記事一覧
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代表戦士の“育ての親”がズラリ 開幕目前、高校サッカー選手権の名物監督たち
2017.12.29サッカーの第96回全国高校選手権は30日、各都道府県の代表48校(東京は2校)が参加して開幕する。駒沢陸上競技場で開幕戦1試合を行い、31日から首都圏9会場で熱戦を展開。決勝は新春1月8日、埼玉スタジアムでキックオフされるが、今回は多数の名物監督が顔をそろえた。
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2枚看板だけじゃない 夏の雪辱へ、V王手の明成が備える“2年生長距離砲”
2017.12.29長身の2枚看板を中心とする明成は、強烈な長距離砲も備えている。田中裕也の3ポイントシュートだ。ウインターカップ2017第70回全国高校バスケットボール選手権大会は28日に第6日を行い、男子の明成(インターハイ準優勝=宮城)は65-56で帝京長岡(新潟)を下して決勝進出を決めた。
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思ってもみなかった“父娘鷹” 大阪桐蔭、「いつまでおるねん」から掴んだ日本一
2017.12.29思ってもみなかった“父娘鷹”での日本一が実現した。ウインターカップ2017全国高校バスケットボール選手権大会は28日に第6日を行い、女子の決勝は大阪桐蔭(大阪)が2度の延長戦の末に86-84で安城学園(愛知)を下して初優勝を飾った。陣頭指揮を執った元日本代表の永井雅彦アシスタントコーチと、体を張ったリバウンドで勝利に貢献した永井唯菜は、親子。父と娘の共闘で日本一に輝いた。
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【名珍場面2017】直球にしか見えない!? “史上最高ドラ1右腕”の「無慈悲」チェンジアップに米仰天
2017.12.282017年のスポーツ界を沸かせた名シーンを連日にわたって振り返る「名珍場面2017」。今回は米大リーグ(MLB)のプレーオフで快投を演じた“史上最高ドラ1右腕”の「無慈悲チェンジアップ」。ストレートと見間違う変化球で空振り三振を奪取し、MLB公式が「なんとも無慈悲だ」とツイッターに動画付きで紹介すると「投げ出した直後は直球にしか見えない」「狙っていてもかすりもしない」と話題を呼んだ。
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W杯戦士が集結!? 乾貴士、超豪華“新旧代表4ショット”に反響「レジェンドの集い」
2017.12.28サッカーのスペインリーグ1部、エイバルの日本代表FW乾貴士がインスタグラムを更新。Jリーグ1部、札幌の元日本代表MF小野伸二らとフットサルを楽しんだことを明かし、さらにケルンFW大迫勇也、ウニオン・ベルリンDF内田篤人と豪華な新旧の“日本代表カルテット”競演写真を公開し、ファンに反響を呼んでいる。
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槙野ら浦和勢4人、韓国勢は2人 アジアメディアの“最優秀選手賞”候補23人選出
2017.12.28サッカー界は年末年始のオフに突入。今年はアジアサッカー界もアジアチャンピオンズリーグ(ACL)、アジアワールドカップ(W杯)ロシア大会の最終予選など、盛り上がりを見せたが、アジアメディアが「ベスト・フットボーラーズ・イン・アジア2017」候補23人を選出。Jリーグの浦和から日本代表DF槙野智章、FWラファエル・シルバら4選手、日本人は最多の計5選手が選ばれ、FOXスポーツアジア版が紹介している。
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松山、7本の超絶ショットに脚光 PGAが特集「ヒデキは大いなる2018年へ準備中」
2017.12.28男子ゴルフの松山英樹(レクサス)は2016-17年シーズン、米ツアー3勝を挙げ、世界ランク2位をマークするなど、大躍進のシーズンを遂げた。その過程には本場のファンを熱狂させた数々のプレーが生まれた。現在は年末年始の束の間の充電期間を過ごしているが、PGAツアーは「大いなる2018年へ準備中」と公式ツイッターに7本のスーパーショットを動画付きで公開。日本のエースに脚光を当てている。
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井上尚弥、“強さゆえの孤高”にスペイン紙も異例特集「最も畏怖されるファイター」
2017.12.28WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)は30日に横浜文化体育館で同級6位のヨアン・ボワイヨ(フランス)と防衛戦を戦う。日本で行われるV7戦は海外メディアも注目。スペイン紙は異例の特集を組み、「モンスター」の異名で知られる王者の強さについて「ボクシング界で最も恐怖されるファイター」「プロモーターはほとんど対戦を受けない」と絶賛とともに紹介している。
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なぜ、こんなに曲がるのか フリスビー級の“魔球”に脚光 「最優秀投球動画」選出
2017.12.28今年も数々の印象に残るシーンが生まれた米大リーグ。MLBの動画紹介サイト「Cut4」は今年紹介した“名場面動画”を特集し、「最優秀投球GIF(動画)」として、ブルージェイズの右腕が投じた衝撃のスライダーを紹介。当時、公開された映像を見たファンが「フリスビーを投げた時みたい」「今まで見た中で一番ぞっとする」と驚嘆した“魔球”が脚光を浴びている。
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【名珍場面2017】紀平梨花、轟いた「KIHIRA」の名 史上初「3A3T」に海外も衝撃「完璧なまでに壮麗」
2017.12.282017年のスポーツ界を沸かせた名シーンを連日にわたって振り返る「名珍場面2017」。今回は記憶に新しい12月にフィギュアスケートの紀平梨花(関大KFSC)が決めた「世界初の3A3T」。ジュニアグランプリ(GP)ファイナルで3回転アクセル―3回転トーループの大技に成功。国際スケート連盟(ISU)公認大会で女子史上初の快挙達成の瞬間をISUも動画付きで紹介し、海外の記者、ファンも「完璧なまでに壮麗」「偉大なパフォーマンス」と絶賛の的になった。
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