゾーン。なかでも、スポーツをする女性にとって、パフォーマンスを発揮するために、如何に発汗による蒸れや不快感を抑え、清潔感をキープするかは重要なテーマ。そこで、サッカー日本女子代表として活躍する岩渕真奈選手、長谷川唯選手のお二人に、日ごろのムダ毛ケアについて、リアルに語っていただきました。

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※VIOとは?
Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(肛門付近)を指す言葉。

◇   ◇   ◇

――まずは、普段、どのようなムダ毛ケアをされているのかを教えてください。

岩渕真奈(以下、岩渕) 「私はひげが濃い(笑)ので、特に口周りのうぶ毛、あとは眉毛をまめにケアしています。それこそ、パナソニックのフェイス用シェーバー『フェイス用フェリエ』を愛用していますよ」

長谷川唯(以下、長谷川) 「私も同じシェーバーです!私はおでこに産毛がめちゃめちゃ生えているので、メイクをするとき鏡を見て気になると剃っています。あとは、やっぱり見える部分……腕や脚ですね。部屋で暇しているときは、脚にムダ毛を見つけては、ピッと剃っています(笑)」

――VIOのムダ毛ケアはどうしていますか?

岩渕 「昔は自分で剃刀を使ってケアしていましたが、今は剃刀と医療脱毛(医療機関で医師や看護師など有資格者が施術する脱毛)の両方です。唯は?」

長谷川 「私も同じ。昔はセルフで剃刀、今は美容脱毛サロンとセルフの両方です」

――VIOのケアを始めたきっかけは?

岩渕 「19歳でドイツのチームに移籍したことがきっかけです。当時のチームメイトは皆、ハイジニーナ(無毛)が当たり前。更衣室でそれに気づいたときは、『え!みんな毛がない!!』ってビックリしました(笑)。その時、チームメイトに『楽だよ』と言われてから、ケアするようになりました」

長谷川 「19歳は、日本人だと多分、早いほうだよね」

岩渕 「うん。そんなところをケアするという考えすらなかったしね。当時、日本では、VIOケアという言葉自体、一般的に聞かれるワードではなかったんじゃないかな。ただ、私たち選手は、例えば内転筋のマッサージで内ももに触れられることもある。だから、VIOもムダ毛ケアをしておいたほうが、トレーナーに対しても気を使わなくていいなと思います」

長谷川 「私は4、5年前から。治療のため、脚の付け根に医療機器をあてることになったことがきっかけです。その頃にはお手入れしている選手たちも周りにいたので、特に抵抗はなかったですね。たまたま、サッカーがきっかけで始めましたが、今も続けている一番の理由は快適だから。汗をかいても蒸れないし、周囲にも『おススメだよ』と言っています」

岩渕 「うん、ラクだし、生理の日も清潔に保てる気がするしね。私も、『ケアしたほうがいいよ!』って言っています。以前は日本ではケアしている人が少なかったので、恥ずかしくて隠すこともあったけれど、今は気にならなくなったし」

長谷川 「そうだね。チームメイトとも、どこのサロンに行ってるの?とか、脱毛の話も結構、するようになったしね」

岩渕 「VIOケアのCMもバンバンやるようになったし。隠すことではなくなったのは、すごくいい変化だよね」

「ツルツルにできる『ネット刃』がいい!」「肌あたりが優しくて痛くないのがいい!」と二人も大満足

――お二人とも、以前から電動シェーバー『フェリエシリーズ』のフェイス用シェーバーを使用されていたとのことですが、今回、VIO用を使用してみて、いかがでしたか?

岩渕 「自分がまず、いいなあと思ったのは、スピーディーにカットできて、一気に処理できるという点です。剃刀は、どうしても途中で毛が刃に詰まってしまうんです」

長谷川 「分かる!詰まると止まっちゃうからね。VIOの処理はお風呂でするから、電動でも防水仕様(IPX7基準※)ということも大事。ジャーっと水に流せばキレイになるので、ラクでいいですよね」

岩渕 「あと、とにかく肌あたりが優しくて痛い感じがしないのがいい。刃って、剃るときにどんなに気を付けていてもチクッとするので、それがないのは魅力ですね」

長谷川 「私も剃刀で剃っていて、何度も脚を切っているんですね。でも、これは肌を滑らせてもヒリヒリしないし、肌が全然、傷つかない気がする」

岩渕 「すねとか油断すると、すぐ切っちゃうよね。あと、機能別のアタッチメントがいろいろ付いているんだけど、特にいいなと思うのが『ネット刃』。これ、肌あたりが優しいのにツルツルになるまで剃れるってすごくない?」

長谷川 「うん、私も『ネット刃』はいいなと思った。最初に説明書を読んだとき、基本の刃で大まかにカットしてから『ネット刃』で仕上げるってあってビックリした。そもそも、VIO処理をセルフでするときに、仕上げをする感覚ってなかったから。ツルツルになるし、最後まで痛くなくしっかりケアできるし、すごくいいよね」

岩渕 「剃ったあとのチクチク感ってものすごく気になるからね。私も気になって、よくモゾモゾしていたし(笑)。あとは、毛量が調節できるアタッチメント(ボリュームダウンコーム)がついているのも、キレイにデザインしたいときに便利!」

長谷川 「ハサミで毛量を調節するとか無理だもんね。それから、単純に白が好きなので、色使いもお洒落でかわいいと思う。私は顔用、ボディ用と一目で分かるように、シェーバーは色違いにしているの。だから今持っているものと色がかぶってないのも個人的にはうれしい」

岩渕 「白×ゴールドって清潔感あるし、上品。ムダ毛って剃っても2、3日で生えるから、遠征とか旅行とかにも持っていきたい。」

長谷川 「海外に住んでいるし、遠征も多いので、持ち運びしやすい大きさであること、防水(IPX7基準※)でどこでも使えることはすごく有難いよね。実際に使ってみたけど、肌荒れなく、簡単に、キレイにケアできるので、頻繁なセルフケアが苦にならなくて凄く気に入っています!」

岩渕 「電動のほうが、剃刀より安全だしね。色や形はスタイリッシュだし、チクチクすることなく、しっかりキレイに剃り切れるので、使い心地に関しても大満足。もっと早く欲しかったーって、本当に思う!」

■岩渕真奈 / Mana Iwabuchi

1993年3月18日生まれ、東京都出身。2007年、14歳で日テレ・ベレーザ(現 日テレ・東京ヴェルディベレーザ)の一員として、当時の国内トップリーグ、なでしこリーグに初出場。16歳でA代表デビューを飾り、11年のFIFA女子ワールドカップではチーム最年少の18歳で優勝に貢献した。2012年11月、ドイツ・女子ブンデスリーガのTSG1899ホッフェンハイムへ移籍。その後、FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)-INAC神戸レオネッサ(日本)-アストン・ヴィラLFC(イングランド)を経て、2021年5月より、イングランドのFA女子スーパーリーグ、アーセナル・ウィメンFCでプレー。日本代表として、FIFA女子ワールドカップは2011年、2015年、2019年大会、五輪は2012年ロンドン大会、2016年リオ大会、2021年東京大会に出場。

■長谷川唯 / Yui Hasegawa

1997年1月29日生まれ、埼玉県出身。2009年に日テレ・ベレーザ(現 日テレ・東京ヴェディベレーザ)の育成組織であるメニーナに入団。2013年、トップチームに昇格する。また、同年、16歳でU-19日本女子代表に飛び級で選出。2017年3月に開催されたアルガルヴェ・カップでA代表に初招集され、以降、日本代表として活躍する。2021年1月、イタリア1部リーグのACミラン フェミニーレに移籍。同年8月、イングランドのFA女子スーパーリーグ、ウェストハム・ユナイテッドLFCへと移籍し、現在に至る。日本代表としての主な出場歴は2019年FIFA女子ワールドカップ、2021年東京五輪。

素早く、簡単、自宅ケア
VIO専用シェーバー
VIOフェリエ ES-WV61
累計売上2300万台突破の人気電動シェーバー『フェリエ』シリーズのVIO専用シェーバー。デリケートゾーン特有の太くて長い毛をVIO専用刃で一気にスパッとカット。2つの刃とアタッチメントを組み合わせて、デリケートゾーンも優しくケア。

※IPX7基準(水深1メートルに30分間水に浸けても有害な影響を生じる量の水の浸入がない)検査をクリアしています。





(THE ANSWER編集部)